国境留学のクリスマスシーズン(91)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、なんと嬉しいご報告を☆

なんとなんとオンラインテスト受かりました!!!!

とは言え、テストは70%以上が合格となっています。

なので、世間一般的には簡単と言われているのかな?なんて思っています。

それにしても6時間オンライン授業を見続けるというのは本当に難しいですね。。。

6時間の授業に加え、各単元ごとにテストがあるので、それもパスしなくては行けなくて、目が本当に疲れちゃいました。

月曜日は、アメリカではLABOR DAYという祝日なのですが、オンラインでは変わらず宿題に向けてやらなきゃいけないことがあるので、なんとしてでも日曜日までに終わらせたいというのがありました。

ぶっちゃけ本当はきっともっと動画をたくさん見て、完璧に100%理解してからの方が良かったのかもしれないけれど、まあ完璧を求めすぎたらパンクもするし、溜まりに溜まった宿題、やるべきことが他にある以上それはしょうがないということにしておきましょう笑

今度は、実際に練習が始まります。

私は、果たして左ハンドルで本当に運転できるようになるのか、今からドキドキしています。

ということなので、またそれについても事後報告させていただきますね。

今日の一枚

今日はフロリダの話を!

これは、子供の時以来に作ったお菓子の家の写真です。

なんと、アメリカでまさかこんな経験ができるなんて!

お父さんお母さんのアイデアでこれができたこと。

本当に嬉しく思います。

私は、すごく不器用なのでなんだか失敗作のような感じになっちゃったけれど、後日に美味しくいただきました。

これは、人の性格もあらわすし、面白いですよね。

私は子供の時に参加した学童のイベントの1つで経験したことしかなかったので、子供の頃に戻ったようでした。

何より、まだ5歳の男の子の作るおうちは可愛いですね笑

彼の心から楽しんでいる姿、そして、うまくできなくて表現が思ったのと違うものができてしまった時の苛立ちを見せる感じが、子供らしくてこれもきっと成長の1つですよね。

彼のおうちは、この写真には写っていなくて申し訳ないです。


さて、今日は、、、*

フロリダでのクリスマスシーズン!!!

数日空いてしまい、申し訳ないです。

今日は、フロリダに来てから初めての土曜日!!

あの日は、ホストファザーがリヴァプールの大ファンということもあり、私たちはテレビでユニフォームを着ながら応援しました。

もちろん、私も着せられています笑

お父さんと息子くんと私で応援しました。

私たちは、スペイン語で生放送の試合を見ました。

なんとお父さんは、サッカーが大好きでスペイン語を覚えてしまったのです!

すごくないですか?お金もかけずに独学で覚えたようです。

人が何かに対して興味を抱く時って、それをきっかけに別のものにも広がったりするからそれがまた素晴らしいなって思います。

そして、お父さんあるあるなのかもしれないけど、シュートが決まった時、喜んだ時、全力で大声で喜んで、アメリカの場合、一軒家なのでそのまま外に叫びながら走って行ってしまうのです笑

うおーーーーーーーーって叫びながら喜んで、外にリヴァプールの旗がたっているのですが、それを振って、もう超幸せそうでした。

そうなんです。お父さんは、リヴァプールの旗を外に立ててしまうほど、大好きなのです笑

そんな勢いに、私も笑みが溢れつつ、一緒に応援し、楽しみました。

きっと、お父さんに影響されて息子くんもサッカーが好きになるんだろうなって思っています。

そんな中、夜に英語でいう『ジンジャーブレッド ハウス』を作りました。

日本でいうお菓子の家ですね。

それを買いに行くのに、すごい時間がかかるかと思いきや、みんなお菓子がもうわかっているからひょいひょいひょいってどんどん入れて行って、もうあっというまでした。

これがわかりやすい写真かと思います。

このように並べて、まずはお家の組み立てから。

私は慣れていないから、もう壊れるわ、折れるわで散々でした笑

ちゃんと、クリスマスツリー用のコーンもあるのです。

でも、これを作りながらの会話といい、彼らの笑顔といい、とてもあったかい場所を作ってくれて最高でした。

確かに、小さい子供がいるからこそ、22歳のおばさんの私はまだたった5日間しかここに来てからたっていないけれど、くたびれまくっていました。笑

本当にパワフルで朝、起きた瞬間から遊ぼうってやってきて、ベットの上を飛び跳ねるのです。

でも一人で住んでいた頃を思い出すと、あの時は幸せで仕方ありませんでした。

嬉しくて、人が私は好きなんだと思いました。

お菓子の家を作った後は、それを食べずに固まるよう置いておいて別日に食べました。

そして、その後はみんなでクリスマスの映画を見ました。

私のホストファミリーは、電気を全て真っ暗にしてみるので、それがまた新鮮でした。

アメリカでは、クリスマス前の生活を一変させるかのように、日が近くなるにつれてクリスマスカラー、一色に生活がどんどん変わって行きます。

その新鮮なライフスタイルは、すごく特別なものがありました。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

国境留学のクリスマスシーズン(91)」に3件のコメントがあります

    1. 私も、幼い時以来だったのでとても新鮮でした。私のホストファミリーは、クリスマスの季節になってからよく作ると言っていました。だけど、テキサスの人たちもアメリカ人はお菓子の家を作るの好きと言っていたので、クリスマス以外でもフロリダの人たちは作っているかもしれないです!私は、11月ごろによくその材料をスーパーで見かけるようになったのですが、コストコや会員制の大型スーパーでは、早くて9月とかにはジンジャーブレッドをどんどん売り出すみたいです!!!

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