国境留学+フロリダの休日(92)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、学校に行って来ました。

月曜日がLabor dayという祝日だったので、チューターさんのお家に行ってきたのですが、火曜日もまたまたチューターさんに会いに行って来ました。

一人で住んでいるからこそ、チューターさんの存在はすごく大きいです。

でも、早く車を持って、好きなように好きな場所に行けるようになれたらいいなって思いました。

テキサスを、この国境を、もっともっと好きになれるように。

現在はというと、怒涛の宿題におわれている毎日なのですが、今週は、なんととんでもないほど多い宿題の量です。

もう、無理かもしれないです(笑)

アメリカの大学、短大というのは、本当に不可能っていうくらい宿題を出して来ます。

どうやったら出し切れるんだろう、できるんだろうって思う量を出して来ます。

しかも、人によってはまずは大量の文字数の本や、記事を読ませてきます。

なんか、逆にあの量を生徒がみんな出したら先生疲れるでしょ、先生読みきれないでしょっていうほどの量を出して来ます。

入学してから一年経ち、今季からより専門的な授業を取っていきます。

1日でも早く追いついて頑張れるように努力するのみですね!!

今日の一枚

今日は、この写真を!

これは、お姉ちゃんがいつも飼育のために行っている場所で撮ったものです。

この写真は、彼女が担当している豚の写真ではないのですが、あの場所には、このようにたくさんの動物がいました。

にわとりや、牛や豚、馬、などなど動物に囲まれた素敵な場所です!

私は、東京にいた時、なかなか動物に触れ合う機会がありませんでした。

動物園には幼い頃、よく行っていたし、ごくたまにですが、家族で他県のふれあい牧場に行くこともありました。

でも、大人になると、どうしても自然や動物たちに触れ合う機会がなくなってしまうので、幼き頃に感じた動物を大切にしようっていう気持ちがまた改めて実感できたことは、すごく貴重な時間になりました。

今現在お姉ちゃんが365日やっていること、自分で責任持って成し遂げていることは、彼女の成長にすごくつながっていると思います。

いろんな意味で、専門的知識や責任感などだけではなく、優しい人に成長していく彼女は、私にをもいろんなことを教えてくれる存在です。

今年は、せっかくアメリカにいるのに会えなくてさみしいけれど、元気でいてくれることを願うばかりです。


さて、今日は、、、*

フロリダでの初めての日曜日!!!

前回、お菓子の家を作った日のことを話させていただきました。

今日は、フロリダについてから初めての日曜日です。

ホストファミリーについて行って、日曜日の朝は、決まって教会に行っていました。

あの日は、日曜日ということもあり、お父さんと一番上のお姉ちゃんはお手伝いのため毎週日曜日はやく教会に行くのですが、私と息子くんとお母さんは後から(通常の時間)行きました。

私にとっては、すごく新鮮で、特別な場所でした。

私の英語力にしても、全てを理解することは到底できませんでしたが、何よりそこに集まる人たちが本当にあたたかい。

私のような留学生はもちろん誰もいなくて、そんな環境でもみんな暖かく迎えいれてくれました。

その優しさが本当に素晴らしいですよね。

私も、東京に帰ったらちゃんとそんな風にできるかなって思っちゃうくらい、初見の人とあまりうまく話せないので、なんだか緊張しちゃいそうです。

ここで書きたいのが、やっぱりテキサスとフロリダは全然違います。

なんだか人の性格が違うというか、日本でいう関西の人と、沖縄出身の方っていうくらい違います!!!

性格も違うし、雰囲気も考え方もなんだか違います。

一番違うのは、人種です。

もちろん、アメリカはグローバル社会ですし、大都市に行けば行くほど、いろんな人種の方がいるでしょう。

だけど、テキサスは、ヒスパニックの方が大部分を占めます。

そして、フロリダは白人の方がとても多いです。

もちろん、他の人種もいるけれど、比率が全然違うのかなとインターネットだけの情報ではなく、実際にも肌でそう感じました。

なので、その教会も白人の方がとても多かった気がします。

たくさん歌を歌ったり、お話を聞いたり、子供たちと遊んだりできて素敵な日曜日の午前中を過ごせました。

教会で、新しい経験をさせていただいた後、お母さん以外の4人でSTEAK’N SHAKEというハンバーガー屋さんに行ってきました。

ハンバーガーをよく食べるアメリカ人、、、

なんだかもう私たちが、うどんとかそばを食べにいく感覚に似ています。

テキサスでも、お腹が減ったっていうと、必ずハンバーガー屋さんにドライブスルーで連れて行かれます。笑

いやー、胃もたれしちゃうよっていうと、あなたはスキニーすぎるんだよ!って返されて食べさせられるので、もうアメリカに慣れるしかないと思っています。

そして、お家に帰ってゆっくりした後は、お母さんが若い頃に来ていた、いらなくなった服をたくさん分けてくださいました。

初めてあのお家に研修で行かせてもらった時も、着なくなったお洋服をたくさん譲ってくださいました。

それがすごい可愛くて、中には、私も着れないようなプリティーなものやセクシーなものもあるんですけど、たくさん分けていただいて最高潮に喜びました笑

そして、なんと今年は娘さんもお洋服をたくさん分けてくれて、私自身が日本からたくさん服を持ってきているわけではないので、嬉しくて仕方なかったです。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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