こんにちは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、チューターさんと久しぶりに会ってきました。
私には、唯一心から頼れるチューターさんがいます。
その人はアメリカ生まれのアメリカ人なのですが、日本のことが大好きで、5年前まで日本で数年間、英語の先生をなさっていた方でした。
まさかですよね。
だって、この街は本当にど田舎で治安なんて決していいわけではありません。
英語を勉強するのには、みんなに同じこと言われます。”ふさわしくないと。”
そんな街に、まさかの日本での経験があり、日本のことが大好きな先生に会えたんです。
その方のことは、短文では伝えきれないのでいつか改めて書かせていただきますが、私のことを実の親のように見てくださっている方です。
決して日本語がペラペラなわけではありません。
普段は、英語で私たちは会話をしています。
でも、英語を通して、私の毎日起こる度重なる問題に、止まることのない涙に、終わらない恐怖に、ひとりぼっちの私をなんども助けてくださった方でした。
そして、それは今も変わりません。
今度改めて、言葉にさせていただきますね。
今日の一枚

これは、アメリカでの夕日の写真です。
私は、最近歩くことが一切なくなったので、外で1時間ほど歩くようにしています。
これがまた一万歩歩くって本当に大変なんですね。
私は、ずっと東京で育ったため、車を使って移動することが他県に行く時しかありませんでした。
常に電車で移動し、遊ぶときもお店が並んでいる場所に行けば、いくらでも歩きながら探索したり、食べ歩きも商店街でできたりするので、歩くことに対して自信がありました。
しかも、結婚式でサービススタッフを専門学生時代にしていました。
なので、一日1万から2万、3万歩と歩くことにはそこまで苦痛を感じなかったし、あっという間だったのですが、、、、(泣)
そんな生活とは真逆で、アメリカの車社会に来てから、歩くことはとても少なくなりました。気温の関係で自転車に乗る人も全然いません。
みんな車で移動しているので、歩くのはスーパーの中や、駐車場内となっています。
どうやって歩数を増やそうか、悩みながら日々工夫して家の周りをウォーキングするようにしています。
日本のみなさんも自粛期間中、お買い物に行けなくなったり、ジムに行けなくなったりした方が多いのではないでしょうか。
もしも、ウォーキングでコツなどあれば、教えてくださると嬉しいです。