旅行からの現実+中古車の買い物(155)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、あの日曜日の続きについて。

デニーズで夕食を食べ、島専用の車に乗って、夜遅くまでドライブを楽しんだ後、

私たちは、お家でまたコンドのプールでのんびりし、UNOをし、最終日の夜も楽しく過ごしました。

それがまたすごく楽しくて、現実に戻るのが辛いと思えるような日曜日でした。

そして、友達の同僚ご家族は、日曜日でお家に戻ったので、

私は、日曜日の夜、一人で彼らが使っていた大きなダブルベットのお部屋を

一人で使わせてもらうことになり、ゆっくり眠ることができました。

次の日の朝、みんなでコンドの大掃除をして、10時半ごろ島を出て、

お昼前には私の国境の町に戻ってきました。

ただ問題は、私の家についた30分後にはもうTutoring sessionの予約が

入っていたのです。。。。

つまり、宿題を持ってTutorさんに会いに行くという休む暇もなく

現実に引き戻された気がしました。

でも、弱音を吐いている暇はありません。

金曜日までに必死に宿題を終わらせ、金曜日の夜から土日月の朝まで

South Padle Islandで存分に遊んだので、文句は言わずに、

また1週間必死に勉強して、宿題の山をさばいていくほかないなって思いました。

こうして、私のミニ旅行は終わりました。

今回の旅行が、テキサスの国境で出会った人と

お家以外でお泊まりする初めての経験になりました。

正直、ここのブログには書くのを躊躇してしまうほど、衝撃的な時間もありました。

いわゆるカルチャーショックです。

自分の英語の乏しさが生んだ伝えられない悔しさや相手に理解してもらえない葛藤は

多々ありました。

遊ぶのとは訳が違う。

生活を共にするっていうのはそういう対立や葛藤があって当たり前だよなって

今回も学ばせてもらいました。(私は対立が嫌いなので、回避する形をとりました。)

すごくすごく鍛えられた旅行でした。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、コンドに泊まった時に

お父さんお母さんが大量のご飯を事前に買って用意しておいて

くださったのですが、

その一部を紹介します。

この国境では、日本では見かけないチップスの辛いバージョンが

たっくさんあります。

メキシコ人は、とにかく辛いものが大好きで、

なんでも辛いものを足したり、混ぜたりしてご飯を食べることが多いです。

そんななか、まだ小さい子供もいるというのと、

私が辛いものが苦手ということを気にかけてくださって、

今回は、この三種類にしてくださいました。

上から、”Cheetos,” ”Doritos,”そして ”Ruffles”というお菓子です。

でも、”Cheetosだけ”は、”Flamin’ Hot”と書いてあるように、

普通のチーズ味のものよりは、辛くなっています。

でも、この辛さよりもさらに辛いバージョンもお店では売られています。

このように、業務スーパー用の50袋入ったものを買って用意してくださり、

みんなで夜もそれぞれ好きな飲み物を飲みながら、楽しむことができ、

お父さんお母さんに今、お礼をどのようにしようか、考えています。


さて、今日は、、、*

初めての中古車の買い物

台湾人のお父さんから車の運転を教わり出してから、

2週間経った頃、私は無事に運転できるようにまで成長できました。

アメリカ人は、こうやって車を習うのかと、多少驚きましたが、

私の一人留学は、どこまでもサバイバルがつきものなので、

平和な道は選べない、だったらどうする、と恐怖に怯えながらも

自分の弱さを見せながらですが、振り向いてくださる人の優しさに

甘えさせていただき、なんとか乗り越えられました。

そんななか、台湾人の方を紹介してくださった日本人の方から、

キャディラックの白い車の写真が送られてきて、

これはどうか?と、中古車を買うのに参考にって送ってくださっていたのです。

でも、そんな時、日本の父と、レンタカー会社でバイトをしている友達、

アメリカで留学経験のある3人から、いろんなアドバイスを受けていたので、

車の知識がない私からしたら、もう何が何だかわからなかったです。

私は、たったの一年ということもあり、予算30万円の車を考えていました。

売るのも大変だから、正直乗れればいいというぐらいの気持ちで、

綺麗なのがいいとか、この車種がいいとかそういうのもありませんでした。

そのアドバイスの中で、”日本車がいいよ”という意見をたくさんもらったのですが、

理由は、ガスが持ちやすいとか、丈夫であるとか、

アメ車は、壊れやすいとか、そういう意見をたくさん聞きました。

(彼らの個人的な経験からなので、意見の一つとして参考にしました。)

そして、アメリカに住んでいる友達からも、日本車が人気なのもあって、日本車を勧められたり、

Ford, Jeep,Kia, そして、他の車も勧められることがありました。

そんななか、もともと日本人のお友達が紹介しようと思ってくれていた

ここで生まれ育った19歳の男の子がいるんですけど、

その子が違う街から帰ってきて、しかも、彼はもうすでに車関連で

ビジネスをやっている子で詳しいから

一緒に中古の車を見に行こうという話でした。

そして、その週の土曜日

一緒に日本人の方とその男の子と私で見に行ったのですが、

日本のように車検に通ったもので中古を買うとか、ちゃんとした取引の中でのやり取りではなく、

車社会のアメリカは、In-personという個人的取引が一般的だということを学びました。

もちろん、ちゃんとディーラーに行って、買う方や、中古を買う方もいるけれど、

人同士がやることで余分なお金がかからないという良い点と、

だまされたらそれで終わりという悪い点があるようです。

この街は、DMWなどの大きなピックトラックっていうんですかね?

後ろに荷物を載せられる車を乗っている方達が一番多く、高級車に乗っている人から、

もう窓ガラスが割れてて、それをガムテープで止めている人、

車全体がボコボコになっても乗りつづけている人まで

本当に幅広くいます。

だからこそ、この街のシステムは、信頼度がどう生まれるのかよく理解できないまま、

最初はNissanの車を見に行きました。

しかし、そこでは、自分で牧場を持っているだけあって、

虫がとんでもなく多くて、車自体も全部色がはけてしまっていたので、

断念することにし、

そして、二つ目に見に行ったミニクーパーの緑色の車は、

エアコンもつかないし、マークも上の破片も取れていてボロボロだったのですが、

直せば全部問題なしとアドバイスをいただき、もうその時は夜遅かったので、

その車に勢いで決断したのですが、

これがなんと、、、、

この国境留学で、Top3に入るほどのとんでもない大惨事に繋がるのでした(涙)

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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