🇺🇸デニーズ+車の練習スタート(154)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか??

今日は、日曜日の話について。

あの日は、船に乗って、みんなでイルカをみにいきました。

すごく貴重な経験になったし、何と言っても、イルカのファミリーがたくさん固まって

泳いでいたので、それが何よりも可愛くて、癒されたのを覚えています。

そして、イルカを見にいくのに、約一時間半、船に乗っていたので、

4時に出発した船も戻ってくるころには、5時半になっていました。

そこの場所に行くときも、私たちは、車ではなく、その島のみでのれる窓のない車でいきました。

なので、帰り道もそれで帰ったのですが、お腹が減ったということで、

近くにあったデニーズで、夜ご飯を食べました。

アメリカのデニーズは、日本とメニューから量まで全部違います。

アメリカのデニーズは、例えばホットケーキのプレートを注文しても、

ホットケーキは、別で丸々お皿一枚を使って、提供されます。

それぐらいほんとにボリュームがとんでもないし、お金以上の量があります。

しかも、ホットケーキプレートのサイドである卵については、

目玉焼き、スクランブルエッグ、などと、自分でどのようにして食べたいか

個人で選択する事ができます。

アメリカのレストランでは、日本よりもそのように一人一人のニーズに応える事が

一般的で、でも、日本より提供までにその分時間もかかるという印象です。

そして、ドリンクは、飲み放題にしてなくても、おかわり自由で、

その分スタッフは、私たちのテーブルになんども”何か困ったことはないか”って

聞きに来ます。

それが、いわゆる”チップ”というものに反映されていきます。

日本では、チップの文化がないので、レストランのメニューに書かれている値段に

スタッフのサービス料も含まれているし、

スタッフ側の時給ももうすでに決められていると思います。

バイトの子で言えば、忙しくても忙しくなくても時給は変わりません。

でも、アメリカでは、例えば、、、

時給200円で、そこにチップが含まれるわけです。

自分が担当する各テーブルから500円から1000円チップでもらえるとすると、

それだけで、一時間の時給は日本の時給を超えるので、日本のバイトの時給よりも

より上がるということを友達に教えてもらいました。

どっちの文化がいいかというのは、私には、経験がないのでわかりませんが、

でも、どっちの文化にもメリットとデメリットがあるんだろうなって思いました。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、先週の日曜日、友達とその島で買い物に行くときに撮った写真です。

すごく可愛いので、撮ってしまいました。

あの日は、日曜日の夜遅くまで車の貸し出しがあったので、それを堪能し、

空が暗くなった後も、景色を楽しみながら、体全身で風を浴びながらリラックスできました。

あの島にいた間も、私はアジア人差別を受けませんでした。

今、私のところにアジア人差別大丈夫かってすごくメッセージがくるのです。

Youtubeを開くだけで、たくさんの人がアジア人差別の経験談を語っていらっしゃいます。

中指を立てられる、道路に押し出される、卵を投げられる、国に帰れと言われる、

コロナと呼ばれる、目を引っ張ってアジア人の目を馬鹿にする、日本人は犬を食べる、

などなど、どこからそんなことをしようと思う感情を学んだんだろうって思います。

私の場合は、韓国と中国と日本の違いがわからなくて、

私が中国語わかると思われていたり、韓国まで電車で行けると思われていたり、

それぐらいの差別でもなんでもなく、知識を教えてというくらいなので、

何も嫌な経験はしてないのですが、そういう経験談を聞くと怖くて恐ろしくなります。

私の経験ではないけれど、日本は、みんな刀を持っているのか、忍者に会ったことはあるか、

日本はどこの植民地だった?とか、そういう質問は、

勉強不足でしかないユーモアのある質問だと思って教えてあげられるけれど、

鼻を誰に潰されたの?(アジア人の鼻について)とか、ゴミ置場でゴミと一緒に消えろって押されたりとか、

モラルすらもない、人種差別をするために生まれてきたのかって疑ってしまうほど、激しい内容もありました。

偏った情報の中からその民族を印象づけたり、文化を知ることって、

私は、自分で自分の視野や能力までも縮めている気がするので、絶対したくないけれど、

そのような教育が根強く残るこの社会や、国で、染められない自分でいたいなと思います。


さて、今日は、、、*

アメリカで初の運転開始

長い日々を乗り越えて、ようやく運転ができる試験結果と優しいお友達に出会うことが

でき、運転の練習ができるまでになりました。

あの時は、願ってたことが違う形ですが、ようやく叶って、

最初の第一歩を踏み出すことができたこと、ほんとにその一歩を決意した自分を褒めたかったです。

そして、初めてその方に出会って、お互いに自分のことを話し、

認知できた状態で、次の週から日本人のお友達なしで、

私と、台湾人のお友達(お父さんですが、お友達とここでは書かせてください)、

二人での練習が始まりました。

私のCollegeに大きな駐車場が、キャンパスの周りにあるのですが、

そこで練習させてもらいました。

まずは、私は車の乗り方すらわからなかったし、何と言っても日本とは逆の左ハンドルなので、

そこから慣れていく必要がありました。

(アメリカの人たちからしたら、日本の右ハンドルというのは、とてもカッコ良いそうです。)

そして、まず最初に私は駐車している状態から、後ろにバックし、

進んでいくというアメリカ流の方法で練習をはじめました。

これがまた本当に怖くて、どれくらいの勢いで後ろに進むのかとか、ハンドルの回し方、

全ての感覚を掴むまでに恐怖心のせいで時間がかかってしまったのですが、

何事も練習あるのみだなということを学びました。

すると4回の練習で、直線、曲線、そして、駐車の練習までたどり着くことができました。

それも全部、週二回、一時間半つきっきりで教えてくださったおかげだなって思っています。

何より、英語の下手な私に言葉を選びながら、

わかりやすく教えてくださったおかげです。

しかも、そのお友達の車がToyotaの車だったので、なんだか親近感が湧いて、

私も中古の車を買う時は、日本車にするんだ!なんて日本が恋しくなって、

それをいつかの楽しみに乗り越えていた部分もありました。

そして、私のキャンパスには、必ず、安全を見守っているパトロールの人たちが

必ずいるのですが、その人たちも私の練習を何も指摘することなく、

あたたかく見守ってくださいました。

しかも、キャンパスの駐車場は、もうめちゃくちゃ広くて、

私が練習を始める夕方5時には、ほとんどの先生たちが帰宅されている(コロナのため)ので、

気を使ってこの場所だけで、という制限もないので、快適な練習場所にはなりました。

9月の半ばに始まった練習ですが、もちろん国境は、まだまだ夏なので40度近い日も

ありました。

そんな中で、練習に付き合ってくださったこと、

こうやって打っている中でも思い出すだけで感謝が溢れてきます(涙)

私はアメリカのやり方が決して一番とは思わないけれど、

車社会で、でも車がないと生活できないから無免許がたくさんいるこのアメリカで、

12歳の頃から運転させるメキシコ流の子供の育て方とか、

そういうのを聞くと、日本の数十万近くかけて免許合宿に行ったり、

学校に通ったりする徹底ぶりにとても感動します。

日本人が、ルールを守って行動するのが大多数の部分、常識内で平和に暮らせる人が多いこと、

それって当たり前じゃないって体の底から最近感じます。

もしも、日本のルールが海外のルールだったら、電車で誰かが音楽を爆音でかけたり、電話したり、

電車の中で飲みはじめたり、常に車の窓を開けて、

音楽が爆音にかかってコンサート状態をみんながしていることとか、

夜なのに、子供は夜中過ぎても遊んでいたり、パーティーをお庭で爆音かけてやっていること、

度を超えた楽しみ方を誰かがすると、他の誰かが嫌な思いをすることに気づける環境というのは、

想像力が働く、思いやり精神が強い日本だからなのかなって思いました。

その分、日本人は、自分を自分で苦しめてしまったり、言葉にできない、しない部分もあるから、

ここの人たちの、誰がなんて言おうと知らない!だから何よ!失礼な人!耳にも入れないわ!

と、マイナスを避けて、1日に愛を伝える回数は日本の何倍もあって、

自分なりの人生の楽しみ方を持っていらっしゃる人が多いです。

どちらにもプラスとマイナスがあるので、私は色々自分の中でも考えて今、、

自分自身の生き方を学んでいる最中です。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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