コンド2日目+アメリカでの免許練習(153)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

昨日は全部ブログが打ち終わる前に公開してしまい、すみませんでした。

でも、ちゃんと書き直して、再投稿させてもらいました。

読んでくださった方ありがとうございました。

さて、先週の日曜日に話は戻ります。

コンドで二日目の朝、友達と私たちは、朝の10時近くまで寝ていました(笑)

その後、友達が朝ごはん(ブランチ)を作ってくれて、

メキシコ流トルティーヤのご飯を食べさせてもらいました。すごく美味しかったです。

そして、朝起きてから、みんなでご飯を食べている間、

お父さんお母さんがいなかったので、

ずっと気になってはいたのですが、

後に私たちのために、一日用のカートの貸し出し、

そして、イルカを見に行ける船のチケットまで買いに行ってくださっていたことを

知りました。

めちゃくちゃ感謝しています。

その後は、ずっとカートに乗って、街を探検したり、買い物に行ったりし、

ご飯を軽くコンドで食べてからイルカの船のところまで行きました。

なんと、、、、なんと、、、、

そのアメリカとメキシコの国境付近では、野生のイルカがたっくさんいるのです!!!!

びっくりするほどいて、船の進む勢いに合わせて、イルカも一緒に泳いでいる姿や、

イルカそれぞれの家族が固まって泳いでいる姿も見れました。

10を超えるほど、正直水族館よりもたくさんいた気がします!!!

めちゃくちゃ素敵な経験ができたこと、もうあの瞬間は一生忘れないと思います。

しかも、その船では、奥に行けば行くほど、時間がたてばたつほど、

波の勢いが強くなっていっていて、

”やばい、酔っちゃうかな”って正直かまえた部分はあったけれど、

無事に最後の最後まで楽しく終わる事ができました。

またあの島に戻った時は、海もいいけれど、

あの車に乗るのも、イルカの船にまた乗ってみるのもいいなって思いました。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、あの時のイルカの写真です。

動画ばっかり撮っていたので、映像が多く、

スクリーンショットをし、画質が悪くなってしまっていて申し訳ないです。

でも、あの時は、たっくさんのイルカをみる事ができ、

めちゃくちゃ癒されました。

そして、現実逃避できた気がします。

このように、日本の海と比べて、海の色も違うし、空の色もほんのちょっと違う気がします。

この写真に写っている、海の先に見えるほんのちょっとですが、

細く歩ける道があるのですが、

そこがこの国境の海で一番端っこと言われています。

その橋で、釣りをやられている方も多くいらっしゃいました。

私が船で探検していた海は、アメリカの中の海に入っているので、

メキシコの国境は越えずにイルカをみる事ができました。


さて、今日は、、、*

車の練習(運転)開始!!!!

昨日の投稿までで、今までの過程を話させてもらっていました。

長い長い道のりで、運転免許を取ることを決意してからも

時間がかかってしまったことを話させてもらいました。

9月に筆記試験をオンラインで受け、無事に合格した後、

友達の助けのおかげで、3ヶ月後にオフィスの予約もできました。

本来なら、Permission cardをもらってから練習に取り組むのが

普通なのですが、コロナの影響でそれができなかったので、

オンラインで受かったテストの結果をコピーして、持ち歩きながら

運転練習に取り組むという新たな方法で挑戦する事ができました。

そして、受かったことを日本人の方に相談させてもらうと、

お知り合いの方で、車に詳しい人がいるけれど、

その人は、違う街に今度行ったりと忙しいからできないということ、

でも、違う友達があなたに運転を教えてあげられるっていっているから

その人に頼んでみるねといっていただけて、あの日は道が開けた気がしました。

そして、それから1週間も立たないまま、

9月の半ばには、その日本人の方のお友達に出会う事ができました。

その方は、台湾人の方で、二人のお子さんをお持ちのお父さんでした。

最初の2週間は、週2回、約一時間半、運転を練習しようということになりました。

ただ、最初にその方に出会った時に、ガソリン代があるから、私はお金を渡そうと思ったんです。

でも、ガソリン代を渡すのであれば、もう自分は手伝わないよって

お金を一切受け取ってはくれませんでした。

ご家庭があるのにも関わらず、私のことを受け入れてくださったこと、

ガソリン代のようにお金のために手伝うって決めたわけではないって

いってくださったこと。

それら全部が本当に優しくて、心の広い方で、

私が一人で国境に住んでいること、コロナで小さい子供もいて不安だったけれど、

助けたかったって

いってもらえた時は、本当に涙が出そうになりました。

もちろん、ガソリン代が渡せないからといって、私も何もしないというわけには

いかなかったので、また別の形で運転試験合格後にお礼をさせていただきました。

(それでも、全然足りないほど、助けてくださったことに心から感謝しています😭)

一人でいると、逃げられない現実、

誰かに頼れないことってすごく目に見えるほど生活に影響してくるけれど、

違う形で誰かが振り向いてくださるからこそ、その逃げられなかった現実にも

向き合う勇気やモチベーションに繋がっていくんだなって

あの時、学ばせてもらいました。

ただしかし、、、、私は、運転経験がありません。

初日に私の学校の駐車場でいきなり、運転席に座り、運転してみてと言われました。

そうなんです、、、それがアメリカの部分があるようで、、、

18歳以下の子供以外は、みんな免許学校に行かず、

お父さんの車で学んだりするから、

このやり方が一般的になっているんだな、、でも危険すぎるでしょっていうのが

私の本音でした(笑)

何がなんなのか、私には車のシステムすらもわかっていなかったから、

これぞサバイバルやなって覚悟した瞬間でもありました。

これから、どうなっていくのか、またお話しさせてもらいますね。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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