車社会+新たな学校生活(122)

こんにちは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、最近のことについて。

氷点下の日々を乗り越えてからは、また一気に暖かくなり、

さすが国境ですよね、、、30℃近くなる日々が増えています。

朝は、14℃とかで比較的涼しいのですが、午後になるにつれて、15℃近く上がる日々です。

私は、すごく喜怒哀楽が感情にでやすく、体が寒くなると人肌恋しくなったりして、悲しくなってしまうので、言ってしまえば暑い南国のような場所だからこそ、

今もここにいれてるのかな、なんて気候に感謝したりします(笑)

そして、最近はというと、毎日貸していただいた車で、近場ですが運転しています。

みなさんは、日本のどの地域で生活しているんだろう。。。

やっぱり、車社会で住まわれると、私が経験していないことをたくさん目にする機会が多いのかな?

東京にいた時は、車というより、電車中心の生活でした。

高校も電車で満員電車に揺られながら通っていた記憶があります。

車といっても、祖父母と従兄弟3家族でシェアしている別荘に行く時や、母方の実家に帰るときだけでした。

そのため、今のこの国境での車社会にはいろんな壁にぶつかりました。

電車のない世界、歩道が安全ではない世界、歩行者がいないことが普通って思って運転している人が多いため、渡るのも恐ろしくなるくらい、超早いです。

普通に飛ばしていて、スピード違反しているでしょってくらい早いです。

思わぬ事故につながらないといいのですが、、。

だからこそ、今は近場だけで、遠くに行くときや夜は、友達の車に乗らせてもらっています。

ここの人たちは、はやくて、15?16?歳から運転できるなんてすごいですよね。

それで高校に行けたりするんですもん。

日本では考えられないなって思います。

友達が私の家に来て、車を洗車してくれたり、

友達が去年のクリスマスプレゼントとしてくれたギフトカードを使って、

初めてのドライブスルーに挑戦したりと、

また新たにいろんな”初めて”を経験して、成長させてもらっています。

事故のないよう、常に安全運転で、、、、

結構な勢いで飛ばしてくるし、みんなすぐにクラクションを鳴らす傾向があるので、

本当に心臓に悪いです、、、が、頑張ります。

今日の一枚

昨日は、3月3日。

ひな祭りの日でした。

私は宿題と戦っていたので、ちらし寿司を作るわけにもいかず、夜はパソコン三昧でした。

とは言いつつも、前回日本に帰った時に、おばあちゃんが

”これならアメリカにも持っていけるし、飾れるでしょ!”

って、渡してくれたんです。

これを勉強机にちゃんと置いて、祖母からの愛をしっかり受け取りました。


さて、今日は、、、*

学校生活に変化が!!!

2020年の2月ごろから、

授業が終わっても友達と一緒に過ごすことが増えていきました。

2019年の秋学期は、授業が夜まであったり、

授業と授業の間に図書館に行って、Tutorさんに会いに行って、宿題チェックをしてもらったりしていたので、

朝から晩まで授業についていくのに必死で、忙しいというのが本音でした。

何より、あの時は初めての学期だったし、車もない生活の中で、呑気に過ごしていると

冷蔵庫も気づけば空になっていきます。

それもあり、生活を一人でたてていかなきゃいけないことに必死でした。

そんな私も2つ目の学期では、宿題の取り組み方にも慣れてきて、友達と授業終わりに過ごすことが増えました。

この前 話させていただいた韓国好きのお友達は、

毎日私の家にきて、一緒に日本語を勉強したり、私がスペイン語を学ばせてもらっていたりしました。

その子は、ご両親がアフリカ系アメリカ人のお父さんと、

メキシコ人のお母さんのハーフで、もともとカリフォルニア育ちなのです。

しかし、14歳のときにおじいちゃんおばあちゃんを支えるために一人でこの国境の街にきたそうです。

それすらもすごいですよね!!!私なんかより全然自立してる。。!!

なかでも、一番驚いたことがあって、、、、。

一緒に勉強していく中で、とある話をしてくれたんです。

自分は”GAIZIN”と呼ばれていたと。

小学生の時に、カリフォルニアで育つ日本人が多いグループのなかに友達はいたようで、

『なんども”GAIZIN”って呼ばれてたんだけど、どういうこと?』

って言われた時、私は正直よくわかりませんでした。

そんな幼い子が、普通に使ってるのかって私の一方的な捉え方にはなってしまうんですけど、

驚きというか、どこでそんな言葉聞いたのって思っちゃいました。

悪い言葉と言っているわけではなくて、そういう風に人を認識して育っちゃうというのがショックでした。

そんな驚きもありましたが、日本人を悪く言ったり、日本を嫌う友達じゃなくて嬉しかったです。

私はその友達のおかげで、スペイン語で自己紹介ができるまでに成長しました。

他にも、クラスメイトの友達のお兄ちゃんが迎えに来るまで私の家にいて、

そのまま彼女の家で夜ご飯をご馳走になったり、

すごくアットホームなご家族に出会えたり、幸せが続いていた気がします。

そのおかげで、5教科取っていたためすごいハードだったはずなのに

Spring Semesterも光が見えてきました。

去年の今頃はどの授業もちゃんと授業に参加できて、クラスメイトがいたので

助けてくれたり、理解してくれる人、興味を示して友達になってくれる人がいて

本当に幸せでした!!!!!

辛いことというよりも、家族がいない、車がないから身動きが取れない、危ない、

というマイナスが目立つなかで、ようやく自分で楽しい!と思えるところにまでいけました。

全ては、ご縁と私の性格をちゃんとみて受け入れてくれた友達のおかげです。

日本でコロナの話が出たのもちょうどこのあたりだった気がします。

まさか、日本の首相の判断をクラスで取り上げられるなんて想像もしてなくて、

私はすごく居づらくなったのを覚えています。

またこの話についてもさせてもらいますね。

今日は、このあたりで。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

車社会+新たな学校生活(122)」に2件のコメントがあります

  1. こんにちは^^ 車があると行動範囲が広くなりますね 買い物も車があると便利だしpikaoはすぐ近くのコンビニへ行くのも車になり歩かなくなりました 完全に運動不足です(笑) 車は便利だけど慣れた頃が一番怖いので注意してください こちらでは「あおり運転」が社会問題になってます
    お友達からもいろいろ学べて1年もすれば英語にスペイン語も…何か国も話せるようになりますね(*^0^*)~♪

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    1. コメントありがとうございます。そうなんですね!!日本のコンビニがすごく恋しいです。わかりました。常日頃から身を引き締めて運転できるよう気をつけたいと思います!あおり運転の動画見たことあります。。危険すぎて恐ろしかったです。社会問題にまでなってしまうほど多数の人がやっているってことが信じ難いです(涙)まだまだ目標にはほど遠いですが、ここを選んだ利点として、スペイン語も頑張ります!

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