こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日ようやく私は自分の秋学期のスケジュールが確認できました。
その結果、4教科中1つだけ通常クラスがありました。
最近のニュースであるように、アメリカでは100%オンライン授業の場合、通常クラスがある大学に転校しなくてはいけない(アメリカに滞在する場合)となっています。
ただ、私の学校では留学生への理解があり、
- Online class,
- in-person class
- hybrid class
と3つのものに分かれて次回の秋学期が行われることになりました。
1つ目が100%オンライン授業。(家からパソコンで受けれる授業)
2つ目が通常授業。(学校に通って直接授業を受ける授業)
3つ目が週に一回は学校での授業、後の一回はオンライン授業。
このようなシステムになっています。
そして、私は留学生であるのでアメリカに滞在するために自分の登録したクラスのうち、最低でも1つは通常クラスが必要になってくるわけです。
命拾いしたなって正直思ってしまいました。
最近は全然眠れず、肌も荒れているので、一安心できたかなとは思っているのですが、留学担当の先生から正式な証明書がもらえるまでは、まだ安心できないのでもう少し踏ん張ろうと思います。
今日の一枚

今日はこの写真を。
この写真は、ある一人の生徒が作ったものでした。
アメリカのお菓子は、とにかく着色料がすごいのはご存知の方が多いかと思いますが、アメリカにはこうやってお菓子を生徒が作って、それを一個100円で売ったりしています。
カフェテリアにいる子たちに、声をたくさんかけ続けて、それをちょっとしたお小遣いにしているようです。
この上にのっているクリームはとても甘くて、全部は食べれなかったのですが、このしたのシフォンケーキは本当に美味しかったです。
カフェテリア内での人と人との関わりがすごく近いのも友達ができやすく、アメリカならではかなと思いました。
普段連絡をとるような関係ではなくても、名前をお互い知っているだけで一緒にご飯食べる時もあったし、何よりどこかで会った時に会話が広がるから。
このような交流が今は恋しくて仕方ないです。
でも、いつの日か通常の日々が戻ることを願っています。
さて、今日は、、、*
留学して1ヶ月の周りの支え。
私のブログを読んでくださる方、いつもありがとうございます。
今日は、8月にアメリカに飛んでからの9月に感じた日本の人たちについてお話しさせていただこうと思います。
今までのブログでも書かせていただいたように、私の周りは私の留学に大反対でした。
大反対というより、留学できる資金もなければ、手段もないよ。
というのが正直なところです。
このブログを読んでくださっている方の中で、私の家族がお金持ちって思っていたら、ほんとにほんとにそれだけは違います。
留学できる=お金持ちという考えは私にも確かにありました。
みんないいなー、いい経験できて。
こう思ったのも事実です。
だけど、私に関しては、国境近くのCollegeでしかも留学生に対しての学費が安い!
日本の大学の何分の1と言えるほどです。
アメリカの大学やCollegeは、アメリカ国籍の人と外国籍の人の学費が2倍、場所によっては3倍のところもあります。
だからこそ、留学生の学費はアメリカの学校で収入源となっているのです。
私はただただ、ほんとに留学が諦めきれなくて、なんとか留学をしたくて、見つけ出したのが、その安い学費のCollegeでした。
田舎なので、大都市に比べたら物価も安いです。
なので、未来で留学を考えている人がいたら、大事なのはお金であるけれど、でも不可能って言葉は、調べ尽くしてから使う言葉なんだってことを知ってもらえたら嬉しいです。
お金があればあるほどいい経験ができるのは確かなので、そこは否定はしません(笑)
でも私が思うのは、留学中に何がしたいか、、。
観光地にただただ巡っていろんな景色を見たり、食べたり、そこでの充実と安全を求めるか。
それとも、多国籍の人が集まる場所に行って、いろんな国のお友達を作ったり、多様性の中で言語を習得するか。
それとも、私のようにアジア人や留学生も少ない街を選んで、現地の人やご家族、先生との関係性で生きていくか。
どの選択をしても、世界観が広がることに違いは生まれないので、日本では知られていない風景がたくさん見えることでしょう!!
そして、今日の本題ですが、私の日本の人たちからの反応。
生活が安定するまでは、ほんとに大丈夫?
って言われてしまうことが多かったです。
泣き虫だから、すぐ弱音を吐いていたから、そうなってしまったんだと思います。
でも、9月になって私が全ての契約を頑張って乗り越えた頃、日本の友達の見方が変わったように思いました。
どうしてそうなったのかはわかりませんが、普段連絡が来ない人から心配されたり、頑張ったねと連絡が来たり、おめでとうって言ってもらえたり。
こんなにも自分の留学に目を向けていてくれる人がいるなんて知らなかったから、余計驚きました。
でも、その分失うものもありました。
留学なんて羨ましい。寂しさよりも羨ましさが勝つ。
そんなこと言われてしまったら、もう困りますよね。。。
周りの友達がどんどん留学していたり、きっと本人の感情がそのままでた言葉なんだろうけど、今回の留学を通して、音信不通になった友達もいます。
私がブログ初期に書かせていただいたように、全ての書類、注射、Visa乗り越えたことは彼女は知りません。
でも、そうやって過程は抜きにして、結果だけで言われてしまうのです。
たった一人で留学するには、いろんなものを捨てる覚悟も必要でした。
自分のことをほんとに思ってくれる人、助けてくれる人、最小限にしなきゃ心がどんどん削られていく、そう思い、周りの人には私も乗り越えたことの事後報告だけするようになりました。
でも、何もしなくたって、言葉にしなくたって、一人で頑張っていると、見てくれる人たちはいるんだなって思いました。
昔からの友人のLINEグループで、テレビ電話をしようって声をかけてくれたり、日本のもの送りたいから住所教えてって連絡してくれるひともいました。
大丈夫?最近どう?元気?何か困ってない?
人の優しさを思いっきり感じた月が9月だったのかもしれません。
9月には、別の友達からたくさんのプレゼントを詰めたボックスをいただき、わざわざアメリカの私の家に送ってくれたりもして、ほんとに嬉しかったです。
ありがたいかぎりでした。
送ってくれたものもそうだけれど、ダンボールってなかなか見つからないから大変だっただろうな、国際線のお金高かったよなって思うと、手元に届いた瞬間その分思いがこみ上げてきました。
家族からも、私が泣いていることなんてお見通しではありますが、言葉で伝えなくても、私が頑張って毎日乗り越えていることは伝わっていたようです。
だからこそ、東京の家族が住んでいる時間で朝7時の時に、または東京が夜の時間帯の時に、よく電話してくれていました。
その時に、日本の番組を画面越しにうつしてくれて、一緒にテレビを見る時間を作ってくれたり、リフレッシュできるような時間にもしてくれました。
特に母は、感動した歌番組などは録画して、私に動画を送ってくれました。
その歌詞がまた良くて、すごい泣いてしまったりもしました。
時には、イッテQの番組で面白いシーンをビデオで撮って、私に見せてくれて笑わせてくれました。
9月は毎日ひとりだったし、朝5時に起きてお弁当を作って、7時には学校のライブラリーで次の授業まで勉強する毎日でした。
勉強というより、宿題提出に追われていました。
必死に出し続けた日々を思い返すと、最後の最終成績でいただいたあの成績の”A”というのはとても嬉しいものだったなと思います。
日本からのプレゼント、仲間からの思い、友達からのメッセージ、家族からの支え、これは日本にいた時には感じられなかったことなので、あの時の嬉しさと感謝の思いは忘れちゃいけないなって思います。
今までそうやって迷惑をかけたり、心配かけたりしていたから、強くなったんだねって安心してもらえる機会がアメリカにひとりで留学することで得られてとても嬉しかったです。
この先、国際便が使える日はもうないと思うから、しっかりアメリカでうまいこと生活していかないとなって思っています。
ついていくことに必死で、全て自分の責任で物事が進んでいくから辛い日々や瞬間が目立っていたようですが、9月の日記を振り返ると、こうやって優しくしてくれていた人のおかげでできたことだなと改めて、気づかされました。
今年の9月はどうなるのか。
幸せな気持ちが一瞬でも多いといいな。
幸せな出会いあるのかな。
なんて期待はしちゃいけないとは思うけど、そうやって乗り越えていくしかないなって思いました。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。
アメリカに残れることになって本当によかったですね。
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優しいお言葉本当にありがとうございます。とても力になります。日本も豪雨や感染者が増えていることを耳にしました。平穏であることを祈っています。
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