こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、学校の留学担当のスタッフさんから、100%授業がオンラインになる学校の留学生はアメリカに滞在することを禁止するルールに対して、連絡がありました。
『今、もう一度学校の先生たちが会議をしているから、わかったら連絡するわ。』
そうスタッフさんに言われました。
私のようにアパートメントを自分で契約している場合、自分で解約するか、もしくはアメリカにいない間、家賃や電気代を払い続けなくてはいけません。
いつアメリカに戻れるのかも保証がないため、解約したとしましょう。
その場合、私にはもう家がありません。
もしも、私がもう一度アメリカに戻らなくてはいけなくなった時、高確率でホテルでの2週間隔離になります。
日本のようにホテルの近くにコンビニなんてないし、朝昼晩の食事の保証もありません。(私の街は田舎なので)
それからの家と言っても、ほんとに怖いです。
最初は知り合いの家に泊まることができるのかもしれないけど、コロナの環境の中で、また新しく家を探すことはしんどいし、その分感染リスクも上がるでしょう。
そのご家族にも迷惑をかけます。
もうどうなることやら、、、。
だからこそ、アパートメントを守ることはとても大事になってきます。
より安心できる選択ができることを願いたいと思います。
今日の一枚

今日は、お寿司の写真を。
アメリカに来てから半年以上経ったある日、感動の出会いのおかげで初めて今の街でお寿司を食べることができました。
もう早くこの出会いの話をしたい!!!ってブログに書ける日を今からワクワクしています。
このブログには、まだアメリカに留学し始めてから2ヶ月分の話しかできていないので、早く話したくて仕方がありません(笑)
アメリカのお寿司は、多分、州によって味が異なると思います。(お店によってかも)
私の街では、サーモンはまさに日本の味でした!
でも、他のお寿司は日本よりすごくネタの分厚さを感じたし、中には臭みを感じるものもありました。
あの時の私は、美味しかったことに感動するよりは、目の前にお寿司があること、それを食べれること自体が夢のようで、ほんとに楽しい時間でした。
これからまたいろんな留学話をしていくので、いつの日かこのお寿司の話もさせていただきますね!!!
さて、今日は、、、*
9月のある奇跡的な出会い。
今までのブログで、ひとりでアメリカに来てから1ヶ月、いろんな出会いがあったことを話させていただきました。
だけど、心からこんな出会いあるのかって思う奇跡が一番最初の日に起こったのです。
2019年8月9日。
私は、たった一人で家もない状態で、誰も知り合いもいない状態でひとりでアメリカに旅立ちました。
空港に着いたものの、乗り換え場所にスーツケースが置いてあり、二つとも届かないまま、私は予約していたお家に行きました。
そして、数時間後、言われていた時間にスーツケースが家に届かなかったので、暗くなる前に手に入れたいと思い、もう一度Uber(タクシー)で空港に向かいました。
そうして、二つのスーツケースが無事に空港に届き、手に入れたあと借りていたお家に戻る際、もう一度Uberを利用しました。
その時です。
『日本人には出会ったことなかったんだー。』『あなたが初めての日本人だよ。』って初日に二人のドライバーさんから聞いてはいたのですが、なんとその帰りのドライバーさんも会ったことがないと私に話してくれました。
その時のドライバーさんは女性の方でした。
私と同じ年齢の二人の娘さんがいるといい、彼女たちの友達になってと優しい言葉をかけてくださいました。
そして、なんと彼女たちは私の隣町の大学に通っているようで、私に娘さんのインスタグラムを教えてくださったのです。
困った時は、いつでも連絡してきて。
あなたの幸せを願っているわ。
これからよろしくね!
こんな言葉をかけてくださった時、ほんとにびっくりしました。
まさか初日にそんな優しい人に出会えるなんて、、、。
私には勿体無いほどでした。
こんなに留学がうまくいくわけない!、誰かが用意してるかのようで、あの時はまだ信じられなかったし、何が起きているのかよく理解できていませんでした。
だけど、そのあと娘さんたちも私のことフォローし返してくれて、ほんとにびっくりしました。
驚きすぎて、どうしたらいいのか、しかもひとりはモデルさんで、もう一人は絵のアーティストで、なんて才能溢れる娘さんなの!って思ったのを覚えています。
何よりも、そのお母さんにとって初めての日本人。
私がどんな性格なのかなんてわかるわけありません。
出会ってすぐに私に大事な娘さんたちを紹介してくれるなんて、なんであの時私のことを信じてくださったのか、今でも不思議に思います。
こうして、素敵な出会いをして、良いスタートをきったのですが、過去のブログにも書かせていただいた通り、すぐには安心できる友達なんてできません。
だけど、あのドライバーさんの娘さんたちにいつの日か会いたい!
そう願って、学校生活を頑張っていたりしました。
9月の後半で、ようやく娘さんたちに会えるチャンスがもらえました。
学校から帰ってきた時、そのお母さんから連絡があって、サッカーの試合があるから一緒に行かない?ということでした。
そこには、娘さん二人もくるし、あなたのチケットはとってあると言ってくださって、突然の誘いにびっくりしたけど、でもこれは行くしかない!と思って、急いでスタジアムを調べて、Uberで向かいました。
そのスタジアムは、またまた大きくて、ほんとにすごかったです。
娘さんたち二人に会えた時は、めちゃくちゃ嬉しくて、二人がハグしてくれた時はなんて優しいんだろうって心から思いました。
それからサッカーの試合をみて、みんなで叫んだり、喜んだりして、とっても楽しかったです。
その時にお母さんが、たまたまキャッチできたサッカーのTシャツも記念に持って帰りなさい!って私にくださいました。
思い出すだけで、胸があったかくなるほど楽しくて、嬉しくて、幸せでした。
学校以外の場所で友達なんてできるとは思っていなかったから、嬉しさで心が満たされていました。
そして、その帰りに、色々街を車で案内してくれて、私の家まで送ってくださいました。
あれは確か、去年の9月21日だったと思います。
毎日図書館に朝7:00に行って、宿題をやっていた私にとっては9月最後の最高のご褒美だったと思います。
あの日から、学校も違うし、私自身が車を持っていないので、なかなか会う機会は得られなかったけど、誕生日会に招待してくれたりしました。
だからこそ、今会えないのがとても残念です。
初めてアメリカに一人で来て、一人で住むって話しただけで、手を差し伸べてくれる人に出会えたことは、この留学生活でめちゃくちゃ誇れることでした。
どんだけ助けられたか、言葉にはできないほどです。
夢を持ち、自分自身の個性や表現の仕方をたくさん知っている二人には、心から尊敬しているし、これから先もずっと友達でいたいって思っています。
そして、いつの日か、未来で、私は彼女たちを日本に招待したいです。
たくさんいろんな景色をみさせてあげたいし、二人に、そしてお母さんに、違う形で恩返しができるように願っています。
今日はこのあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。