さて、今日は、、、*
アパートメントに引っ越す前
今日は、アパートメントに引っ越す前のことについて書かせていただきます。
二人の救世主にたくさん助けていただいたおかげで、無事にアパートメントを契約することができたんですが、
まず、アパートメントには、家具のなかで冷蔵庫とエアコンしかついていません。
そのため、一度も引っ越し経験のない私は、家具を集めるなど経験がなくわからなかったので、とにかく大型スーパーに行ってなんとか生活必需品を集めることにしました。
ただ、私には車がないため、安易にどこかに行けるわけではありません。
他のアメリカ人のように後ろにのせて家具を運べるわけではないし、友人が助けに来てくれるわけではありません。
外は40度越えの毎日の中で、Uberを使うしかそのときは方法がなかったので、大きな家具はアパートメントについてから揃えようということになりました。
なぜなら、ホテルに居られる間に家具を集めることもできたのですが、ただでさえ食べ物、そして日本から持ってきているスーツケース(2つ)とリュックがあるので、これらに加えて、大きな家具を買って、スーパーからホテル、ホテルからアパートメント、これらの動作を暑い中、たった一人でやるのは無理だと判断したからです。
アパートメントに移る前は、スーパーでそこまで重くならないプラスチックのお皿など軽いものだけを用意しました。
この頃は、アメリカのスーパーに行くのも慣れてなかったので、どうやってベットを買おうか家まで届けてもらおうか見ながら考えていました。
ホテルに居たときは、ホテルのベッドを利用できていたのですが、アパートメントについた後は、ベットもありません。
その日に頼んで、その日の夜までに100%届くという保証はなかったので、悩んだ結果エアベットというコンセントをさして、空気で膨らむベットを買うことにしました。
それなら重いですが、自分で布団と全部買って運ぶことができると思ったからです。
エアベットとか絶対寝れないでしょって思っていたんですが、クイーンサイズしかなくて、それのおかげかのびのびと使わせていただいているので、今ではお気に入りです。
先輩が大都市に戻ってから二日目の朝、私はアパートメントに向かうのですが、大量の荷物を全て運ぶのにすごく体力を使うのでした。
車を使えるのも、タクシーなのでお金がどうしてもかかっちゃうし、ということで41本入りの水も買って、当日大汗をかいても倒れないように準備万端にしました。
私のアパートメントの家は、上の階になっているのでこれまた本当に大変で、、、。
これがホテルからアパートメントに移る際の写真です。

これらすべてをその日出会うUberさんの車に乗せるのですが、この時がたまたま女性のドライバーさんで細く力仕事なんてさせられないと思ったので、私が一人でやるから席で待っててといって、全部自分一人で車に乗せるのでした。
そして同様に、私のアパートメントについても同じです。
手伝わせてしまうと、住所が知られてしまうという勝手な恐怖がそのときはあったので、一階のところに全部荷物を車から降ろして、そのあと一人で何往復もして自分の家まで運ぶのでした。
言ってしまえば、貧乏留学。
よく言えば、ひとり留学。
だけど、私からしたらひとり旅。
この言葉をまさにあらわしている大移動だな,
なんて思います。
当日についてもまた明日書かせていただきますね。
今日はこのあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。