さて、今日は、、、*
アメリカ生活5日目。
昨日書かせていただきましたアメリカ生活4日目が過去1忙しく、町中をまわりにまわっていろんなものをゲットできるよう頑張った1日でした。
先生や先輩の優しいご厚意には、本当に感謝しています。
前夜に車の中で爆睡した私ですが、なんとか起き上がり、お風呂に入り、先生たちと一杯飲んで楽しくその日の夜を終えました。
そして、翌朝、朝食後に朝一番で向かったのは、銀行でした。
前日にとうとう仮契約でゲットできた私の新しい住所で口座が作れるようになりました。
円からドルに一気に変わる感じが、口座を作りDepositを入れた時に感じました。
口座を無事に作れたことに安堵したあとは、昨日会えなかった留学担当の先生に会いに行きました。
そして、初めましてがしっかりできて、留学担当の先生と私の先生が少しお話ししていて、その姿は本当に実の親が担任の先生に頼んでいるような気持ちになりました。
私の両親は、学校の先生と個別でたくさんお話しするタイプの人ではなかったので、オフィスで見た光景は、もしも親がこうだったら、こんな感じなのかななんて思いながら見てました。
そして、昼ごはんを食べて、また動き出さなくてはいけません。
前日に頼んでいた犯罪歴がないことを証明するものを警察署まで取りに行き、それをアパートメントオーナーに見せに行き、ようやく契約が終了し、鍵がもらえました。
これまたアパートメントを契約するのって本当に大変ですね。
アメリカって歯医者に行った時もそうでしたが、一つ一つの契約にサインやチェックが多い気がします。
でも、これがあとで問題やトラブルを起こさないたの秘訣だなと思いました。
とうとう先生が空港に向かわなくてはいけない時間もあるため、家に戻らなくてはいけません。
あそこまで40度越えの毎日の中、大量の汗を流して、手伝ってくださったこと本当に感謝しています。
何より一緒に学校まで来てくださり、この子には怖い親がいるんだから、ちゃんと見といてくれよって伝えてくれているようでありがたかったです。
日本では、そんなことをする必要はありません。
実際、両親はそんなことをしに学校に来たことはありません。
でも、留学サポートが一切なく、留学生も少なく、アジア人に会う機会もなかなかないこの街の先生に、何かあった時にしっかり守ってくれるよう私の親の代わりに伝えてくれたんだと後々親から聞き、ありがたいなと思いました。
先生に感謝を伝え、空港で見送ったあと、先輩と私だけがこの街に残りました。
先輩は、運転免許証がちょうど替えどきだったため、これからは二人でUberを使っていきます。
そして、空港からの帰り道で携帯会社に寄って、先輩と一緒に説明を聞きながら、アメリカの番号がゲットできました。
本当にありがたいです。先輩の優しさにも、感謝しまくりでした。
こうして、私の新しい生活が始まるのです。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。