アメリカひとり留学17。

こんにちは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

私は、アメリカで最近驚くのがスーパーに行った際に、子供たちが戻ってきたということです。

まだ昔のようには戻ってないため、子供達がいっぱいいるわけではありませんが、数ヶ月前までは、子供達は一切スーパーに入ることができなかったので、(特に小さい子供達)彼らの笑顔を見た時は、子供達の純粋さはとても貴重だなと思いました。

きっとコロナの現状もあんなに幼いとまだわからないんだろうなって思うと、とても悲しくなります。

遊びたくても自由に公園で遊べない。

お友達に会いたくても会えない。

ハグができない。

マスクしないといけない。

いろんなことが小さな子供たちの環境までも変えてしまうのは、恐ろしいですよね。

罪のない純粋な子供たちが、また学校に行って、力強く走ったり、マスクなんて気にしないで、お話したり、勉強できることを願うばかりです。

今日の一枚

この写真は、ひとりゴミ出しの帰り道にとった夕日と、にわとりとの写真です。

ここにうつっているのは、にわとりですが、アヒルが歩いているのを見たこともあります。

とにかく日差しが強く、夕方になると夕日がすごいので、このような写真になってしまいました、画像が良くなくてすみません。

この街は、動物を買っている人がとても多いようで、すごい素敵なことだなと思います。

保護施設からワンチャンや猫ちゃんを預かったり、国を離れなくてはいけなくなってしまった人、亡くなってしまった知人が飼っていたペットを預かる人など、優しさを肌で感じること、目の前にすることがとても多いです。

1週間旅行に行くから、もしくはこうこうこういう理由でお散歩に行ってあげれないからと、友達に助けを求めることもあるようです。

それぐらい自分の生活を一番に考えるのではなく、動物思いなのです。

この写真に写ってるにわとりがいつもご近所さんのお庭にいることは知っていました。

でも、この子すごい頭良いんです!

ちゃんとお散歩一人でしたあとは、しっかり飛んで自分の家のケージを飛び越えて、家の中に入っていくんです。

素晴らしいですよね。だからこそ、飼い主さんは安心して外で自由にさせて上げられているんだなと思います。

私は、親戚やいとこのお家にワンちゃんがいて遊ばせてもらっていたのですが、私自身がペットを飼うという経験がなかったので、いつか将来で保護施設からペットを責任持って預からせていただきたいなと思います。

ペットショップにいるワンちゃんや猫ちゃんたちを飼うことよりも、いろんな理由で飼い主さんと離れ離れになってしまった子達を預からせていただきたいなと、このアメリカ生活で肌で感じていくうちに思えるようになりました。

その責任が取れる環境を手に入れられるまで一生懸命勉強して、就職できるように頑張ります。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

コメントを残す