こんにちは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日の私は、朝から学校で働くための相談をzoomでやった後、
お昼ご飯を食べて、2つのクラスに出て、
久しぶりにTutorさんに会いにいくという1日を過ごしていました。
まずは、仕事について。
振り返るこの2年間は、私は一度も学校で働いたことがありません。
留学生は学校でしか働けないという厳しい規則があるのですが、
今まで学校で働きたいというよりも、コロナもあったので、
成績で返金制度を利用し、毎学期多めのお金を返して貰えばいいんだ(授業料をタダにするんだ)
という強い思いで、勉強に集中していました。(授業料は、半分取り返せました。)
ただしかし、大学になるとそうはいきません。
もちろん、高額な授業料とともに、保険代もかかってくるので、
強制的に今期から働かなくてはいけなくなります。
なので、そのために今日は朝から相談させてもらっていました。
留学生には、狭き門だよ、と厳しい答えをいただいたけれど、
留学生だからといって、諦めるわけにはいかないので、
できることは全部やりたいと思います。
そして、2つのオンラインクラスも、college時代とは違って、Live lectureがしっかりあります。
なので、めちゃくちゃ準備した状態で、授業にも参加しなければいけませんでした。
また一つ一つ、どんなことを今期習っているのか、違う日にお話しできればと思います。
そして、最後にTutorさんに会いに行って、私が困ってたことを全部解決させることができました。
さすが、Tutorさん。私のメンタルヘルスを守るには、絶対必要な人なんです(笑)
Tutorさんに会えたので、明日もがんばれそうなきがします。
今日の一枚

今日は、これを!!
これは、卒業式用に、友達に頼んで、デコレーションしたものです。
アメリカの卒業式では、このようにデコレーションした帽子をかぶるのが一般的です。
それもあって、卒業式は、家族が上から自分たちを見つけるのが簡単だとか、、笑
私は、特に大好きな言葉を引用させてもらいました。
She Believed
She Could,
So She did.
彼女はできると信じたから、実行した。(やり通した)
というような意味がある言葉になっています。
これがどうしても私の中では、すごくひっかかって、
他にも良い言葉はあったけれど、私のこの2年間をもしも表現できるのなら、
これが一番なんじゃないかなって思い、これにさせてもらいました。
作ってくれた友達には、心から感謝しています。
そして、この言葉が良いんじゃないかと、アドバイスをくれた周りの人たちにも感謝しています。
今思えば、あっという間の卒業式。
特にコロナだったので、日本での卒業式のように、一人一人丁寧に名前を呼んでなんてことなかったし、
それでも、そこで会えたスタッフさんがた、私の成長を見届けてくださっていた教授に
涙を流しながらも一緒に喜んでいただける瞬間が多々あって、
あの日は、人生で一番特別な日になりました。
2022年11月
さあ、半年前の一番最後の投稿で、私の日本行きのチケットが急に変更になった話をさせていただきました。
それも友達ご家族に助けていただいて、無事に新しいチケットを買うことができました。
こうやって見返しても、いつだって、私の日記には、人に助けていただいたことばかり。
一人では、何も乗り越えられなかったと思います。
どんな時だって、助けてくれる人がそばにいたこと、人に頼ることは、その人の存在価値を増やすんだって、あなたの信頼を見せている素晴らしいことなのよ。
そうアメリカに住んでいる人に教わって、日本の迷惑をかけるなという言葉の真逆な気がしました。
さあて、11月の最後の週にはThanksgivingという日本のお正月のような家族で行う
特大イベントがあります。
なので今回は、その前の日までの話をさせていただきたいです。
チケット変更してから、私は日本に帰れるのが本当に楽しみで仕方ありませんでした。
あの時は、コロナがひどくなっていたので、人に会うこともできなくて、授業もなくて、
私は何のためにアメリカに来たのか。
しかも、その時は今と違って車も免許もなかったので、
私は、本当に辛い記憶しか残っていません。
でも、日記の中で、やっぱり書いているんです。寂しい。辛い。帰りたい。
だけど、その中にも、日本の友達と電話ができた。この人と久しぶりに連絡ができた。
両親と話せた。兄妹と話せた。おじいちゃんおばあちゃんと話せた。
やっぱり、辛い日々の中にも、幸せなことはたくさん隠れているんだと今になってですが、
感じれる日々でした。
日本にいたら、私の家は、祖父母と同じ家に住んでいるので、
”おかえり”や”ただいま”を言い合うことに幸せを日々感じることは難しかったです。
何と言っても、それは日常会話にすぎなかったので。。。
だけど、それらの幸せを感じられたと思うと、
私は、その孤立の時間が私をまた一つ成長させたと思うし、
もう何も怖くない。とまで言えるほど、強くはないですが、
そこでまたさらに鍛えられたと思います。
そこでは、毎日変わらない地獄の宿題。朝から晩までパソコン漬け。
成績も良くないし、思うようにはいかないし、、で、病んでいたし、
Tutorさんの前で泣いてしまう日もあったけれど、
一年後、今では手に入れられたものがたっくさんあるんだと、踏ん張ってよかったって
一年前の自分に言いたくなりました。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。