お久しぶりです。
みなさん、お元気ですか?
約5ヶ月ぶりの投稿となってしまい、申し訳ありません。
この度、2021年12月、無事にアメリカとメキシコの国境留学を乗り越え、Collegeを卒業することができました。
今まで、コメントをお寄せくださったり、応援の言葉をかけてくださった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
Visaを片手に、たった一人できたあの夏。
家もない、口座もない、携帯もない。
英語もスペイン語もろくに話せない。
家族も知り合いも、留学生も、留学生サポートも一切ない。
そんな日々から、一からコミュニティを作り、たくさんの方々の手厚いご指導と優しさのおかげで、
卒業という日を迎えることができました。
家族は、コロナで来ることはできませんでしたが、
たくさんの友達や、お世話になった先生が私のために参列してくださり、
それが何よりも嬉しかったです。
今日は、いつもと違う形で、長々となりますが、どんな日々を送っていたのか
文章にさせていただきたいと思います。
8月からラストの秋学期を迎えた私は、友達のご家族のおうちで住まわせていただいていました。
それも、ホームステイという形よりかは、本当に訳ありの居候という形でした。
でも、ありがたいことに、
”私たちは、お金目的であなたを預かるわけではない。あなたを助けたいの。”
今でも、その言葉は覚えていますが、そのように、私を優しく受け入れてくださったのが始まりでした。
ただしかし、もちろん、私の友達は、メキシコ系アメリカ人でして、ご両親ともにご家族みんなメキシコの血があります。
パーティーは大好きだし、BBQが常日頃。
牛を丸々一頭買っては、ご家族でいただくことも(私は、食べていません。)
彼らはお肉が大好きで、毎日それを食べています。
私が、野菜を食べていると、”なんで草食べてるの?”なんてはっきり言われてしまうことも。
まあ彼らの中では、冗談に過ぎなくて、彼らもハンバーガーだったり、タコスを食べる際に野菜を食べているから、それは同じなはずなのに、
日本のようないわゆる和食はないから、野菜メインであることに驚きが隠せなかったんだろうと受け入れました。
そんな彼らとの食生活の違い、文化の違い、考え方の違いから、次第に友達との関係は良くなっても、友達ご両親との関係には距離ができてしまうようになりました。
そのような日々で、
学校でもトラブルが。。。。
成績優秀団体に入っていること、海を超えて、一人でアメリカに来たこと、これらが認められ、
学校の代表として、街の新聞に私の留学記事が掲載されることになったのです。
しかし、それはあちらの書きたいように書かれてしまい、
簡単に説明すると、
私の両親、そして、日本人がこの国境を差別的な目で見ていて、
でも、私は、それは実際に来て嘘だとわかった。
私は、たくさんの人の優しさにふれ、幸せである。
という内容です。
それらは、私のサバイバル生活、強さを大きくあらわしている内容でしたが、
私はそれを求めていません。
私が今回、その取材に応じた理由は、助けてくださる先生方に、友達に、友達ご家族に、
感謝を届けたかったということ。
それなのに、多くの人を傷つける形となってしまい、それが何より悲しかったです。
私は、すごくすごく泣いて、何度も家に帰りたくなって、正直卒業式に出ずに、もう日本に帰ろうとまで思っていました。
人生で一番辛かったんじゃないかって思うくらい、
異国の地で
自分の顔と名前が広まる中、
嘘の情報が流れてしまったという事実。
それが何よりも受け入れられず、栄養失調、そして、舌の炎症で食も通らず、
どんどん痩せ細っていく9月、10月だったのです。
そのような事態があり、ブログもなかなかかけずになってしまいました。
もちろん、それがあっても、
〇〇は、そんな人じゃないって私たちは、わかっているから!
〇〇の頑張りに、私は目を向けたわよ!
そんなふうに言ってくださる友達や先生に出会えたのは、何よりもの救いでした。
今でも思い返すと、ほんとに悔しいですが、
掲載された後、自分にできることは全てやれたと思うので、悔いはありません。
ただ、ここまでは悪いことばかりのようになってしまったのですが、もちろん良いこともあります。
なんと、私は、今現在、そのCollegeに近い、パートナーシップを組んでいる大学に編入することができました。
なので、今も、私は国境に住んでいます。
もちろん、なぜコロナ渦で、またしても国境で、こんなに危ない思いや悲しい思い、辛い思いをするであろうアメリカ生活で(自国に比べて)、
あともう2年頑張ろうと思ったのかは、また別日に書かせていただきたいと思います。
そして、秋学期に起きた良いことなのですが、
この2年間でお世話になった友達に、編入するということ=まだここにいれるという報告をさせてもらい、
たくさんの人と喜びをシェアすることができました。
ありがたいことに、彼らはこの2年間、いろんな形でいろんな場面で私のことを支えてくださいました。
心から感謝しています。
それもあって、パーティーをしたり、一緒に遊んだり、
お互いの気持ちがその場の楽しさに溢れ出てて、
なんだかとても幸せだったなと今振り返ると、胸が温かくなります。
そんな人たちにもいつかしっかりお礼が返せるように、日々感謝の気持ちを忘れずに、
残り2年も頑張っていきたいと思います。
さて、学校面で言うと、
私は最後のクラスも全部オンラインでした。
しかし、一つのクラスは、コミュニケーションのクラスで、授業ではなく、
実際に外部でボランティア90時間を通して、コミュニケーション能力を伸ばすというものでした。
私は、家から10分ほどにある動物保護施設で働かせていただくことになりました。
もちろん、ボランティア活動なので、できることは限られていると思いきや、、、、
大型犬を私は担当することになり、本当に体力勝負でした。
でもそこでは、素敵な出会いがたくさんあり、オンラインでなかなか新しい友達とも出会うことができなかったので、
そこに関しては、ほんとに嬉しかったです。
この街のことをもっと知れた気がしたし、あんなふうに多くの命を救っている彼らは、
とてもかっこよく、私は尊敬の気持ちで関わらせていただいていました。
その日々があったので、辛かった時期ですらも、なんとか救われていたのかもしれません。
他の授業に関しては、もちろんハードでしたが、宿題を無事に成し遂げ、好成績で終われたので、達成感でいっぱいになりました。
今学期から、コミュニケーションを専攻しているので、より職業訓練のような授業に入ります。
アメリカの大学は、未来に入るであろう職業と専攻が100%マッチしていなければならず、
教授というよりかは、もうボスという感覚で、すでに授業がスタートしています。
より専門的な単語も増え、辛い日々がはじまるかと思いますが、
またこのブログで日々を細かく書いていければなと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
コロナがアメリカ、日本、共にひどくなっている状態ですが、
手洗い、うがいをお互い忘れずに今日も過ごせたらなと思います。
またね。
ご卒業おめでとうございます^^
本当に頑張りましたね
過去に感謝して今を信じてこれからも希望をもって前へ進んでください(*^0^*)~♪
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お久しぶりです。いつも温かく見守ってくださり、ありがとうございます。その言葉を大事に、これからも一生懸命努力していきたいと思います。本当にありがとうございます””
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