おはようございます。
今日は、ラスベガス3日目のとんでもない日について
書かせていただきます。
あの日は、土曜日でした。
ゆっくり起きた私たちは、ホテルにあるプールでのんびりし、
そのあとは、レストランを予約していたのですが、
あまりに混んでいて、バーで少しお酒を飲んでから
(遊べる最終日ということもあり、お昼頃からお酒を飲みました。)
レストランに行くことになりました。
そこで、問題がおきたのです。。。
私たちは、日本円で約2800円の飲み放題コースを頼んだのですが、
みんなお酒がどんどん進んで、
私たちは、ご飯を食べ終わった後、デザートを食べている時のことでした。
私をこの旅行に誘ってくれたあのポジティブな学校の友達と、その子の友達の男の子が
言い合いを始めてしまったのです。
お金は、人を幸せにする。
もしくは、お金が全てではない。
何を言ってるの?何をそんなに言い合っているの?ラスベガスで喧嘩する必要ある?
もう、本当に嫌になっちゃいました。
私と、ルームシェアしている2人の女の子は、
お酒の飲む量の目安ぐらいちゃんと自分たちで抑えられます。
もちろん、私たちは、家の近くで飲んでいるわけではないし、
Uber使って家に帰ったり、誰かが家まで送ってくれるような状況では
ないことぐらいわかってはいました。
ルームシェア組の二人は、
私のそばにいてくれて、本当に呆れるねって二人を抑えようと頑張ったのですが、
私の友達と男の子は、お互いの意見を言い合って、全く聞いてくれません。
そのルームシェアしている2人も、たとえ一緒に住んでいたとしても、
お金が大事と、お金が全てではないという、
意見は分かれても尊重しあっているのです。
どんなに仲良くたって、いろんな意見があって、当たり前。
その話をしながら、もうやめようと、2人のとめに入ったのですが、
お酒が入ってしまっているので、聞く耳なんて持っていません。
違う!違う!の言い合いに加え、おお、聞いてやるよ、という強めの会話でした。
もうとんでもなく大変でした。
でも、そこでヒートアップして、よし、部屋に戻ろうという話になったのですが、
最終的に部屋に戻った際、あの時が一番の後悔でした。
その勢いで、私たちは、外に出たのですが、
男の子がもうすでにフラフラしていて、服を裏表、反対に来ているしで、
部屋で休むようにいうべきでした。
でも、その”アウト”な状態に私たちは、気づいていませんでした。
(私もルームシェアしている二人も、彼がどれだけお酒が強いのかは、わからなかったのです。)
その時、私の友達は酔っていたらしいのですが、
記憶が一切なくなっているほど、酔っていることも見せないから、
もう、私たちは気づくこともできず、
冷静に彼は大丈夫だと言っていたので、男の子も私たちと一緒に外に出てしまったのです。
そして、彼は案の定歩いている間、何度も転けてしまったり、
お財布を落としては、転んで、転んでの繰り返しでした。
私とルームシェア組の2人は、彼を部屋に戻した方がいいと伝えたのに、
私の友達は、彼は私の友達だから大丈夫と、何度も言い張るのです。
でも、その後、とある場所で休憩していたら、
彼は突然消えてしまい、わかっていたはずの結末が起きました。
そして、私の友達は彼に2回電話したけれど、彼は電話に出ませんでした。
(のちに分かったのですが、彼は携帯をホテルの部屋に置きっぱなしでした)
電話に出なかった彼に対して、私の友達は、
彼は、
子供じゃないし、男だから。大丈夫。いくよ。
そう強くいって、私とルームシェア組の友達も連れていかれるかのように、
ラスベガスの街を歩き始めなければいけませんでした。
こんな話、当たり前だけど、おかしいし、
私は、あの時、
”あ、もう縁を切ろう。これは、よくないことを見てしまった。”
そう、心に誓いました。
この後、どのように彼が私たちと再会したのか、
私の精神状態が持ったのか、
また明日書かせていただきます。
今日の一枚

今日は、この写真を。
これは、1日目の夜に街を歩いていたときにとったものになります。
ただただ、私たちは歩いていたので、
特に何かしたわけではないのですが、
景色が東京と似ているようで違う雰囲気がすごい好きでした。
しかも、東京には、たくさんの海外の人がいて、
特に、私の地元は、観光地としても有名な場所でもあるので、
自分の地元とは、違うけれど、どこか似たような気持ちになりました。
ラスベガスは、ギャンブルの街だけれど、
ミュージカルの場所でもあります。
日本でも有名なシルクドソレイユが6月に再公演されるということで、
私は、チャンスを逃した気持ちになったけれど、
音楽が大好きな私には、
ラスベガスでミュージカルを観れる日を夢見ていた部分があったので、
そこはすごい悔しかったです。
さて、今日は、、、*
初めてのアウトレット
昨日の続きを。
辛かった毎日でしたが、
日記を振り返る限り、
毎晩日本の友達の誰かと電話していたことが書かれていました。
時には、涙が止まらなくなって、
でも、話の内容は面白くて、笑っちゃうっていう。
もう、幸せなはずなのに、涙は止まらなくて、
ねーちょっと大丈夫?って心配されちゃうほどでした。
友達の声が聞けて、
他愛もない話に花が咲いて、
幸せだったんだなって振り返ると感じます。
そんな10月でしたが、
4週目までなんとか乗り切りました。
毎日平日は、宿題にテスト続きなので、特にこれと言った話もないのですが、
4週目の土曜日に、友達がアウトレットに誘ってくれました。
その友達というのも、前回の誕生日旅行を計画してくれた姉妹です。
その姉妹は、本当に優しくて、心の綺麗な2人で、
彼らの友達も4、5人一緒にアウトレットで待ち合わせをしました。
もちろん、彼らの友達ということもあって、
やっぱり、類は友を呼ぶって本当なのかな?と思えるほど、
みんな言葉選びが素敵だし、とにかくあったかい人たちでした。
その時は、まだ車がなかったので、ピックアップを頼んで、
私の街まで30分かけてきてくれて、
その車中でも楽しくお話ができたので、本当に嬉しかったです。
東京のことだけじゃなくて、彼らの大学の話も聞けたりなんかして、
それがまた貴重な時間でした。
アウトレットに着いたあとは、彼らの友達と合流して、
私のような留学生であり、初対面という立場でも、
優しく受け入れてくれました。
アウトレットは、日本と同様、たっくさんお店が並んでいて、
日本の雰囲気にほとんど似ていました。
でも、やっぱり、アメリカはアメリカのお店しかなくて、
日本のアウトレットでよく食べていたお店とかを思うと、
少し恋しくなったりもしました。
そこで、みんなでゆっくりした後は、
タコス屋さんに行って、持ち帰りにして、公園で食べようということになりました。
あの時は、すごいかわいいレストランがあって、テラス席だったら
大丈夫じゃない?という意見が多かったのですが、
唯一1人だけ、コロナ禍ということもあり、テラスでも
居心地が悪いということで、
私たちは、別の持ち帰りができる場所でタコスを買って、
伸び伸びした場所で食べようということになりました。
そうして、タコスを公園で食べ、話したり、携帯のゲームをしたり、
素敵な時間を過ごしました。
夜遅くまで楽しんだあとは、
帰り道も、姉妹のお母さんが迎えにきてくれて、
私の家まで送ってくれました。
車がなかったからこそ、簡単に遊ぼうとは言えなかった私にとって、
最高のご褒美の時間になりました。
しかも、大学は、Collegeよりも難しいし、何より忙しい。
そんななかで、大学に通う友達に会えたのも嬉しくなりました。
今度は、いつ会えるかな?なんて思って、
今日も宿題がんばります。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。