おはようございます。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、ラスベガスの旅行の続きを。
1日目の夜、夜中の12時までただただ何も買わずに
みんなで街を歩いていました。
変わらず、電気は明るくて、音楽に溢れていた印象でした。
しかし、私は明日もあるし、眠いからホテルに戻りたいと伝え、
私たちは、ホテルに戻りました。
そして、次の日の朝、私たちは、ホテルにあるスターバックスで
軽くブランチをしたあと、
ホテルの違う階にあるアイスロックという場所に行ってきました。
そこは、マイナス5度のアイスで作られた椅子や作品で彩られているお部屋でした。
お酒を飲める場所なんですけど、そのコップすらもアイスで作られていました。
私は、お昼からお酒を飲める体質ではないので、
私ともう一人の友達は、お酒を飲むのをやめました(笑)
でも、みんな楽しそうに飲んでいて、ラテン系の女子は、本当にお酒に強い!
もうエネルギーに溢れていて、見ているだけで元気をもらいます。
そんなアイスのお部屋を楽しんだあとは、
予約していたジップラインというところに行ってきました。
ジップラインというのは、スタートからゴールまで空中でワイヤーロープが張られていて、
それを勢いよく滑っていくものになっています。
私たちは、ラスベガスのダウンタウンという商店街のような場所で
それに挑戦したんですけど、
それが人生で一番恥ずかしい経験になってしまったのです。
商店街は、すごく長い距離があり、私たちも歩いているときは、
上を見上げては、両手を広げて飛んでいる人たちを見て、
”楽しそうだな”なんて、話したりもしていました。
そんなワクワクの中で、私たちは4人横に並んで一斉にスタートしました。
ひとりの男の子だけ、それには乗らず、私たちのことを下から動画を撮っていてくれました。
うまく3人はゴールできたんです。
みんなきゃーって飛んで、下を歩いている人たちの上をビューーーンと飛ぶことができました。
だけど、私は、なぜかゴール直前で、勢いが低速になり、引っかかるはずのロックされている箇所にまで到達することができなかったのです。
表現の仕方が合っているのかわからないのですが、
ビューンって勢いよく飛んで、ゴールまでいくと、勢いが強いので、
ある一点の箇所に到着すると、後ろに下がって、そのロックされているところで
止まるようになっているんです。
そして、自動的にロープが引っ張られてゆっくりゴール地点まで辿り着けるという。
しかし、私だけ、そのロックされているところに辿り着くことなく、止まってしまったので、
もう結果は一つです。
私は、終わりなくどんどんどんどん後ろに戻って行ってしまったのです。
もう本当に人生で一番の恥でした。
恥というか、怖くて涙が溢れてしまったけれど、でも下から見ている人は、
面白がって私のことをビデオで録画しているしで、
こんな経験人生でしなくて良かったはずなのではってもう羞恥心でいっぱいでした。
結局、半分以上戻ってしまったので、私は、ダウンタウンの中間地点でスタッフさんに
ロープを止めてもらい、スタッフさんが自力でロープを引っ張りながら助けに来てくれました。
お兄さんが私を迎えに来てくれた時、”ロープを話して”と
何度も英語で言ってくれたのですが、
あまりの恐怖とお兄さんが助けてくれたことの安堵で、
ずっとその手を離すことはできませんでした。
そして、その手を話したあとは、私は、お兄さんのおかげで、
というより、お兄さんに引っ張ってもらって、無事にゴールまで辿り着くことができました。
そして、最後に違うスタッフさんに体重について聞かれたけれど、
原因は、体重ではなくて、
私がきっと怖くて手を広げられなかったこと、手を硬く握ってしまっていたこと、
それらが原因ではないかなって思いました。
理由としては、私よりも軽い人も飛んでいたからです。
本当にあの日は、ラスベガスで、というより、人生で忘れられない1日になりました。
この続きはまた明日。
今日の一枚

今日は、この写真を。
これは、その私たちが飛んだダウンタウンの写真になります。
こうやって動く映像が常に一本の道を色鮮やかに、そして、華やかに
見せているのではないかなと思います。
そんな中で、私たちは、お土産屋さんをみては
それぞれ買い物をしたり、
ピザを食べたり、
黒人さん達の素晴らしいブラックカルチャーというものを
見せてもらったり、
それまた感動する瞬間がたくさんありました。
ラップやヒップホップ、ブレイクダンスは全てここから生まれているんだなって
思える瞬間でもありました。
でも、私は、ラスベガスは、
人生で一回行ければ充分かな〜という気持ちになってしまいました笑
なぜなら、本当にお金持ちしかいない世界だからです!(私とは無縁です)
さて、今日は、、、*
成績優秀団体
昨日のブログの続きですが、10月も3週目に突入しました。
”もう辛い”なんて思っている瞬間すらくれないほど、
学校の宿題とテストは息つく暇もなく、溜まっていきました。
月曜日、
朝から晩までパソコンと睨めっこ。
火曜日、
朝から晩までパソコンと睨めっこ。
水曜日、
朝から晩までパソコンと睨めっこ。
木曜日、
朝から晩までパソコンと睨めっこ。
毎日、こんな感じでした笑
その中に、毎日1時間だけ私の大好きなTutorさんに宿題を見せにいけるという
勉強のはずなのに、自分からしたら、すごくご褒美の時間になりました。
そして、週に1回だけ、運転の練習にも付き合ってくれる台湾人のお友達のおかげで、
気分転換することもできました。
毎日、勉強、宿題、テスト、テスト、テスト。
毎日勉強しすぎると、体に良くないってわかっているし、
もちろん、頭痛もあったり、目が悪くなったり、疲れやすくなったり、
体が感じれるほどの体調変化も感じるようになりました。
もう、だめだ。
これは、宿題が終わっていようとなかろうと、外に出かけようと思い、
金曜日の午後まで勉強をしたあとは、
友達の家に行きました。
あの時は、友達がバイト先の店長さんをおうちに呼んでいて、
その人と3人でお寿司を作りました。
この街には、手巻き寿司をつくる道具から、寿司酢から、
品揃えが素晴らしいです!!!
ただ、ひとりで手巻き寿司を作るにも気分が上がらなくて、
友達が誘ってくれたのは、本当に嬉しかったです。
ただ、アメリカの手巻き寿司は、異なります。
アボカド、、、
クリームチーズ、、、
ああああああ(涙)
アメリカの寿司は、やっぱり味が日本の寿司ではないですね。。。
でも、私はアメリカにいるので、もちろん、
そのアメリカの味にも慣れてしまいました。
友達の家で食べる寿司は、また別の寿司だと思って食べることが私にとっても、
すごく楽になりました。
さて、今日の一番伝えたかったこと。
それは、その週に学校から一通の封筒が届いて、
なんとそれは、Phi Theta Kappa というアメリカの全州のCollegeの中で、
成績優秀者が集まるものになっています。
その招待状が、なんと私の元にも来ました。
この団体は、GPAが3、5以上の人に届くのですが、
奨学金がもらいやすくなったり、大学先から私たちのところに編入しないかと
奨学金のプラン込みで、推薦書のようなメールがたくさん届くようになったり、
とにかくアメリカで学業を伸ばすことにたくさんの手助けを得られます。
それにも私は驚いたのですが、まさか自分自身がここまで来れていたなんてことにも
受け入れられないというか、すぐにその知らせをもらって、
まさかって思っちゃいました笑
本当の本当は、私は、全然英語がネイティブのように話せるわけでもなくて、
しかもコロナがあったから、スピーキング力なんてもう最悪です。
あの時は、素直に努力が認められたことは嬉しかったけれど、
でも、私は、英語が流暢に、もしくは自分が納得するレベルまでいけていない事に
「あー、もうこうなったら、逃げられないから、
成績優秀者として、スピーキング能力も上げて、
努力を続けるしかない、それで卒業してやるんだ!」
と、決めたのを覚えています。
それから約8ヶ月経った今、
もちろん会話をする機会は増えたけれど、
やっぱり、友達がペンシルベニアからきて、
その現実に毎回心が悲しくなります。
もちろん、彼女と私が持っている環境は違います。
彼女は、アメリカに来た時から、寮があって、留学生に囲まれて生活していました。
もちろん、トラブルもあれば、全員が全員仲良くなれるわけではないから、
同じカゴの中でいろんなことがあるのも聞いていました。
だけど、そんなトラブルですら、英語で話すという機会が与えられていることは、
すごく大きかったと思います。
それは、私には持っていなかったものなので、、、。
しかも、彼女は今の今まで寮を卒業した2年間も、留学生の仲間とルームシェアをして
生活していました。
一人暮らしをしている私は、どっちかというと、孤独が私を育ててくれたと言っても、
過言ではないほどの生活でした。
でも、そんな環境で頑張っていたからこそ、
ありえない形でいろんな方が振り向いてくださったんだって思うようにしています。
そんな日々に感謝しきれないし、ひとりでなんでもやりくりできるようになって、
解決法を探し出したり、生き抜く術を身につけて、逃げずにひとりでトライできるほど
強くなりました。
でも、彼女は、今、私の友達と会うたびに、言葉遊びゲームをしているだけでも、
ネイティブと変わらない言語レベルです。
私の学校の友達はそれについて何も言いません。
「だって、彼女は、今年で学士が取れて、
まだあなたは2年しかここにいないんだから
言語のレベルに違いがあって当たり前だよ。
私は、わかってるから。」
って言われるような日々でした。
優しすぎて、その優しさになんだか申し訳なくなっちゃうほどでした。
そのせいか
今、この1週間胃が痛くて、胃に穴があいているんじゃないかってくらい、
痛いし、ストレスがすごすぎて、ご飯も食べれない。
食べても、すぐ気持ち悪くなって、という繰り返しでした。
友達は日本食がここで食べれることに、
アジアンマーケットがたくさんあるこの場所に感動して、
いろんなものを買っては食べているのですが、
それも、金銭面での違いが私たちにはあるので、
節約したい、そんなに食べれない(一時的なものではあると思います)
という私の立場には、ストレスが大きすぎました。
それに加え、ただショッピングしているだけで、
私に、”もっと自信持って英語話しなよ!”
”日本語で話しているときと違うよ!”
そんなふうに言われてしまったり、
看板に書いてある英語を理解して、
”それ安いね!”っていうと、これはこうこうこういう意味だよと、
1から説明されたりして、
常に、上から言われてしまう環境が、同い年で、高校の同級生で、ずっと一緒だったのに、
こんなふうに変化してしまうのかってなんだか悲しくなりました。
彼女は、私のためを思って、言ってくれること、アドバイスしてくれていること、
全部わかっているんです。
わかっているはずなのに、毎回胸が苦しくなっちゃって、
家族や親戚が多い私と、そうではない環境の彼女。
そばにいてくれてありがとうって言われて育った私と、
世界を旅しなさい、強く生きれるように育てられた彼女。
私の卒業後の進路にもズバズバと言われている環境が続いています。
でも、私には、私の性格とアイデンティティー、大切にしているものがあるから、
それだけは失わずに、楽しくルームシェアができるように、今は、願っています。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。