ラスベガス+10月の2週目(167)

こんにちは。

今日は、ラスベガスの旅行について。

今年の夏は、日本に帰れないということで、

テキサスの San Antonioとラスベガス、二つの場所に旅行に行ってきました。

これが叶ったのは、私の周りがみんなワクチンを受け終わっているということと、

あの時は、人口の50パーセントが受け終わっているというのが大きかったです。

もちろん、両親は心配してたし、私も心から不安なく楽しめたかと言ったら嘘になるけれど、

もう半年後には、この学校を卒業するので、

この街で出会えた友達との旅行は本当に貴重なものになりました。

さて、ラスベガスなのですが、、、、、、、

これは、完全にカルチャーショックでした。

まず、一つ目が、空港に着いた後、私が知っていた4人の女の子だけではなかったのです。

一人目は、このブログでもよく話している初めての授業で出会った女の子です。

そして、二人目の女の子は、その子と高校が同じで、今現在、バイトの同僚でもある子です。

三人目の子は、その二人目の子のルームメイトでした。

この二人目、三人目の子たちは、旅行に行く前にバイト先であったりしていたので、

特にすごい親しいわけではなかったけれど、

初めて会った時から、ひとりはすごく話してくれる人で、

もう一人は私と同じくシャイの子で、でも面白い子であるのは知っていました。

そんな中、私の学校の友達から、この4人で旅行に行くと言われてはいたものの

お金を払う直前になってなぜか5人になったと連絡がありました。

彼女の友達と聞かされたいたから、てっきり女の子だと勝手に思っていたけれど、

まさかの空港で当日その人が男の子だと知ったのです。

そんな状況で、私は、

”え、ラスベガス、行きたくない!”

”馬鹿じゃないの?”

私を空港まで送ってくれた友達も

”あなたの友達 無責任すぎるでしょ”

と、二人でテンパったのを覚えています。

これこそ、カルチャーショックで、旅行に一緒に行くのに

自分自身が一緒に行く人を知らないというのも

意味わからなすぎて理解できませんでした。

でも、彼女は男女関係なく楽しければいいという考えの持ち主です。

どんな時でも、私の気持ちがどうとかいうよりも、

どっちの方が楽しくなるか、というのを自分的な目線で決めて

人数を増やしたり、海外ならではの飲んでたメンバーが突然どんどん増えていく

隣に知らない人がたくさんいるというノリと同じものでした。

最初はすごく呆れたし、なんで言ってくれなかったの!と一度キレたこともあったけれど、

彼女が楽しいと思ってしたことに間違いはなかったし、

今までもそうやって私がたくさん新しい友達に出会えるように機会を作ってくれたのも事実なので、

あの時は、特に何か気持ちを伝えるというのもしませんでした。

いわゆる言い合いを避けた行動を取ってしまいました。

その気持ちからあの日は、とにかく楽しもうという気持ちで飛行機に乗りました。

その彼というのも、結構歳が上で、彼らと同じ職場で働いていて、

いわゆるガードマン的な感覚で参加しに来たと言っていました。

(その4日間を通して、悪い人ではなかったし、背がとても高いのもあって、

ガードマンのようでした笑笑)

果たして、どんなふうに4日間の旅行が進んでいくのかまた次回のブログでお話ししたいと思います。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、友達が作ってくれたタコスの写真です。

名前は忘れてしまったのですが、

初めて食べたタコスの種類でした。

普段食べているタコスは、お肉に玉ねぎにパクチーという王道のものなのですが、

今回は、お肉にしっかり味がついているタコスを食べました。

幸せなことに、初めての経験をいつもお世話になっている家族のもとで

できたことは、また一つ大切な思い出に繋がりました。

そして、まだ出会ったことのなかった新たな味に出会えたのが

嬉しかったです。

最近は、私の高校時代の友達がペンシルベニアから来ているのですが、

彼女はすごく頭が良く、優秀な世界的規模でトップの会社のインターンシップを

今やっています。

隣で見ているだけで、世界が違うというか、、、

色々アドバイスを話す度にもらうのですが、

正直、胃が痛くなっちゃうくらいです。

わかっているんです。もっと努力が必要なこと。

まだまだなこと。

でも、私には私のペースがあるって心のどこかで一気に抱え込みたくない事実もあって

そんな私は、今図書館でひとりこのブログを打っています笑

自分らしく、自分の可能性を生かせるような場所で、

いつか納得できればそれでいいのかなって思ってしまっている自分もいます。


さて、今日は、、、*

2020年10月の2週目

さて、友達とひっっっっさしぶりに遊んだあと、

またまた怒涛の1週間が待っていました。

そこでは、宿題を死ぬほどやって、Extra creditという成績アップ用の宿題もやって、

そして、その週はちょうどMid-term testといって、中間試験もやらなくてはいけませんでした。

あの時、どの日の日記を読み返しても、

”今日は、一日中勉強漬けの日だったな。”

”自分の理解力の乏しさのせいで、チューターさんをまた困らせてしまった。”

”チューターさんの家で3時間も話を聞いてもらえた。”

”また成績が落ちた。。。”

そんなことばかり書かれていました。

毎日必死に生きてたことはわかるけれど、

精神的にはあまり良くなかった気がします。

でも、一生懸命頑張ること、向き合うことに意味があるとは思うので、

人に優しくすることと同じように、自分にもたまには息抜きをさせてあげないと

と、今日から始まった夏の授業で感じています笑

さて、そんな忙しかった二週目の平日を乗り越えると、

土曜日、いつもお世話になっていた友達のお父さんの誕生日会がありました。

そこでは、コロナにも関わらず、たくさんのいとこが集まっていたのを覚えています。

やっぱり、みんなホームパーティーだと、気にならないのかな?

身内だと話は別なのかな?なんて、戸惑いを隠しながらもほんの少し参加しました。

みんなでタコスを食べたり、友達と一緒に踊ったり、歌を歌ったり、

楽しかったです。

しかも、ここは10月になっても、ガンガンに太陽が出ていて、暑いので、

お庭で焼いて食べるタコスがすごい汗をかきながらの経験になったのも覚えています。

あの時は、コロナでそこまで人に会う機会もなかったからこそ、

短い時間だったけれど、

一息つくことができました。

最近、すごい考えることがあって、自分の将来どうなるのかなって。

この後、何かに必ずお金が結びつく保証もないし、

どういう世界が待っているのか、

この能力が、この留学にかかったお金以上のものになっているのか。

一般的に高いと言われている私のGPAも、この能力に適しているとも思えなくて、

やっぱり、答えを見つけるには、時間と経験が解決してくれるしかないんですかね。

私の大好きな本に、

人生におけるヒントが書いてあるのを読みました。

”叶えたことを思い出してみる。”

昔夢見ていたこと、できていなかったことをもうすでに叶えているのにもかかわらず、

今手に入っていないものばかり、目がいくと。

そればかり見ているからこそ、自分には何もないと感じる。

だけど、もうすでに振り返ってみれば、たくさんの叶えたことで溢れているんじゃない。

すごく素敵なことだなって思いました。

ここに今もいること自体、奇跡でしかないし、本当に地獄のような日々だったのに、

毎日どうやってやったのか思い出してもキリがないほどです。

あの本を、もう一度読み返してまた今期の夏の授業も頑張りたいなと思います。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

コメントを残す