旅行最終日!+9月の振り返り(165)

こんにちは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、San Antonioの旅行最終日を!

1日目に存分に楽しんだ後、2日目は、メキシコのマーケットに行ってきました。

もちろん、国境と似た部分はあったけれど、

やっぱり様々な場所から人が集まるだけあるので、

レストランもお店もすっごく豪華でした。

1店舗目は、メキシコのパンとドリンク、そして、レストランと

3つのコーナーに分かれている場所でした。

そこでは、私は、メキシコ版の朝ごはんプレートを頼みました。

みんなそれぞれメキシコ料理を頼んでいて、

名前は全部覚えられなかったけれど、こうやって文化がどこに行っても

大切にされているのは、素敵なことだなと思いました。

日本も横浜中華街とか、東京の新大久保の韓国街とか、そういうふうに多文化を

楽しんだりする雰囲気あったなと思い出したりしました。

そして、なんとそこのレストランでも嬉しいことが、、、

みんなそれぞれ朝ごはんを頼んで、食べ終わった頃、

アメリカでは食べれない量のご飯が提供されるので、

ボックスというものを頼み、そこに余り物を入れて持って帰るのがごくごく一般的です。

そういう作業が終わり、お会計かと思っていたら、、、、

なんと、またまた誕生日をお祝いしてくれて、メキシコのフランというケーキが

出てきました。

何度もお祝いしてくれて、なんだかもうありがたい限りです。

しかも人生で同じメンバーに違うレストランで2回もお祝いされるのは初めてでした。

そして、マーケットで皆それぞれ買い物を楽しんだ後は、

この前ご紹介した日本茶園に行ってきました。

この前シェアさせてもらった写真と同じように、

緑の茶をイメージした池が広がっており、日本のイメージを膨らませるような

素敵な場所でした。

そして、帰りは4時間かけてまたみんなで帰ったのですが、

なんと道の途中で嵐に遭遇してしまい、

もう前が見えないほどのとんでもない強風と大雨に襲われました。

道では、全ての車が緊急事態のランプをつけていて、

事故は起きていなかったけれど、

もう起きてもおかしくないくらいの大雨でした。

でも、ここでみんなはストームの経験があるからか、

どの車も止まることなくゆっくり運転していました。

あの時、お母さんがいてくださって本当によかったなって思いました。

私たちは、この国境に戻ってくるまでお母さんの運転に

ずっとずっと助けられていたし、守られていて、

何より感謝しなきゃいけないなと心から思いました。

無事に楽しくアメリカでの初めての旅行を楽しむことができて、

一緒に行ってくれたメンバー、誘ってくれて、そしてお祝いまでしてくれて

本当にありがとうと心から伝えたいです。

一緒に行ったメンバーが彼らでとても私は幸せでした。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、メキシコのレストランの写真です。

あたり一面、メキシコの雰囲気に溢れていて、

入った瞬間、その明るさと独特な民族感が表現されていて、

魅力に惹きつけられるとともに、

やっぱりそれぞれの文化を認め合えられる世界観って何よりも素敵だなって思いました。

もちろん、そこにはヒスパニックの方やメキシコ人が多かったけれど、

人種関係なくたくさんの方がいて、

デモやヘイトクライムが多い世間体であの景色はすごく平和なものに感じました。

またいつの日かあのレストランに行きたいです!!!

それまでまた一生懸命勉強するしかないですね。、。


さて、今日は、、、*

2020年9月の振り返り

今日は、2020年9月の振り返りをします。

過去のブログにも書いた通り、9月はほんとに人に会うことができず、

やる気も起きず、どんなにチューターさんに会いに行ったとしても、

勉強のモチベーションすら上がらない状態でした。

あれは何が原因だったのかよく覚えていないけれど、

とにかく泣いている時間が多かった気がします。

留学は、海外の友達と楽しいことだけできるわけでもないし、

昔の海外研修のように学校の先生が用意してくれた車で

観光地巡ったり、新しいことばかり、もしくは安全なものだけを

経験できるわけではないから、

もう逃げ場のないどこか息苦しい生き方でしかなくて、

正直、あの時はなんだか生きてる心地がしませんでした。

もちろん、この前お話ししたスターバックスのギフト券をくれた友達が

私の大好きなミルクティーを届けにおうちまで来てくれたり、

台湾人のお友達が、毎週無料で週2回も車の練習に付き合ってくれたり、

新しく買う車を見に行ったりもしてきました。

でも、そこで自分をつくって、感謝の気持ちを必死に伝える時間が多かったからか

人からしてもらってばっかの状態に嫌気がさしてしまったのもそうだし、

きっと無理しすぎていたんだなって思いました。

そんな9月でしたが、

CompositionとSpeakingのクラス2つは成績も順調でした。

もちろん、寝る間を削って、必死に勉強して、

とにかく食らいついて成績維持に全力で挑みました。

だけど、Texas governmentのクラスだけ、何を書いても、

”ここが違う!”

”あれが足りない!”

そんなふうにマイナスの連続で、

これはもうA評価をもらえないなと確信しました。

もちろん、

私には、中学や高校でアメリカ政治の基礎知識がないので、

難しい部分がありました。

ただ、そういうものを理解してくださる私の先生もいました。

教科書に書いてあることがわかっていれば点数をあげる。

そのように対応してくれた人もいるけれど、

ただその人は、

アメリカでのいわゆる一般常識や世論の中で話し合われていることなどなど、

私には難しい域まで達している問題文を出してくる先生でした。

私がその先生を選んだ責任はあるので、

何がどうとか後から言いたくはないのですが、

あの時の9月の大変さでもうすでにこのクラスは落としてしまうのでは

ないかって不安になったのを覚えています。

今日は、このあたりで。

10月から、どのようになったのか

また明日お話しさせてもらいます。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。

今日は、このあたりで。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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