旅行先での楽しみ+9月の現実(164)

こんにちは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、昨日の旅行の続きを。

誕生日をハードロックカフェでお祝いしてもらったあと、

私たちは、おみやげ屋さんをまわったりしました。

やっぱり、初めての旅行先での一番の楽しみは、

先に色々調べて向かうことも楽しいけれど、

そこで自分たちの雰囲気と判断で、街を巡ったりするのが

とても楽しいなって思いました。

散策していく中で、私たちは、とある道にあった体験型のゲームをしに行きました。

そのゲームは、なんだか東京ディズニーランドにある

バズ・ライトイヤーのゲームに似てるような気がしました。

トロッコに乗って、次々に出てくる障害物の的を射て、点数を稼いでいくゲームです。

何と言っても、やっぱり、戦うゲームは二人で互いに競い合えるので

より燃えることもできるし、とても楽しいですよね。

なかなか友達とアトラクションに乗る機会もないから、

すごく新鮮で、みんなで爆笑しながらも楽しむ事ができました。

次に、6人中私含めた3人は、乗らなかったのですが、

他の3人はそのままホラーのアトラクションに乗っていました。

エレベーターに乗って、おばけが襲いかかってくるようなアトラクションでした。

私は、トラウマになるのが怖くて、アメリカのはレベルがなんだか高いような気がして、

びびって”無理無理”と断念してしまいました。

ありがたいことに、乗りたくないっていう意見の子もいたから、

一人で待たなくてすみました。

そして、みんなでアトラクションを無事に楽しんだ後は、

スタバで飲み物を買って、また街をぶらぶら歩き、

夜の風景を楽しみながら、生演奏付きのレストランで

ゆっくり夜ご飯を楽しみました。

1日目は、とてもとても幸せであっという間だったけれど、

濃い1日になりました。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、ホテルの近くで撮った写真です。

すごく古風のある街並みだったので、記念に一枚とりました。

私のいる国境には高い建物が本当になくて、

なので二階以上の建物を見た時は、やっぱり東京の記憶からか、

この街に親しみやすさを感じました。

この写真にもあるように、

アメリカの車は、基本的にピックアップトラックがすごく多い印象です。

やっぱり、普段から荷物を運んだり、大きな業務用スーパーが多いからなのか、

買ったものなどを荷台に積んで運んでいる人たちが多くいます。

特に、サムズクラブやコストコなどの大型スーパーが多いのですが

そこで買った大きな滑り台やプール、簡単には持ち運べないものも

みんなカートに乗せて、そのまま荷台に運んでいる人をよく見かけます。

なので、宅配などのサービスを利用している人は見かける事が少ないです。

アメリカでは一軒家でお庭に車を駐車する人が多いので、

そういう環境から来ているのかなと思いました。

最近よく見かけるのは、コロナ渦で

レストランよりもおうちでパーティーする人が増えたので、

荷台に大量のコカコーラを買って、荷台にのせている人が多くいます。

明日は友達のお父さんの誕生日会なので、なんだかとてもワクワクしています。


さて、今日は、、、*

変わらない現実

2020年秋学期は、より難しい教科が始まったからこそ、

悩む時間が多く増えました。

何よりも、アメリカ人は自分の意見を持つことを大事に育つ環境が

とても一般的です。

例えば、

日本だったら、

”あなたがそう思うのなら、私もその意見に賛成!”

それは、事がスムーズに進むことに役立つし、もしくは、何かトラブルにあった時に

解決策として、更なる問題を防ぐには、良いのかもしれません。

そして、何よりアメリカに比べたらとても平和です。

お互いが自分の意見ばかり押し付けることもなければ、

耳を傾ける傾聴力が日本人はとてもあります。

でも、アメリカの教科書には、お互いに成長し合うには意見の言い合いが

大切なんだと書かれていました。

日本のやり方は、芯のない人だとか、踏まれても我慢強い人とか、

少し悪口っぽい単語が書かれていたので、

なんだか気分を害したのも覚えています。

しかし、そんな環境で、しかも平和が一番だと思って生きてきた私は、

自分の意見を書くことと、話すことにあの時はまだ戸惑いが多々ありました。

もちろん、社会のマナーであったり、物事の良し悪しは、ちゃんと

伝えられてはいたけれど、

自分はこう思う。自分はこれがこうだと思う、なぜならこうだから。

といえる練習を大勢の前で、もしくは、日々の会話の中でしてくるべきでした。

それもあって、

私は、クラスの中で発言力があまりなく、そこには、

本来自分が持っていた積極力に欠けていた部分が多くあったと実感しました。

アメリカの学校や家庭では、

”誰々さんがこう言っていたから、こうだと思う”

とか

”誰々さんの意見に賛成です!”

という意見だけを聞いて終わることはありません。

英単語でいう”ーーーーbecause———–”というものが

一つの文章になって出来上がっています。

なのでどの生徒であっても必ず、理由というものを聞かれなくても

文章の中に付け加えているのです。

一人一人がどんな内容であっても、自分の意見に責任を持っていること、

決して貫き通す事が正しいとは教えないけれど、

意見を述べれない子供や生徒に対して、

”あなたはどう思ったの?”

もしくは、

”あなたはどうしたいの?”

という事、”あなた”(=You)という言葉を必ず使います。

そして、どんな意見であっても肯定することから始めるところが

自分自身の自己肯定感にも繋がるし、

意見を持つこと、自分で考えること、自分なりの答えを見つけること、

それらの大切さを学ぶことをアメリカに来てから知りました。

そんなこともあって、アメリカに来てから約一年経ったあの時ですら、

毎日どの宿題にも困惑する瞬間の連続でした。

そして、毎日Tutorさんに文法チェックをお願いするのもいけないと思い、

レベルの高い大学に行っている友達に宿題チェックを頼むこともありました。

しかし、それらはほとんどがミスばかりで、

自分はまだまだだとわかってはいたものの

いざ、全部赤文字で直されると辛いものがありました。

もちろん、Tutorさんはいつも私の文法を直してくれます。

しかし、私の文章を残したまま変えることがほとんどです。

だからこそ、まるっきり全部を否定された気持ちになってしまった時は、

めちゃくちゃ泣いてしまいました。

何時間もかけてエッセイ書いたのにな、、、、何千ワードも書いたのにな、、、

全ての努力が水の泡になりかけた時は、心が持ちこたえきれなくて

夜一人で泣いていました。

やっぱり、去年の9月は友達にも会えなかったので、

人に会うってどんな状況においても大事だし、

一人でとことん戦っていたなーと苦い思い出ですが、思い出せるほどです笑

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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