誕生日旅行+またまたのしかかる試練(163)

こんにちは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、誕生日旅行の続きを。

私たちは、San Antonioについた後、一番栄えている大きな街に行ってきました。

そこでは、川が中心に流れていて、周りには多くのお店、レストラン、橋がいくつもあり、

自然にあふれている素敵な街並みでした。

私たちは、朝早くに出て、およそ4時間近くでそこについたのですが、

家族でその街に泊まりにきていた子をピックアップするのと、

みんなが集合するのに時間がかかってしまい、

もともと予約していたレストランでお昼ご飯が食べれませんでした。

そんなこともあり、お店は多くあるもののお母さん含む7人席を取るのが

難しくて、いろんなお店で1時間待ちと言われてしまいました。

しかし、友達がハードロックカフェを見つけてくれて、

そこがたまたま空いていたので、7人みんなで一緒にお昼ご飯を食べる事ができました。

東京に行った時もハードロックカフェは、上野駅で2回ほど食べに行った記憶があるのですが、

なんだか東京がちょっと恋しくなったりもしました笑

そこで美味しくみんなでハンバーガーを食べてお会計にうつるかと思ったら、、、

なんと、一人のスタッフさんが私のところにパフェを持ってきてくれたのです!!

いわゆるアメリカ流の誕生日のやり方で、他の席で座っている人たちみんなを巻き込んで

”〇〇さんが何歳のお誕生日です、みんなでハッピーバースデー言いましょう!”

”HAPPY BIRTHDAY”

と、そのお店にいる皆さんからおめでとうと言ってもらえて、

正直もう20歳超えてるので恥ずかしい、、、と思ってしまったけれど、

アメリカでの初めての経験だったので、すごい幸せな思いでいっぱいでした。

みんなにおめでとう!と言われ、周りのお客さん、スタッフさんにもおめでとうと言われ、

今まで頑張ってきてよかったなって報われる瞬間でした。

当日が誕生日ではなかったのに、そんな風に考えてくれた優しい友達のありがたさを

肌で実感する日となり、

あの日のことはずっとずっと忘れません。

その日、どのように過ごしたかは、また明日お話しさせてください。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これが、そのSan Antonioの街並みの風景です。

あの時は、雨が降るのかと心配になってはいましたが、

幸運なことに雲が避けてくれたので、傘なしで楽しむ事ができました。

やっぱり、私は、多様性の場所が好きだなって実感できたし、

今のこの国境という場所でしか学べないことは山ほどあるけれど、

それでも、違いを違いとしてみるのではなく、

違いを個性としてみれる多様性の街に共通してある価値観が

とてつもなく貴重なものに見えました。

そして、アジア人への差別もとても心配だったのですが、

私はやっぱり友達に守られていたこともあり、

全くそういう風景を目の当たりにすることもなければ、

やられることもありませんでした。

友達には大感謝です。

そして、

一生懸命 春学期頑張ったからいいよねと思うのと同時に

心のどこかで両親にも見せてあげたかったなって、

両親といつの日か一緒に来たいと、思える瞬間が多々ありました。


さて、今日は、、、*

辛かった勉強の連続+友達の家でのBBQ

以前のブログでもお話しさせてもらった通り、

私は、運転免許の筆記試験と学校の授業の同時進行で進めていました。

9月の2週目までは、それに慣れなくて、あたふたしていたのを覚えています。

限られた時間の中で、どれだけ有効に事を進められるのかって

日記を振り返るたびに、私の一生かかる目標だなんて思ったりもしています笑

特に、Compositionというエッセイを学ぶクラスがあるのですが、

そこでは、今問題になっている黒人差別の警察がとっている行動に関して、

正しいか、正しくないか、

そして、それはどうして正しいのか、正しくないのか、という奥深いところまで

探りながら答えを導き出さなくてはいけません。

例えば、私が、警察官は、18発も体に打つ必要性は一切ない。

そんなモラル的な言葉をエッセイに書いても、認めてはもらえません。

アメリカの法律では、銃は認められているし、警察官が身の危険を感じたと思ったら、

どんな状況であっても発砲することはレベルに合わせてですが認められています。

なので、その根本的な原因、真相、その起きた過程、全てをリサーチし、

追求するエッセイは9月初っ端から私にとっては試練でもありました。

そして、それらの内容に、心が痛くなる事が何度もありました。

しかし、そんな日々を乗り越えていく中で、幸せなこともありました。

新しくできた友達が会えないからと言って、スタバのカード約2500円分を

携帯を通してプレゼントしてくれたりもしました。

そんな経験も初めてだったので、あの時は、友達に感謝の気持ちでいっぱいでした。

日本語で直訳すると少しおかしいのですが、

”あなたはそれをする価値がある”(その価値がある)という言葉を

英語でよく使ったりします。

その言葉を友達から言われた時は、踏ん張りどきほど

友達の助け、言葉、優しさが一番の特効薬だったり、頑張れる底力になったりするんだと

感じた1日になりました。

そして、その週末には、友達の家に行って、BBQをしました。

やっぱり、国境の人たちは、BBQが大好きなんですよね。

みんなお庭を持っているからとかそれだけではなく、本当にお肉が大好きなんだな〜と

彼らの言葉からも聞くし、いつも思います。

お肉の食べ方にもスパイスだったり、味付けの種類がみんなそれぞれ豊富で、

メキシコならではの雰囲気や楽しみ方が人生の新たな楽しみ方の一つとして

学ぶチャンスにもなりました。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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