初の食あたり+車の契約(158)

こんにちは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

なんと私は、初めての食あたりになってしまい、

月曜日の夜、とんでもなく辛い経験をしてました。

もう死んでしまうんじゃないかって思うくらい、結構やばかったです。

というのも、なんとオムライスを作った時の卵が少し生だったようで

それが当たってしまい、約5時間にわたって4回も嘔吐してしまい、

顔面なんてもう真っ白でお腹も痩せていく感覚が自分でわかるほど、

これこそ食中毒の始まりを感じるような瞬間でもありました。

アメリカでは、生卵を食べるという習慣は一切ありません。

というか、生卵を食べることは自分で自分のお腹に毒を入れるようなものだと

言われてしまいました。

日本人が生卵でユッケを食べていたり、卵ご飯、生卵を乗っけて食べる丼ぶりなど

ここにきてどれだけ幸せな味か体感しています。

日本では、卵の賞味期限が約1週間ほどだと思うのですが、

アメリカの卵は約1ヶ月ほど、あります。

私が食あたりになったのは、月曜日の夜だったのですが、

卵の賞味期限は5月19日と書いてあります(涙)

母には、信じられない!って言われちゃいました。

やっぱり、一人暮らしで、しかも海外の友達は風邪を引いた時の治し方が異なります。

日本では、ポカリを飲むとか、ヨーグルト、はちみつ、おかゆ、とか

消化の良いものが頭に浮かぶと思うのですが、

ここでは、喉を痛めると、ウイスキーをショットで飲むと喉の通りが良くなるとか、

とにかく食べさせて胃を動かせるとか、文化が異なり、

今までとは違うやり方で、私の体が一気に対応できるかといったら

そうでもないので、誰にも頼ることができませんでした。

なので、日本にいる母と友達に電話したりして、一時間ごとにトイレに逃げ込むような状態でした。

アメリカに来て、こんなこと一度もなかったので、

良い方向で考えたら、改めて食の大事さと注意が必要だということを体感しました。

もう二度とこんなこと起きないように、オムライスを作るときも半熟にならないように

毎日気をつけていきたいです。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、この前友達とドライブで撮った景色です。

あの日は、40度近かったのですが、

車の中でとったので、暑さを感じることはなかったのですが、

もう外に出るのが嫌になる程、外は猛暑でした(笑)

まだ4月なのになぁ。。。

8月にはどうなるのか、私は体力も体重も落ちそうで今から

ビビっています笑

今年は、できる限り勉強に集中できる夏を目指して頑張ります!


さて、今日は、、、*

車の契約の大切さ

今まで数回にわたってこのブログに私の車事情についてお話しさせていただきました。

色々ありすぎて、なんだかもう振り回されたというよりも、

私が一人ですべてやれればよかった話なのですが、

それに関しては、本当に反省しています。

アメリカに住んでいる友達は、しっかりディーラーに行って、

車の値段交渉もして、車の保険にも加入してと、

スムーズに事を進められた人もいるので、

アメリカに住んでいると、こうなるということはないので

一例として、捉えてもらえたら嬉しいです。

そんな私は、ミニクーパーが1月まで私の元にこないとわかってから、

台湾人の方の車で引き続き、運転の練習をさせてもらうことになりました。

ありがたかったのが、

その台湾人の方も、アメリカの男の子も、日本人の方のお知り合いだったので、

その方が中に入ってくださっていたので、すべて理解してもらえている状態で、

運転の練習する際も会えていたので、

それが気持ち的にも悪気を感じることが少なくなって、救われていました。

そんな状態の中、12月になり、車のオフィスにもいけて、無事に許可証をもらい、

事は進んでいく中で、私の車だけが手に入っていない状態でした。

日本の家族や友達、アメリカの友達は、

みんな

”どういうこと?”

”無責任すぎない?”

”騙されていない?”

そういうふうに質問攻めにあい、私は、自分で強くいえないところがあるので、

相手の意見にうんうんうんうんとずっと頷くことしかできませんでした。

私が強く言えないからこそ、ここまで長引いてしまっているのかとも

思いました。

アメリカは日本とは違う、そうわかっていても今回は異常だよと言われていました。

その時に、どんなに信頼していても、

どんなに日本人の方が仲介役になってくれていたとしても、

紙で契約する事の大切さを実感しました。

紙で、しっかりサインをもらうこと、それは国を超えても大事な事でした。

日本のようにハンコの文化はないにしても、

ここではちゃんと直筆のサインの文化もあります。

それは、私の大きなミスでした。

そして、私の車の最終的な結果としては、

1月に彼が他州から帰ってきて、

そこから修理を始めていたのも話が違うしで、

私は、この契約を断ることにしました。

もとは彼が帰って来る前に、

彼の友達が修理して持ってきてくれるということだったのに、

彼がこの街にいないから後回しになっていたと聞いて、

それにすらも、もううんざりで、

普段反抗したり、強くいえない私も、

冷静に言葉を選んで、自分の状況を伝えることにしました。

一人で住んでいて、常に車がないことの不自由さ、

食事を手に入れるのですら車がないと本当に恐怖と隣り合わせで大変だということ。

いつも私にくれる言葉とあなたの行動が真反対であること。

それらをいったあと、今頼んでるから!必ず直すから!

そういう言葉しか彼からは、返ってこず、

2月の頭には、頭金の払っていた半分の額を返してもらい、

今回のことはなかったことになりました。

その時に日本人の方にも伝えさせてもらい、

流石に半年待っていてこの状態で何も変わっていないこと、

その人に対してもう信用がなくなってしまったと、伝えさせてもらいました。

もちろん、その日本人の方は彼のことが大好きで長い付き合いであるのもあるし、

彼のことをすごいかばうようで申し訳ないけれど、これは仕方のないことだって

たくさん聞いて、それでも私は自分の生活を守らなければいけないこと、

コロナでも生きていかなきゃいけない、

そして、今年の夏は日本に帰れない、

真夏の中、スーパーに行って、猛暑の中またリュックを背負って、

スーパーにはいけないこと、

閉塞感でメンタルが落ちて、成績に影響させたくないこと、

いろんな思いを全部日本人の方に話させてもらい、

その方が僕にも責任があるから、僕から彼に伝えてみると

間に入ってくださり、おかげで契約がなかったことにできたのは

自分にとってすごい救いでした。

すべて自己責任のこの生活で、一番契約書の大事さを学んでいるのに、

それを生かせなかった事は、自分的にとても悔しいですが、

でも、次回活かせる事なので、今回学んだ事は大切にしたいと思います。

今は、友達のお母さんが無料で車を貸してくださっています。

その車に出会えた事以上に、そんな心の広い、優しい友達に、お母さんに出会えた事、

人の予想を超える温かさって、なににも耐え難いものだと今もなお感じているので、

すべて起きたことを受け止め、そこから学びを増やして、

ポジティブに考えていきたいなって思います。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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