South Padle Island+免許システム(152)

こんばんは。

宿題の関係で土日に投稿できず、月曜日になってしまいました。

みなさん、いかがお過ごしですか??

今日は、先週の続きについて。

キャンプからコンドに行き、私たちはそこのプールでゆっくりリラックスする時間を

つくることができました。

夕方までコンドのプールでゆっくりした後、夕方に近くの海へみんなで行ってきました。

その時間帯は、風が強かったのですぐコンドに戻ったのですが、みんなで

海を堪能し、コンドの便利さにも惹かれる思いがあり、

もうこのままここに残りたいと思うほどでした。

夜は、食事を食べた後、みんなでUNOをやったりして、それも楽しい時間になりました。

1日目は、とことんコンドでゆっくりし、

2日目は、6人乗りの車を借りてくださったのでそれでSouth Padle Islandを探検し、

イルカを見に船に乗ったりもしました。

今日は、その車の写真をシェアさせてもらいますね。

今日の一枚

今日は、この写真を。

すみません、めちゃくちゃわかりにくいですよね。。。

ほとんど動画になってしまっていて、唯一の写真がこれになってしまいました。

このように、1列目、2列目は、前向きに座れるのですが、3列目は後ろ向きで座れます。

窓もないので、外の眺めをみながら、風を思いっきり浴びることができてすごい新鮮でした。

二日目は、ほぼ丸一日、この車に乗って街を探検していました。

運転免許を持っている人なら運転できるのですが、

私は、乗っている人の人数が多く、勇気がなかったので、運転は友達に

任せっぱなしになってしまいました。

でも、友達は、私とは逆に”運転させて”という勢いだったので、

めちゃめちゃ頼もしかったです。

あの島の雰囲気は、すごい人を惹きつける力があるなって思うくらい、

個性的なお店もあるし、海関連の道具が売ってあるお店もたくさんあるし、

シーフードが食べられるところもあれば、観光用の名所もあって、

釣りができる場所もあったりしました。

いつか大きくなって自立できるようになった後、両親をこの島に連れてきてあげたいなって

今は、こっそり心の中でそんな気持ちも芽生えてきています。


さて、今日は、、、*

アメリカ運転免許のシステム

過去のブログで、私が運転試験を決意したこと、そして、筆記試験を無事に

受かったことを報告させてもらいました。

アメリカでは、とある年齢を越えるとドライビングスクールに行く必要がなくなるので、

全てオンラインで筆記試験を受けられます。

そして、Youtubeで勉強し、3000円で入ったコースの中で、

動画を再度全部見直して、そのままテストを無事に受けれて、合格することができました。

ただ、そこで、本来ならば、その次の日にでも受かったテストの証明書を持っていき、

次の日に、オフィスに行き、書類を出し、指紋認証、写真撮影、

そして、Permission cardという日本語でいう許可証をもらい、

運転試験の予定日を予約します。

コロナになる前は、これがスムーズにできていたので、

その許可証をもらった後、それを保持しながら運転の練習に取り組むことができます。

21歳以上の免許保持者であれば、隣に座ってもらい、

免許を持っていない人の練習にたずさわっても大丈夫というルールです。

しかし、私は、コロナがあったため、

筆記試験に合格してもオフィスに行けずにいました。

合格後、3ヶ月後にオフィス予約ができて、それまでの間、

Permission Cardを持ちながら、私は、運転練習に励むことにしました。

2020年9月に筆記試験に合格。

そして、なんと予約できたのは2020年12月でした。

まさかの状態に唖然となったのを覚えています。

しかし、私は日本での運転経験もなかったので、

この3ヶ月+オフィスで予約できる実技試験の日まで私は練習を頑張ろうと決意しました。

ただ、こうやって私が状況を把握するまでにもすごい長い道のりがありました。

何も知らなかった私は、とにかくオフィスにいけるものだと思っていました。

でも、なんどもオフィスに連絡しても繋がらないのです。

アメリカあるあるなのか、それとも、ただたんに混んでいるのか、、、

友達にも電話してもらったりしていたのですが、

もう直接行くしかないという決断に至りました。

当時は車がなかったので、友達に連れてってもらい、

二人で朝早くからオフィスに一緒に行ったのです。

しかし、そこでは長蛇の列。

しかも着いた先では、

予約をしている人のみが並べます。

予約していないのなら、今日は一切対応できません。

そのようにきつく大きな声で列を整えているハキハキしたスタッフさんがいました。

最初は、私と友達が声をかけても、全然相手にもされず、

ここで生まれ育っている友達ですらも、呆れるほど苛立っていました。(笑)

それもあって、なんども車の中に戻って、考え、

すると、ウェブサイトから予約ができると教えてもらい、

私たちは、ウェブサイトから予約をしようとしたのですが、

これまた困ったことにSocial Security Numberという日本でいう保険証の番号が

必要だったのです。

この番号は、アメリカで暮らしていく中で、全ての契約に関わってくるので

すごく大事なものなのですが、私はここの市民でもないし、

仕事をしていないので、持っていなかったのです。

そして、誰に聞いても持っていない私の代わりの番号なんてないから

二人して、どうしようか悩み続けていると、

一人の男性スタッフさんがきてくださって、その方に聞いてみると

Social Security Numberを持っていない人用の番号を教えてくださって、

そこでようやくウェブサイト上で次のページに進むことができました。

そこで、まさかの3ヶ月待ちという衝撃的な事実を知ることになったのです。

その日は、本当に友達がいたからこそ、できたことだし、

予約にまでたどり着けたので、本当に心から感謝しています。

あの日、すぐに私は諦めようとしていました。

でも、友達が何度も何度も挑戦して、まだやってみたほうがいい、もう一回という

あの優しさがあったから、今こうして、私は、免許を持って、運転できているんだなって

ありがたい気持ちでいっぱいです。

国境で一人で生きていくには、そう簡単に諦めたら、何も進まないこと、

逃げたって何も始まらない、

生きていくために、自分を自分で守るためにも、

そういう強い気持ちが必要なんだってあの時、友達に教わった気がしました。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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