アメリカ初のコンド+運転テスト(151)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか??

昨日は、夜中の1時まで8分間スピーチ第4弾を撮影していました(涙)

30テイクほど撮り直した気がします。。。

練習とともにですが、もっともっと自分の実力が上がることを願うばかりです。

今日は、先週の土曜日について。

キャンプのため、朝は波の音と鳥の鳴き声とともに起きることができました。

新しい発見があって、”こういうのもいいな〜素敵だな〜”って

純粋に感動してしまいました。

そのあとは、友達ご家族がご用意してくださったコンドに向かいました。

コンドというのは、アメリカでいう貸し出しのアパートメントだったり、

お家のことをいうようです。

私の行ったコンドでは、プール付きのアパートメントタイプの場所でした。

リビングルーム、ダイニングルーム、バス付き洗面所、二つのベッドルーム、

そして、一つのベッドルームには、バス付き洗面所がついているものでした。

アメリカンサイズの大きさに、すごく感動したとともに、

ほんのちょっと緊張してしまうレベルでした。

そして、お父さんとお母さんが普段私がみるクーラーボックスの3倍ぐらいの大きさで

2mぐらいあったんじゃないかなというくらい大きなボックスに

たくさんのご飯をすでに用意して持ってきてくださっていて、

それを全部棚や冷蔵庫にしまうのですが、

まるでもうすでにここで生活していたかのような量の多さに

驚きを隠せなかったです。

私も何かできることはないか、必死に探したけれど、

”あなたはゆっくりしてて”って言われてしまい、何もできずじまいでした。

そのあとは、みんなプールに入って、ゆっくりしたり、ムービーを見たり、

好きなように時間を使っていた印象です。

この続きはまた明日。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、コンドについていたプールの写真です。

この写真は、夜に撮った写真なのですが、みんなコンドについた瞬間から

興奮してプールを楽しんでいました。

私はお腹の体調が優れなかったので、

あの日はプールを入らずにずっと子供達や友達が遊んでいるのを

見守っている係でした(笑)

でも、プールの横に泡風呂のようなものがついていて、

そこはすごくあったかかったので、私も足を入れさせてもらって

ゆっくりできたのが嬉しかったです。


さて、今日は、、、*

アメリカでの運転の筆記試験

昨日まで、私の運転免許から逃げていた事実について

お話しさせてもらっていました。

私は、日本での運転経験がないことを理由に、、、、

送り迎えを頼める人がいなかったことを理由に、、、、

ドライビングスクールに行くことを拒んでいました。

友達と遊ぶときにいつでも送り迎えをしてくれるから

それに甘え続けていたのも実際のところありました。

恐怖から逃げることって自分の負担にはならないし、

ストレスになることもないけれど、

逃げることで自分の生活に影響してくるくらいなら

自分を救うつもりで挑戦することも必要なんだよなと

実感していたのにも関わらず、なかなか勇気が出ませんでした。

”一人で外歩くなんて危ないから、スーパー行くときいつでも頼って”

って言われるくらい本当に周りの人は優しい人たちばかりでした。

それもあって、逃げ続け、何より宿題に優先順位を一番においていたので、

車に時間を割くことを一切考えていませんでした。

しかし、コロナになって、友達に会えなくなり、、、

友達のご家族がたまに私を気にして、夜ご飯に誘ってくれることがあったけれど、

でも、その週一の感じが、嬉しくもあり、限られた時間過ぎて限界を感じていました。

そして、夏休みも終わりに差し掛かった頃、日本人のご家族のお母さんが

”この人を頼るといいよ”って日本に帰国してしまったのにも関わらず、

私にお友達のLINEを送ってくださりました。

そのおかげで、私はそのかたに運転の相談をするのですが、

その人からは、ドライビングスクールに行くのがいいよと一点張りで、

私は自分の気持ちをダイレクトに言えないところがあったので、

すごく伝え方に悩んでしまったところがありました。

でも、私は、免許学校に行くのに、コロナで行き帰り、しかも毎回タクシーを使いたくない、、

(過去に運転手さんに、”あなたは中国人か?”って聞かれたことがありました。”日本人だよ”と離した瞬間、急に優しくされたことが一度だけあって、それは差別用語というより、興味で聞いたんだと私は受け入れましたが、この一年半滞在の中で一度だけそのような経験があったので、コロナであの時は先が見えなかったし、自分で自分の身を守るには避けて通りたかったのです。)

というのをはなし、その日本人の方が自分は仕事で忙しいから、

知人に聞いてみるよってたくさんの人にお声がけしてくださったようです。

その安心感を得た後に、自分は筆記試験に挑む準備をしました。

この”挑む”という言葉には合わないほど、やる気とは反対にめちゃくちゃシンプルな試験で驚きました。

日本は、100問以上?筆記試験があるようなのですが、

私は、確か40問もなかったです。

しかも、たったの3000円でオンラインで受けれるようになっています。

アメリカのこのゆるゆるな感じにはすごく驚きました。

私の勉強方法としては、Youtubeで過去問を解いたり、友達との会話の中で

教えてもらったり、そんな感じで勉強していました。

夏休みの2週目に決心してから、3週間後にはそのテストを受けました。

しかも70%ぐらい取れれば合格のようで、私は86%で無事に合格しました。

アメリカの筆記試験の方法としては、実際に自分で勉強しなくても、

その3000円のコースにお金を払った後、

一つ一つ各項目に分かれて、ビデオを見て内容を理解したり、覚えるような形になっていました。

でも、私は、それを知らずに実際に自分でYoutubeで勉強していたので、

そのビデオは見直しのような振り返りのような感覚でできました。

そして、全ての項目を見終わった後、

テストを受けられるという形です。

そして、受かった後は、アメリカの運転免許の筆記に受かったという

最終証明書をゲットしなくてはいけないのですが、

それでは、内容が結構シビアで、車がもしも事故を起こすとどうなるのか、

実際に事故に遭われた人のリアルな話を聞いたり、動画を見たり、

携帯を触らない、電話をしない、それをすることでどういう結果が待っているのか、

そのような内容でした。

その証明書にサインをして、それも提出書類の一つとなります。

これは、テキサスのやり方なので、他の州はまた異なると思います。

筆記は、自分の力でなんとでもなるもののこれからどうなるのか

また明日お話させてください。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互いに大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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