こんばんは。
とうとう私のブログも150回目になりました。
絶対に続かない、でも、国境から誰かと繋がりたい。
そんな気持ちで始めたけれど、朝から晩まで宿題地獄で時には12時間勉強が
1週間続くこの日々で、唯一朝ごはんを食べながら自分の思いを吐き出せる時間を
つくれるこの日々にすごく救われています。
いつも見てくださっている方、ありがとうございます。
さて、昨日お話しさせていただいたキャンプなのですが、
あの日は、夜の7時半(アメリカでは、また日が落ちていない時間帯)に
友達のお家を出て、約2時間でつくSouth Padle Islandというところに
行ってきました。
アメリカとメキシコの国境にある小さな島なので、
アメリカ最南端の島とも言われています。
そんな場所にいき、あの時は、霧がすごかったのですが、
夜の時間帯でも凍えるような寒さではありませんでした。
最初に海につくと、
まず、屋根のみのテントを貼って、そこの周りにライトをつけ、
テント用の椅子を並べて、一旦休憩。
そして、その後、
1時間半近くかかった12人用の大きなテントを取り付けるのですが、
そのために友達の同僚さんがわざわざ助けに来てくれるほど大変でした(彼もSPIにご家族で来ていたようです。)
そして、全くつけ方がわからない私含む女性組は、ずっとパーツを持ち上げたり、押さえたりと、
できる事が限られていて、全く何もできませんでした。
しかし、みんなで頑張ってなんとかテントを無事にはることができて、
あの時は達成感でいっぱいでした。
そのテントの中に、エアベッド(ダブルベッドサイズ)を引いて寝るので、
私が一人でダブルベッドを利用して、それが×4つもあるので、
あの大きさは、ほんとにアメリカサイズというか、日本でいったら、何万円するんだろうって素直に驚きが隠せなかったです。
今まで、キャンプというか海の前で焚き火の経験はあったけれど、
海の目の前でテントをはって寝るという経験は初めてのことでした。
テントをはり終えたあとは、焚き火をしました。
その時もお隣さんご家族と木を分け与えたり、配りあったりしていて、
そこで平和だな〜やっぱりフレンドリなんだな〜と
心が温まる瞬間もありました。
今日の一枚

これは、早朝に車に乗った時に撮った写真です。
友達のいとこさんの車は、KIAの2020年の車なので、
海に来るのに使っちゃってよかったのって思うくらい綺麗な車でした。
新品かつ最新の車で、機能がすんばらしかったです。
この国境は、朝から夜にかけて雲の動きがすごい早いので、
基本的には朝曇っていても、すぐお昼には晴天になって
雲のない青空になる事が多いです。
あの日も、午後にはすごい晴れていました。
せっかくの海の空が少しどんよりしていてその景色をシェアできないのが
ほんのちょっと悔しいです(笑)
さて、今日は、、、*
アメリカでの運転免許テスト??
5月にSpring Semesterを終え、オールAという成績で
無事に終える事ができました。
きっと学期のなかで10000 wordsは書いたんじゃないかなというほど、
エッセイがとにかく多かった学期でした。
そんな中で、夏休みが5月から8月とアメリカはとにかく長くあります。
日本とはほんとに大違いだって驚くばかりなのですが、
今日は、8月に決意した運転免許について。
私は、当時から遡ること約8ヶ月前の2019年12月に、
テキサスの私のいる国境から、一人でフロリダのホストファミリーのお家に
いってきました。
約1ヶ月お世話になったのですが、そんな中で、
車の重要性をとにかく説明され、車社会のアメリカで、
特にテキサスとフロリダ、その他の州もそうなのですが、
電車がないので、車がないとどこにも行けないし、
閉塞感が東京では考えられなかったほど、襲ってきます。
しかも私はすでに4ヶ月車なしで国境で生活していて、
痛いほど車のない生活の大変さ、不自由さを体感していました。
それもあって、ホストマザーが免許に必要な書類を
全部私の住所から調べてくださって、
事故があった時に緊急連絡先になってくださる人を探したり、
保険はどうするか、とか、
そういうものを一つ一つ説明してくださって、
可愛い封筒入れのようなものに、シールを貼ってプレゼントしてくださいました。
そこには、”あなたは愛されている=みんなあなたを愛しているわよ”
という優しい言葉のシールを貼られていて、やっぱりアメリカ人のママらしい部分を
感じました。
そんな中で、テキサスに帰ってから、
友達の車で運転の練習をさせてもらうようになりました。
でも、友達には仕事もあるし、忙しい。
ましてや私は、日本での運転経験もありません。
もちろん、運転、ハンドルを握ることすら初めてです。
それもあって、一から教えるには、ほんとに大変というか、
経験もないのに、”とにかく運転してみなよ”
というアメリカのやり方に私自身も恐怖を覚え、ストレスになっている部分がありました。
もちろん、感謝していたし、でも、教習所のような学校に行くのにも、
毎回タクシーを使うのには嫌な思い出があるので、
なんだかんだ逃げている自分がいて、気づけば8月になっていました。
でも、無理して運転することないよ。
だって、送り迎え毎回友達してくれるんだから。
そういう意見もありました。
あと、一年ちょっと。
運転しなくたって、大丈夫よ。
そういう意見もありました。
だけど、コロナになって、学校も無くなって、友達にも会えなくなって、
1日に話す機会も減って、一人の時間が増えていく中で、
外の空気を吸うのにも車がないとどこにも行けない。
そういう逃げられない環境から、私は車の免許取得を決意しました。
そして、一番に声をかけさせてもらったのは、
もうアメリカ人の友達のやり方では難しいから、日本人の人に頼んでみよう。
そう思って、5月に帰国されたのですが、仲良くさせてもらっていた
高校生のいるご家族のお母さんに頼れる人を伺って、
相談させてもらうことになりました。
ただ、これがまたまたとんでもないことになっていくのです(涙)
今日は、このあたりで。
またこの続きは明日投稿させてください。
最後まで読んで下さってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。
こんにちは^^
まずはブログ150回目おめでとうございます☆♪
何でもだけど続けるって素晴らしい事だと思います☆☆☆
pikaoはここで記事を読んでていろいろ疑似体験できてます 感謝です♪
キャンプファイヤーの大きなテント張り・・・これは人力でみんなが協力しないとできませんね
pikaoも大阪で少年野球の世話をしていて経験があります 大きなテントは大変です
おそらくアメリカサイズだからとてもつもなく大きいテントなんでしょうねぇ
一つの事に協力し合う素晴らしさはこういう時に実感します
成績オールAですか 「超優秀」 それも頑張った結果ですね☆☆☆
とてもいいフレーズ
「あなたは愛されている=みんなあなたを愛しているわよ」は最高です
これだけで あなたはこれからも大丈夫と確信できました(*^0^*)~♪
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いつも優しいお言葉ありがとうございます。ブログは私が一人で国境で生きていけるモチベーションにも繋がっているような気がします。私も兄が野球をずっとやっていたので、毎週日曜日はきまって応援に行っていました(半分連れてかれていたようなものでした笑)大人になってからこそわかったけれど、野球ってすごい魅力のあるスポーツだと思います!いつもありがたいメッセージすぎて、Pikaoさんに励まされます!色々あるけれど、それも笑い飛ばせるくらい強くなって日本に帰国できるよう今日も頑張ります!
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