イースターの週末+2020年4月(147)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、先週の土曜日と日曜日のことについて。

あの日は、友達のご家族のお家にお邪魔させてもらい、

日曜日に海に行くから、土曜日お家に泊まっていいよということで

二日間お世話になりました。

友達のご家族はもうすでにワクチンを受けているので、

それもあって、お泊まりができました。

土曜日は、みんなで楽しく会話して、いとこのお母さんがめちゃくちゃ面白くて

大大大爆笑でした。

2021年一番笑ったと思います(笑)

本当に幸せすぎてあっという間の時間でした。

私が日本に帰った際、彼らに箸のプレゼントをしたのもあって、

私が彼らに箸の持ち方を教えたり、箸でお菓子を取り合うゲームをやったりしました。

すごい面白かったです。

次の日の日曜日は、混むこともあって早朝から海に向かいました。

友達の親友さんもずっと仲良くさせてもらっているんですけど、旦那さんとお子さんも一緒で

彼らの車に乗らせてもらいました。

海では、最初風が強くて寒いなって思ったんですけど、

さすが国境近くということもあって、

太陽が近すぎて、午後は4月の頭なのに、暑さをめちゃくちゃ感じるようになりました。

水着でそのまま海にも入れて、波に乗っかってみんなで笑いながら

たっぷり楽しむことができました。

丸一日楽しめて、ご家族には大感謝です。

そこでちゃんとイースターの文化も体感することができました!!!

来年はもうアメリカにいないけれど、最後のイースター

幸せな思い出ができました。

今日の一枚

今日は、この写真を。

みてください、この写真。

めちゃくちゃ綺麗ですよね!!!

もう見惚れてしまい、やっぱりこの場所は私の大好きな場所です。

国境付近にある島なんですけど、そこでは釣りもできるし、海にも入れるし、

子供用に公園や、サーフィングッズ、たくさんのレストランなどなど、

観光地としてすごく賑やかな島になっています。

マップからみても、本当に小さく、端の方にある島なので、

自分でマップを見ても、自分はこんなところにきたのかって

驚くほどです。

みなさんも、もしよかったら、South Padle Islandを調べてみてください!


さて、今日は、、、*

2020年4月を乗り越えて

あの時は、時間を割けなくなって日記を書くことすらできなくなっていました。

4月の中旬まではなんとか気合いで頑張っていたのですが、

やっぱり、10000文字にもわたるエッセイを書き続けることに対して、

文章を書いたり、伝えたりすることが好きな私ですらも、

限界をあの時感じ、もうパソコンごとさよならしてしまいたくなる日々でした。

毎週あるクイズ、数十ページにもおよぶ教科書を読み、

エッセイのためにJournalの記事を読んだり、

数学の問題を毎週20ー30問近く解いたりと

ほんっとにアメリカの学校を初めて憎みそうにもなりました。

皮膚は荒れていくし、体も痩せていくしで、

体に良くない生活をしていた気がします。

特にアメリカのエッセイの授業では、

どのように文化の違いが教育に反映していくのかというのを学びました。

先生がそういうものを好むタイプだったので、その内容が多かった気がします。

でも、そのおかげで私は異なる文化の地で生活しているので、

自分のアイデンティティーを肯定することにつながり、すごく実りの多い時間だった気がします。

(その授業をとって自分自身に自信がついたので、本当にとってよかったです。)

一つ話を取り上げてみると、

日本では、栄養や健康の意識が高く、美の意識も高い人が多いかと思います。

私自身もSNSをみていると、

”細い人をみると自分に絶望する”

”肌が綺麗じゃない自分が嫌い”

”もっと目が大きく生まれたかった”

”頭が大きくて足が短くて嫌だ”

”あの子は金持ちで親からめっちゃブランドもの買ってもらって異世界”

とか、

私からすると何を言っているんだろうってすごい聞いていて嫌な気持ちになります。

私は自分の外見のことをあれこれ言っても変わらないし、

生まれ持って得ているものに対して、どうこう言っても

何も変わらないと思うんです。(整形する人はいるかもしれませんが)

そんなことより、自分磨き、考え方、人生の楽しみ方、自分や周りを肯定すること、

即決即断でどんどんチャレンジして自分の成長を楽しんだり、それに挑んだり、

新しい価値観や物の見方が変わること、

もっと違うことで自分を磨ければ、考え方も変わるし、他人のことを気にしたり、

妬んだり、恨んだり、そんな時間もいらないのになって思います。

それに対して、その記事では、

褒められ続け育つアメリカの環境では、自分が愛されていることを

肌で感じられる日々だからこそ、

自分がいかされていることに感謝できたり、

誰がなんて言おうと、自分が好きなことをする

という強い意志が芽生えやすいけれど、

アジアの文化では、愛を直接伝えないからこそ

自信をもつことは経験からのみ感じられるという文章でした。

しかも集団行動に価値があり、主体性より協調性がある人が育ちやすい日本の環境と

自分の強い意志を表現できることを幸せに思うアメリカの環境での違いは

すごくわかりやすく興味深かったです。

日本では、いくら親が褒めたり応援してくれているとわかっていても、

アメリカの文化と比べると全然違います。

毎回の電話、朝、夜、寝る前、どんなときも

”I love you”の挨拶があって、褒め方もハグしたり、キスしたり、

スキンシップがあるので、全く異なります。

日本では、言葉よりも行動、愛の表現方も違います。

でも、毎日言葉にされていない環境で

子供達が自分に自信を失ったり、誰からも褒められない若者社員が鬱になりやすい

この環境でどのようにその環境の魅力が形になるのかという部分もありました。

それは、日本の”思いやり”言葉にしなくても相手を思いやって口にしないこと、

または相手の意見を肯定してから自分の意見を言うこと、

決して否定しないこと、

その優しさは素晴らしい物だって書いてありました。

一年前の記事ですら思い出すので、やっぱりそれだけ記憶に残っているんだなって

思いました。

私は自分が日本人であることをすごく誇りに思うし、

自分がどうしてあの時、自分に自信を失ったのか、毎日泣いていたのか、

学歴がそんなに人を左右するのかとか、

過去に悩んでいたこと全てがなんだか解決してしまったような気がしました。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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