初めての旅行+4月の悲しい知らせ(143)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか??

この2週間は、ずっと宿題漬けの日々でした。

とんでもない量がまだまだ残っているけれど、でも、ちゃんと一つ一つこなせれば

成績はついてくると思うので、変わらず残りの日々も頑張ります。

そして、なんと嬉しいことが。。。

誕生日旅行と、夏休み前の旅行に友達が誘ってくれて、

ずっと我慢していた旅行をついにいけることになりました。

とはいえ、コロナのこともあるので、

派手に遊ぶことはできないのですが、

自然の多いおしゃれな街に連れて行ってくれるということで、

めちゃくちゃ嬉しいです。

誕生日はまだまだ先ですが、少しでも良い思い出をアメリカで迎える最後の誕生日に

たくさん残せるように楽しみたいと思います。

そして、来週の金曜日、土曜日で、友達のご家族と一緒に

海の近くにある貸し出しているおうちがあるんですけど、

そこで泊まってのんびりしようということになりました。

ありがたいくらい嬉しいお話で、今まではコロナもあるし、

宿題が一番だったので、Tutorさんのお家に行くことを優先していて、

(お泊まりのみ)断っていました。

でも、最近は、もう半年後にここを去るということも考えて、

限られた時間の中、楽しめるように先週のやる気のなさから

また徐々にエンジンかけて頑張れそうな気がしています。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、1月にお別れした日本人ご夫婦の方が最後に連れて行ってくださったレストランです。

シーフードがあまり日常の中では、馴染みのないアメリカ。

ほとんどが冷凍されていたり、加工されて、みなさん食べていらっしゃいます。

しかし、島国育ちの私からしたら、新鮮なお魚を食べれる生活は本当に夢だったんだと

今では、叶わないことなので、すごく貴重なものに感じています。

そんな中、ご夫婦がシーフードせっかくだから食べたくない??って提案してくださって、

一緒に行かせてもらうことになりました。

思った以上に味が美味しくて、日本人の私たちも、もう一度食べたい!と思えるほど、

味が日本向けだった気がします。(メキシコの味の強さはありませんでした。)

またいつか帰国前に行けることを願っています。


さて、今日は、、、*

2020年4月の知らせ。

振り返ると、

4月の頭に歯医者に行ったりと、バタバタしていたのを覚えています。

とはいえ、あの時は、日本の友達、アメリカにいる日本の友達、日本の家族、

毎日朝から晩までいろんな人が電話をしてくれたのを日記を読み返すと

思い出します。

たくさんの人に支えられて、毎日一人で家で過ごすことができました。

そんな中、4月の1週目の金曜日。

3月に出会えた日本人のご家族さんたちに食事に誘ってもらえたので、

お家にお邪魔させてもらうことになりました。

コロナでお邪魔しないほうがいいんじゃないかって

あの時は、勝手に自分の中で敏感になっていた部分があって、

でも、私たちは大丈夫だから、よかったら休憩の気持ちでおいでって

お母さんが優しくおっしゃってくださり、お言葉に甘えて行かせてもらうことになりました。

そして、お兄ちゃんに迎えに来てもらった後、

楽しい1日が始まったと思ったのに、その車で悲しいお知らせがありました。

こんなにも出会ってまだ1ヶ月も立たないのに、仲良くなれて、

高校生の娘さんとお兄ちゃんも本当に優しくて気が合ったこともあり、

これからがすごい楽しみで世界が変わる!!なんて思っていたのに、

なんと、、、

来月緊急帰国するという知らせを聞きました。

それについて、お兄ちゃんはすごい悔しいと、、、

そして、何より、妹さんの高校を急遽やめなくてはいけないことに、

妹さん自身もまだ受け入れられていない状態って話してくれて、

なんだか言葉がなかなかうまく出てこなくて、ただただすごいショックでした。

でもその日は、楽しくご飯を一緒に食べさせてもらって、

幸せな1日を過ごすことができました。

いろんな話を聞いて、いろんな思いを聞いて、

それぞれにはそれぞれの人生や想いや願いがあるんだなって身にしみて

感じた時でした。

そして、その決断にのしかかるこれから先の不安や緊急で決めなくてはいけないこと、

用意しなくてはいけないこと、様々なことが関わってくるんだなと

実際にお話を聞いて力になりたいけど、何もできない自分の不甲斐なさを感じました。

しかも、お母さんが、

これ作りすぎたから持って行ってってたくさん御手製のご飯をパックに詰めて

私にくださったり、

帰国することになって買いすぎちゃった分あるからぜひ使ってって

カレーの素、シチュー、ふりかけ、ティーパック、乾燥わかめ、みそ、

などなど、

大きな袋いっぱいになる程、たくさんシェアしてくださって、

もう感謝しきれないぐらいたくさんいただきました。

それもあって、余計その優しさが寂しさに変わり、

なんだか涙が出そうになってしまいました。

でも、もちろん、最後家まで送ってくださったのでその時まで笑顔でいました。

日本では感じたことのなかったこの”人に対する優しさ”を

すごくすごく実感した1日でした。

母の実家から、たくさん野菜やお米が届いたり、いとこ同士で何かものをプレゼントしあったり、送りあったりというのはありました。

もちろん、友達同士でもありました。

でも、私は東京の下町で祖父母と一緒に育ったのもあり、

作りすぎちゃったからあげるわとか、

大丈夫?とかそういう家族を超えてするという経験がなかったのです。

母は個人的に友達と野菜を配りあったりしてたみたいだけど、

私はずっと家族に守られていたんだなってあの時実感しました。

避難した時も、ご家族が私を受け入れてくださって、美味しいご飯を作ってくださったのも

全部全部 日本では感じられなかった経験だったので、

マイナスに見えるこの環境や経験も

全て捉え方次第でプラスに持っていける、肯定していけるはず、と思えるまでになりました。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

初めての旅行+4月の悲しい知らせ(143)」に2件のコメントがあります

  1. こんにちは^^
    毎日毎日、勉強漬けで頑張ってますね☆
    よく言う言葉に「スポーツで練習してヘタになる人はいない 勉強してバカになる人もいない」といいます
    コツコツクリアしていけば必ず成果はあがってきますね☆☆☆
    そして これからも
    皆さんから愛されて楽しい食事に旅行と大いに楽しんでください(*^0^*)~♪

    いいね: 1人

    1. ありがとうございます。なんとかオンラインにも慣れ、来月で今期の春学期も終えられるので、残りの宿題も頑張ります!!!その言葉、すごく素敵ですね!その言葉を胸に、毎日地道に頑張ろうと思います。メッセージありがたいです。お体には気をつけてくださいね⭐︎

      いいね: 1人

コメントを残す