10分間スピーチ+4万円の虫歯(142)

こんにちは。

みなさん、いかがお過ごしですか??

この前お話しさせてもらった8分間スピーチですが、

なんと10分近くになってしまいました(汗)

暗記も大変だったし、覚えた後に、自分の会話っぽく英語が出てきてしまうところに、

撮り直しをしなきゃいけないことが多々ありました。

例えば、”Like……,” “Well…….,” “and…….”

などです。

日本語で言えば、”〜みたいな”とか、”えーっと”っていう感じかな。

英語に慣れれば慣れるほど、余計な単語を使うようになってしまうので、

それは嬉しくもありながら、修正が大変だなって思いました。

話し言葉とスピーチはやっぱり違うので、そこはこれからの課題だし、

先生からの成績を待ちたいなって思います。

そして、図書館で、今日も勉強してきました!!!!

図書館効果は、あまりなかったけれど、やる気のなかった先週以上に、

今週は、そんなこと言っていられないほど、宿題が8個もあります。

しかも4月に入るということは、、、、イースターのお休みが入ります。

これは、キリスト教の祝日となるのですが、

約4日間、木曜日、金曜日、土曜日、日曜日が全てお休みになるのです。

そのため、先生たちは、イースターの前に、もしくはイースターの後にたくさん宿題を出します。

当日は、お友達の家に私はお邪魔させてもらうので、

宿題をちゃんとまわしきれるよう、

今週も頑張って乗り越えていきたいと思います。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、とある場所から見えた月の写真です。

ほんとは、この何倍も月が大きくて、写真にすると、小さくなってしまうのが

ほんのちょっと悲しいです。

この満月なんですけど、国境が赤道に近いということから、

毎回手が届くかのような距離に見えるのです。

あと、この写真、画家さんが書いたかのような描写に見えると思うのですが、

上にいけばいくほど、空の青さが濃くて、下にいけばいくほど、青さが薄いのです!

上から、青、水色、白という空の三段色が本当に綺麗で、思わず撮ってしまいました。

また綺麗な写真が撮れた日には、シェアさせていただきますね。


さて、今日は、、、*

まさかの虫歯に4万円。。。

3月も最後にさしかかったころ、毎日のように下の歯が痛む日々が続きました。

しかも、私は、虫歯になるという経験が小学校の時しかなくて、

それも学校の歯の検診の時にわかるから、早期治療ができるというか、

日本では、歯医者さんで治療するという経験が少なかったのです。

ちゃんと朝晩しっかり歯を磨いていれば大丈夫だという考えで過ごしていたのですが、、、

これがアメリカでは通用しなかったようで、アメリカのお菓子には、

日本の何倍も砂糖が入っていることをあの時、初めて実感しました。

当時の私は、アメリカで歯医者さんに行くことすら怖くて、

歯を抜かれるんじゃないかとか、英語が専門用語でちっともわからないとか

どうしよう、どうしようって迷って放っておいた自分もいました。

しかもコロナで、Tutorさんに通訳 頼もうかななんて考えも不可能だったし、

絶望的でした。

要するに、アレルギー、過去の症状、注射歴、などなど、全部一人で答えなくてはならず、

単語がわからないことを理由に、自分で理解することなく、

紙に書かなくてはいけない状況が生まれるのです。

放っておいたことがどんどん繋がり、最終的には歯が痛すぎてどうにもならなくなってしまったので、

先生の奥さんにこの街で安心して受けれる歯医者さんを教えてもらい、

そこに行くことになりました。

アメリカは、歯が別途の保険となっていて、私は歯用の保険には入っていなかったので、

高額のお金がかかってしまうとわかってはいたものの、驚愕の金額を請求されるのでした。

あの時は、もうすでにロックダウン状態だったので、

決められた時間に病院に入るという、完全予約制で、子供以外は一人でのみ、

院内に入れる状態でした。

そして、中に入って、紙を書いたあと、

レントゲンを最初に撮りました。

そのあと、部屋に行き、アレルギーなどの詳しい詳細を書いていたのです。

しかし、、、、、

もちろん、アレルギーに関する英語はわかりません。

鉄とか、金属関係とか詳しいところまで書かれていて、

初めて来て、しかも助けてもらえるわけではないとわかっていたけれど、

厳しいものがありました。

正直、日本では見たことないくらい数ページにわたるすごい量の質問があった気がします。

あまりにも時間がかかっていた私の元に、

一人のアシスタントの方が入ってきて、

その人に簡単に要約してもらいながら、答えてはいったのですが、

ぶっちゃけあっているのかもわからなかったし、なんだか落ち着かない形になってしまいました。

そして、紙を書いたあと、先生がきて、チェックしてもらって、

部屋を移動して、アシスタントの人にいろいろやってもらい、

最後に、先生に施術をしてもらうという流れだったんですけど、

日本と違って、予約したからといって、先生がずっとついてくれるわけではなくて、

めちゃくちゃ部屋で待つし、

各段階で待たなきゃいけないので、合計1時間半かかったと思います。

一つ一つの行程はさすが先生だからか早いんですけど、

アメリカの歯医者さんでなんて言っているかわからないまま、

一人待つ時間が多かったのは、すごいきつかったです。

しかも、値段を見たら、アメリカは歯が保険外なので、

日本円で4万円ちかく、、、かかってしまいました。

あの時は、初めて見た金額に驚きました。

しかし、無事に虫歯もなくなってホットはしたのですが、

アメリカの施術は恐ろしい、、、笑

麻酔を打たれるんですけど、それがめちゃくちゃ強くて、4、5時間は口の筋肉が

とんでもないことになっていました。(口がすごい角度で曲がっちゃいました笑)

しかも、それを英語でちゃんと理解していなかったから、

自分の口が本当に曲がっちゃったんじゃないかってすごい焦って、

帰りのUber(タクシー)でTutorさんに電話した時に

それを説明してもらえて、ようやく安心できました。

なんだか本当に燃え尽きた1日でした。

アメリカに来て、色々経験することはいいことだけれど、

今思えば、自分で防げることは、ちゃんと気をつけて意識していこうと

誓いました。

今日は、このあたりで。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

10分間スピーチ+4万円の虫歯(142)」に2件のコメントがあります

  1. おはようございます^^
    キリスト教の祝日前に宿題の仕上げ頑張ってください
    きょうの写真もきれいです 
    大きなお月さんに空が青色のグラデーションですか 本物が見たいです
    異国で治療は不安しかないですね
    歯は放置してると悪化するばかりだから高額請求は痛いものの早く治って良かったです
    口が変になる感覚…麻酔ってほんと嫌ですねぇ~
    祝日はゆっくり楽しんでください^^v

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    1. 優しいお言葉ありがとうございます。また素敵な空が撮れた日には、シェアさせてもらいますね!!!その通りだと思います。この金額は、父の扶養に入っているので、ほんのちょっとだけかえってきたのですが、それでも高額請求には驚きでした。保険の大切さを実感しました。いつもいつもありがとうございます。

      いいね: 1人

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