新しいドア+衝撃のコロナ対策(134)

こんにちは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

日本時間でのおととい、おしゃれなカフェに行ってきました。

午前中図書館で勉強した後、時間があったので、

この街で人気なカフェに行ってきました。

すごいおしゃれで国境も最近若者に人気なコーヒー屋さんが増えているなっていう印象です。

そして、なんとなんと、昨日は新しいドアが私の家にきました。

私は、アパートメントに一人で住んでいるのですが、

2ベッドルームに、1バスルーム、大きなリビングとキッチン。

アメリカでは普通サイズなのかもしれないけれど、一人で住むには広く、

でもなんで家賃6万円もしないのと言われることが多いんですけど、

実際アパートメント自体はすごい古いのです。

でも、家のなかの造りをなんども改造していたり、

新しいクローゼットや洗面所、ペンキを塗ったりで、

そういうところから古さを感じさせない工夫がされているんだなって思います。

そんななか、とうとうドアが新しくなり、今までは茶色のドアだったんですけど、

白くてちょっと可愛げのあるドアになりました。

昨日、工事屋さんがおうちに来ていたみたいなんですけど、私が家にいなかったので、

今日は朝から来てくださり、約1時間半以上かけて、新しいドアをつけてくださいました。

日本でのそういう経験がないので、日本の行程はわからないのですが、

アメリカでは、ドアを丸々運んで、その場で鍵をつけるために穴を開けて付属品をつけたりしていました。

なので、家の中はもう木屑がいっぱいです!笑

もともと鍵が固定の位置にセットされているわけではなかったので、

そこは、さすが職人さんだなって思いました。

今日の一枚

今日は、カフェの写真をシェアさせてください。

これはお店にあったもので、飾れている絵からしてすごいおしゃれでした。

アメリカと日本のカフェは、ほとんど同じなんですけど、

やっぱりメニュー内容が異なっていて、

私がラテを注文した時に、店員さんから

”ミルクを追加する?”と聞かれ、”お願いします”と答えると、

”バニラ、エスプレッソ、キャラメル、モカ、ヘーゼルナッツとかあるけど何がいい?”

と色々選択肢をくださって、その豊富さに驚きでした。

しかも、一人一人味をカスタムするのって店員さんにとって大変だから、

日本だとどちらかというと決められたメニューが多いと思います。

でも、この幅広いメニューの多さはアメリカ流だなって思いました。

そして、溢れるほどコーヒーを入れてくださること(笑)

ぶっちゃけもう溢れてて、こぼれているんです。

でも、サービス精神が旺盛だなっていうのもアメリカらしさを感じました。


さて、今日は、、、*

2020年3月始まったコロナ渦

アメリカは3月の1週目からニューヨークでのパンデミックが始まり、

テキサスも日に日に大変な状況が続いていきました。

日本人ご家族とご飯を食べた次の週が春休み前のラストの週だったんですけど、

ヒューストンにいた日本人の先輩から、

”いますぐ帰国したほうがいい!日本に帰ろう!”

と、突然の連絡がありました。

もちろん、私は異国の地で取り残されるわけにいかないし、

もしも日本が閉鎖して、いくら日本人でも入国拒否という日々が始まったら、

その時は、おしまいだとも思っていました。

日本人のご家族とご飯に行かせてもらったあと、

先生の奥さんが車のない私を気遣ってくださって、スーパーに連れて行ってくださいました。

アメリカのスーパーでは、トイレットペーパー、キッチンペーパーが

一番多くて64個入りになって売られているんです。

日本でいうコストコのようなイメージです!!!

その時は、車もあるからついでに買っちゃいなってお母さんに言っていただき、

たくさん買えた後、家まで帰りました。

すると、、、、、、

なんと1週間後の週末には、紙製品、オムツ製品、小麦などの非常食、冷凍食品が

すべて売り切れ状態でした。

私が去年ブログを始めさせてもらった頃にも書かせていただいたのですが、

食材がどんどんなくなっていって、紙類も一切なくて大混乱でした。

その時初めて、非常食の大切さ、きちきちの生活よりも余裕を持って

緊急事態に備えることの重要さを知りました。

しかも、スーパーでは人数制限が始まり、マスクが必須状態に。

この街では私も声が出なくなった時、又はインフルエンザが流行ると言われていた時期に、

マスクをして学校に行ったことがあったのです。

すると、どうしたの?アレルギー?感染症?

みたいな感じでほとんどの生徒に不思議な顔をされたのを覚えています。

アメリカでは、きっとマスクというと、お医者さんのイメージが強いのだと思います。

それもあって、生まれつきマスクをしなきゃいけないのかと

聞かれたこともありました。

これこそ、まさに文化の違いだなと強く感じました。

それもあって、日本ではインフルエンザの時期、

そして花粉症の時期にマスクをする人が多いと話させてもらったこともありました。

しかも今時の高校生は、風邪をひいていなくてもマスクで口を隠したりしている人が多くて、

私が高校生だった時も、ニキビを見せたくなくて、マスクで隠していた時がありました。(今となっては逆効果で大反省してます。)

マスクをすることに対して、別に嫌な気持ちはなかったので、私はマスクが必要と言われて、

あー、日本から持ってきていて良かった”というどちらかというと

安心の気持ちの方が大きかったです。

でも、ここの人たちにとっては、それは違います。

息をする権利をくれ!マスクしたら息ができない!

苦しい!!!

そういう意見も多々ありました。

でも、それはわかるのです。

実際は、体のつくりも違うので、、、。

日本人の何倍も体の大きい人もいるし、食べているご飯も違うし環境も違う。

文化にはないものを強制された時、人はきっと抵抗があるはずです。

日本ではあまり一般的ではない、メキシコや南米で有名な香辛料を

毎日健康のために食べなさい、料理に利用しなさい”と

言われてもきっと抵抗があるだろうし、

慣れるまで時間がかかるはずです。(これは極端な例ですが笑)

そういうこともあり、きっと拒否する人が多かったのかなって思います。

マスクの匂いが嫌いとか、しかも、マスクを毎日変えずに車に放置して、

普段、お店に入る瞬間だけマスクするという人も多かったです。

衛生的によくないまま利用したり、海外の人たちは、

レストランにはいかないけれど、ホームパーティーはする

という人たちが多いので、家だったらマスクをしなくていいだろう

っていう考えの人たちも生まれてしまったようです。

実際は大人数集まってしまっているのですが、、、(涙)

または、ここは日本のように中国製のマスクが売っていないので

あの白いマスクよりも、ガスマスクのようなペンキを塗る大工さんたちが使うマスクを

つけている人が多かったです。

アヒルの口のように尖ったマスクがイメージできるかと思うのですが、

それを利用する人が多いイメージでした。

そして、何より、布や服の一部でマスクを作っている人もいました。

それをビジネスにしている人も多くいました。

そして、食料もなくなり、スーパーで人数制限が始まった頃、

テキサスでロックダウンの噂が流れ始めました。

それにも関わらず、私の学校は春休みに入るということで、

オンライン授業に変更するという連絡がないまま、日にちが流れていきました。

それは長引き、私は日本に帰宅する機会を失いました。

そして、8時間かけて、春休みに帰るはずだった

日本への渡航のキャンセルを行わなければいけなくなりました。

アメリカは大混乱、飛行機会社、旅行会社も対応に追われ、

どこに電話かけても繋がらず、

8時間以上待つ決断をせざるを得なかったこの過程もまたお話しさせていただきますね。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

新しいドア+衝撃のコロナ対策(134)」に2件のコメントがあります

  1. こんにちは^^
    きょうの1枚のラテアート綺麗ですね☆♪
    pikaoはコーヒー好きですが まだおしゃれなラテの経験はありません(残念)
    きょうの記事内容はアメリカらしさや日本との文化の違いなどイッパイで面白く拝見しました☆♪
    住めば住むほど両国の違いがイッパイあるんでしょうねぇ 大変ですね
    ロックダウンのうわさや緊急事態になると人々は普通でなくなりますね
    日本でもトイレットペーパーやマスク騒動的なことが多々発生しましたよ
    「備えあれば憂いなし」でしょうか
    普段からの準備で心配がなくなるって事です…日本のいいことわざだと思います
    pikaoは先を読み過ぎて失敗が多いですが地震対策などは準備万端です(*^0^*)~♪

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    1. コメントありがとうございます。本当にその通りだと思います!!!!”備えあれば憂いなし” を教訓にして、心に留めておきたいと思います。これからアメリカに住む人たちとのコロナに対する考え方や対応の違いについて話していけたらいいなと思っています!準備が備わっているのは、素敵なことですね!私も見習いたいと思います!

      いいね: 1人

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