アドバイザー+手作りトルティーヤ(127)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、サマークラスに取る授業に関して、相談させてもらいにアドバイザーさんのところに行ってきました。

アメリカではAssociate degree(準学士)を取るには、

60単位必要となっています。

その関係で、私はあと6クラス取らなくてはいけません。

1学期につき、留学生は12単位=4クラス以上取らなきゃいけないのですが、

1学期で6クラス一気に取るのは成績をキープするのに難しい部分があるので、

今期はサマークラスで2つ取ることになりました。

サマークラスは、短期間で1つの科目を一気に勉強するのですごくハードになると

聞きましたが、1学期でも早く卒業するために頑張りたいと思います。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、コストコに行ってきたときの写真です。

日本にいた時は、友達が会員だったのもあり、

たまに行くぐらいでした。

アメリカのコストコは、日本に比べて並べ方がざっくりしているので、

日本とは違う雰囲気を感じました。

なんとこの国境だけでしか手に入らないものがあるのですが、

それは、メキシコ原産のものがこのコストコに売っているというところです!!

はちみつや砂糖などなど、アメリカでは一般的に手に入らないものが売っているようです。

メキシコの砂糖は、サトウキビからできているので、コカコーラですらも味が異なるのです!

日本の友達にどんなお土産を買おうか今から楽しみです。


さて、今日は、、、*

初めてのトルティーヤ作り

今日は、2020年2月22日土曜日の思い出話を。

あの日は、テーブルをくださったご家族に誘われて

お家にお邪魔していました。

私は、車が必要だったのも自分で自覚していて、

でも教習所には車がないからいけない。。。

家族もいない、、、兄弟もいない、、、

そんな環境から友達にお願いして、車の練習に付き合ってもらっていました。

ただ、その日は初めてじっくり練習する=運転できるわけありません!

自分でも危なっかしくて、怖くて、でもアメリカではこれが普通なんだよなと

踏ん張っていました。

とはいえ、もちろん初日から運転できるわけもなく

乗っていた兄妹二人にはこわい思いをさせてしまい、嫌な雰囲気になりました。

でも、初心者だから当たり前よ、仕方ないって励ましてくれたものの

先が見えない恐怖にあの時はすごい耐えてたなって思います。

そして、車を練習したあとは、お家に帰り、

お母さんのお手伝いをしました。

メキシコの文化で、トルティーヤが普段の食事に多く出てきます。

もちろん、スーパーにトルティーヤの袋がたっくさん並んでいるのですが、

メキシコのご家族は銀の重い道具を使って、一から生地を作り、伸ばし、型をとり、

焼いていくというプロセスを大切にしている文化があるようです。

トルティーヤの味にも工夫しているところが、また勉強になりました。

私も実際に作らせてもらい、それを自分で実食できるところも

夕食の楽しみになり、また貴重な経験をさせてもらいました。

最近は、トルティーヤを作れる機会が少なくて、彼女たちにも

あえていないので、2週間後のパーティーを楽しみに

今週のテスト期間を乗り越えたいと思います!!!

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

アドバイザー+手作りトルティーヤ(127)」に2件のコメントがあります

  1. こんにちは^^
    きょうは東日本大震災から10年の節目の日です TVは震災からの復興番組が中心です
    まだまだ完全復興とは言い切れず…各地はまだ震災の傷跡がいっぱいです 
    そして心に傷跡を持ったままの人が大勢いるのも現実です

    留学生は単位取得が大変なようですね 精一杯頑張り続けてください(*^0^*)~♪

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    1. 私もLINEニュースやFacebookで記事を読みました。私が語れる存在ではないのも承知ですが、まだ小学生だったのであの日を思い出すだけですごく胸が痛いです。あの日の数日後、学校のみんなでランドセルを東北の新一年生にと贈ったんです。私のランドセルは誰の元に届いたんだろうと、たまに考えたりもします。アメリカの友達も”Tunami”という単語を知っているほどで、思いを寄せてくれています。災害のない平和な世の中を願うばかりです。優しいお言葉ありがとうございます!頑張ります!!!!

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