こんにちは。
みなさん、いかがおすごしですか。
聞いてください!!!!!!!!!!!
アメリカのニュースを見た方はご存知かもしれないのですが、テキサスのフォートワースで玉突き事故が起きて、多くの負傷者の方が出たと、、、
そのニュースに驚いている暇もなく、今度は私のいるテキサスの国境付近も、異常気象のアラームが起きて、気づけば気温はどんどん下がっていき、マイナスにまでいきました。
テキサス大寒波とニュースで報道されていると両親からも連絡を受けていたので、どうなっちゃうの、と不安でいっぱいになりました。
氷点下まで下がっていき、数日前まで28度だったのにその差に驚きでした。
月曜日の朝、マイナス5度の中、目を覚まし、
顔を洗おうとしたら、、、
電気をつけようとしたら、、、、
なんと、、、電気も使えないし、水もでないのです。
『どういうこと?え?何が起きてるの?』
私はここでの生活に慣れたとは言えど、異国の地で一人で暮らしているのでどうしたらいいのかわからず大パニックになりました。
いろんな友達と連絡を取り合って、街が離れているところでは電気も水も使えるようだったんですけど、私と同じ街に住んでいるチューターさんが当分は電気が使えないって書いてあるとニュース内容をシェアしてくださいました。
最初は、時間が経てば大丈夫かなと思い、もう一度寝ることにしました。
寒すぎて、考えてもダメだって諦めついて、とにかく布団の中にはいって体をあっためて、乗り越えよう、、、そう思っていました。
でも、私の体の体質上、朝ごはんを食べないと頭が貧血っぽくなってしまい、必ずいつも何かは口にするようにしているんです。
私はその時、ほとんど加熱が必要なものしか冷蔵庫に入れてなくて、それ以外といっても、プルーン、バナナ一本と、ツナ缶、コーン缶しかありませんでした。
とにかく口に入れるしかないと思い、私はバナナとプルーンをちゃんと口にはできたのですが、さすがに限界がきて、もうここで凍え死んでしまうのではないかと震えていた自分を思い出します。
その時、なんと嬉しいことに私のことをよく面倒見てくれる男の子が来てくれたのです。
『家の外についた、、、早く外にきて』とメッセージをくれて、涙がブワアって溢れてしまったのを覚えています。
一人で家族もいない、みんな停電してる、、、ガス欠してる友達もいる、、、誰かが大丈夫かって迎えにきてくれるようなそんなこと想像もしていませんでした。
そんな中、彼の車に乗り、とにかくそこであたたまることができ、とあるファーストフード店に行きました。
彼には、朝からちゃんとしたものを食べれていないことを伝えていたので、もう既に彼が注文していてくれたことに感動しました。
そこでは、長蛇のドライブスルーを使う必要もなくて、店員さんが商品を駐車場まで届けてくれて、彼からコーヒーを渡された時は、本当に嬉しかったです。
温かい、、、、、ようやく自分の肌に熱を感じられた瞬間でした。
街中を見ても、信号も止まっている。
電気が止まり、料理ができない人たちがみんなファーストフード店に並んでドライブスルーを利用している。
そして何より、ほとんどのお店が閉店していて、これらはすべて停電を意味していたのです。
ハンバーガーを1つ口にした後、友達に頼んでスーパーに連れていってもらいました。
1つでも多く買おうと思ったのですが、冷蔵庫が動いていないので、フルーツと水と卵とドーナッツを書いました。
でもこれが間違えでした。
想像以上に冷蔵庫が使えない時間が始まるのです、、、、、
この後、彼は家族や兄弟が家にいるので、家に帰る必要があり、私はまた一人になります。
どうやってその日を乗り越えるのか、また明日お話しさせていただきますね。
今日の一枚

これは停電した夜に、見た景色です。
電気も止まり、あのマクドナルドですら、停電している状態でした。
とんでもないことになっているなと、あの時見た景色は生まれて初めてのものでした。
この世界から電気が消えたら、、、
なんて、友達と顔を見せ合って、緊張とともに先が見えない恐怖に怯えた記憶があります。
ちなみに、アメリカの運転は左ハンドルなので、私は右側に座っていますが、助手席ということで写真が撮れました。
さて、今日は、、、*
フロリダから帰ってきて始まった1日目
楽しい冬休みが終わり、ホストファミリーに関わるたくさんの人から愛情をいただき、無事に国境の街に戻ってきました。
そして、次の日に、私は以前もこのブログで話させていただいたTSIというテストの再テストを受けにいきました。
改めてここに書かせていただくと、TSIとは、
“The Texas Successes Initiative Assessment”
Reading, Writing, そして、Mathの基礎知識をチェックするテストです。
Collegeに入学する全生徒が対象となる、要に学力診断テストとなっています。
これで、目標点を獲得しなければ、Developmental Classという下級クラスを取らないと通常クラスが取れなくなるというテキサス独自の仕組みとなっています。
そして、色々ありながらもReadingのクラスのみ私は受かっていなかったので、3回目のトライとなり、そこで合格できれば2セメスターでは下級クラスをとらなくて良いということだったのです。
そして、お金がかかっているからこそ気合が入っていたものの、
結果は、目標点に到達できず、不合格でした。
その結果に合わせて、2つ目のセメスターの教科を決めることになったのです。
フロリダで毎日英語に触れる日々の中で、スピーキング力は上がったけれど、やっぱりまだまだボキャブラリーと、読解力、理解力、速読力、すべてがアメリカのCollegeレベルには足りておらず、下級クラスをとることとなりました。
二学期(Spring semester)では、
- Statistic (統計学)
- American Government(アメリカ政治)
- Composition I (英語クラス)
- Reading and Writing Developmental Class (英語の下級クラス)
- American Music (アメリカ音楽)
5つのクラスを取りました。
そして、この学期でまた大きな出会いがあるのです。
たった1つの出会い、されど、それらは大きな出会いとなって、今のこの過酷な日々ですらも楽しい素晴らしい一瞬にしてくれていると言えます。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。
こんにちは^^ 氷点下で停電は辛すぎます まず電気のない生活は考えられません
記事を読んでて電気の温もりより人の温もりが上って事でしょうか
ほんとに友達は有難いです(*^0^*)~♪
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温かいコメントありがとうございます。すごく不安な日々だったのですが、誰かがそばにいるってそれだけで心も体も救われるんだなって思いました。電気の温もりより人の温もりが上って本当にその通りだと思います!素敵な言葉を教えてくださり、ありがとうございます。
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