国境留学+フロリダでの休日(109)

こんにちは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日の私は、一日中宿題をやっていました。

それでもやっぱり終わらないので、また明日も引き続き頑張りたいと思います。

何より、あと10日後がTexas Governmentのテストなので、今度はまた10月みたいに追い込まれたり、ショックを受けないように頑張りたいと思います。

そして、来週は2回目の7分間スピーチがあります。

前回は、全部暗記してから本番に取り組んだつもりではいたのですが、やっぱりまだ英語が母国語ではないから、噛んでしまうだけではなく、言い間違いが多くありました。

コミュニケーションする上では、いくらでもごまかせたり、言い換えが効くけど、スピーチとなると、やっぱりそこは注意しなくちゃですね。

アメリカの面接で言うと、面接時に必ずお部屋に入ったら一人一人と握手するのが礼儀となっているみたいです。

日本とはここが違うので、新しく面白かったです。

私は、日本で就職時は、面接を受けると思うので、でも今はオンラインかな?なんて思っています。

今日の一枚

今日は、この写真を!

これは、今日お話するフロリダでの思い出の写真です。

あの日は、ホストマザーのお母さんと一緒にいろんな場所へ行ってきました。

本当に最高でした。

最高に最高に幸せでした。

これは、お昼に食べたレストランから見た景色です。

フロリダも、今の私がいるところほどではないけれど、赤道の関係で太陽が近く感じられます。

このあっつい熱量には、体力が消耗されていったのを覚えています。

でも、冬だったのもあり、夏に比べたら絶対いい方だ!なんてお母さんと話しました。


さて、今日は、、、*

フロリダでの丸一日外出!!!

ホストファザーのお誕生日が終わった次の日は、

ホストマザーのお母さんが丸一日、一緒に過ごそうって誘ってくださいました。

その日の最初は、一緒にブランチを食べに、アーミッシュと言う宗教の方達がやっているレストランに行きました。

確か食べに行ったのは、もう11時近かったかなって思います。

私は、日本にいた時から、朝昼晩3食を時間通りに食べるという習慣がありました。

というよりか、バイトを朝から晩までやっていたので、アメリカくる前はずっとそんな感じでした。

なので、朝ごはんを10時や11時前に食べるということがありませんでした。

アメリカならではのブランチに慣れるには今もなお時間がかかってます。(ブランチになると、お昼が2時、3時になったりするので汗)

さて、アーミッシュのカフェでは、私はパンケーキのプレートを頼みました。

それがまたすごい大きくてアメリカンサイズに驚きながらも、大満足でした。

もちろん、働いている方は、アーミッシュの方であるので、制服は決まっているものになっています。

ここでアーミッシュの宗教について、ちょこっとお話しさせてください。

アーミッシュというのは、ペンシルベニア州やオハイオ州、そしてフロリダ州やカナダなどで住んでいるドイツ系移民の人たちで生まれた宗教です。

彼らは、電気を一切使いません。

そして、自動車ではなく、自転車や馬を使い、日々自給自足の生活をしています。

アーミッシュの人たちは、約20万人ほどいるようです。

男性は、シャツにズボン、女性は手作りのクラシカルな露出のない長いワンピース、そして白いレースで作られた帽子を後ろにお団子にして結わいた髪を隠すようにかぶります。

男性は、成人すると髭を伸ばすという文化もあります。

彼らは、普段私たちの技術の発展とは離れて生活しているので、彼らの家には電気が通っていないし、中にはガスも使っていない人もいるようです。

そして、教育の面でもアーミッシュの子供達は、特別な教育環境で育っています。

簡単にお伝えするとそんな感じなのですが、そこのカフェの店員さんも全員同じ格好をしていました。

これも全てのアーミッシュの方達が、レストランや野菜などを売っているかといったらそうではなくて、これもまた場所によるんだそうです。

だからこそ、あの地域には多くのアーミッシュの方が、チキンフィレというハンバーガー屋さんにも来てたし、どちらかというと自由な方なのかなって思います。

みんな決まった格好をしているので、アーミッシュの方はすごくわかりやすいです。

当たり前ですが、観光客が写真を撮ったり、声をかけたりしてはいけない(決して見せものではないから)という雰囲気がありました。

そして、ブランチを済ませた後は、フロリダのショッピング街に行きました。

これもまたフロリダらしい可愛いデザインがたっくさんあって、本当に見ているだけでワクワクできました。

アイスクリームもちゃっかり食べちゃったりして、、楽しませてもらいました。

そのあとは、私たちが参加する体験コースの近くにある水族館に行きました。

そして、そこから出ている小さな船に乗って、フロリダの海を2時間ぐらいまわれるというこれまた初体験をさせてもらいました。

天気が良くて、気持ち良くて、最高に綺麗で幸せな時間でした。

もうずっとここにいたい!って思えるからこそ、その時間が愛しくて、過去にしてしまうのがもういやだって、ホストマザーのお母さんに直接言っちゃうくらい楽しんでました。

そこでは、海をまわるだけじゃなくて、小さな無人島に足を踏み入れたり、途中で止まって、魚を引き上げる経験もできたりして、人生で初めてハリセンボンを触りました!笑

その連れた魚は、そのまますぐに海に戻すため、お別れは早かったけど、自然を感じられる良き瞬間でした。

すごい素敵な経験ができた後は、お母さんと一緒に近くの美味しいレストランでお昼を食べて、いろんな話を聞かせていただきました。

結婚の話、ビジネスの話、家族の話、人生の話、オリンピックの話、、、、、

いろんな話をしました。

それらすべてがあの時の私には、一番必要だったんだと思います。

英語で、Strong Personality (強い個性?人格?性格?)というのがあるんですけど、それを持つことがあの時のテキサスで一人で住む私に響いた気がします。

それがどんなに人生を、毎日を、自分自身を変えられるのかって学びました。

というよりも、お母さんから、そして、私のホストマザーを見ているだけで、感じるものがありました。

これは、自己中心的とかそういうのとはまた別で、責任感の高さ、意見をしっかり持つこと、突き通す、やり通す、ハイモチベーション、すべてだなって思いました。

そんなかっこいいお母さんの話を聞いて、ホストマザーがあんな風にかっこよくなれるのは、そういうことだったんだって納得しちゃいました。

そして、帰りは、ホストマザーがお母さんのお家まで迎えにきてくれて、家まで帰りました。

一日中遊べるなんて、私にはなかなかなかったので、ほんっとにありがたかったです。

もちろん、去年の冬は、観光目的でフロリダに行ったわけではありません。

一人で過ごすのが本当に辛かったので、学校やお仕事があるなかで、受け入れてくださったホストファミリーには、感謝感謝です。

というわけで、濃い一日を今日は書かせていただきました。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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