国境留学のクリスマス(95)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

昨日は、1日ずっとおうちで勉強していました。

どうしても1日パソコンをやっていると、頭が痛くなってしまうのですが、テレワークの方達は、どうやってお仕事されているんだろう。。。

みんなたまには休憩すればいいとか、運動すればいいって言っていて、Youtubeのエクササイズとかヨガとか使って、ちゃんと私も運動するようにしたり、パソコンと向き合う時間を減らしたりしているんですけどね。。。

なんだか難しいですね。

頭が痛くなるというよりかは、目の上が重くなったり、どんどん辛くなってしまうのが実際のところです。

今、テレワークなさっている方、もともとパソコンを長年使用してきている人の中で、何かおすすめの対策があれば、教えていただきたいです!!!

昨日は、出さなければいけなかった宿題をやって、ちゃんと提出しきるところまでできました。

よかった。。。。。

今日は、友達を家に呼んで、エッセイ5ページの宿題をまずは成し遂げます。

一生懸命頑張らないとですね😿

今日の一枚

今日がきっとこの今まで書いてきたブログの中で一番選ぶのが難しい日です笑

あの日の中からたった一枚だなんて無理ですよね、笑

でも、今日の一枚にはこれを選ばせていただきました。

あの日のクリスマスは、本当にたくさんの驚きと感動と幸せと涙で溢れていました。

それについて今日話せることをとても嬉しく思います。

この写真が一番クリスマスが伝わるかなって思って、これにしました。

こんな風にあの日はプレゼントで溢れていたので、それについて今日のお話を。。


さて、今日は、、、*

クリスマス当日

クリスマスの当日、イブでお母さんにいただいたお揃いのパジャマを着ながら起きて、リビングへ向かいました。

すると、なんと、昨日何も入ってなかったはずのストッキングに、たくさんサンタさんからのプレゼントが詰まった状態で置いてありました!

しかも、昨日置いておいたはずのサンタクロースとトナカイ用のご飯がおかしい。。。

人参はなくなってるし、クッキーも半分なくなってるし、ミルクも減っている!!

サンタクロースが来たんだーーーーーー

5歳の息子くんの喜び方と言ったらもうすごかったです。

可愛くて、可愛くて、しかも大はしゃぎ!

ストッキングは、サンタクロースから!

そして、ツリーの周りにあるたくさんのプレゼントの包み紙、サッカーゴール、サッカーコート、自転車、携帯、その他の洋服、おもちゃは全部お母さんお父さんからです。

もうそれだけでも驚いたのに、アメリカ人の子供達は、日本のようにはプレゼントをあけません。

みんなビリビリにすごい勢いで破いていきます笑

そのゴミを私は、回収していました笑

子供達の喜ぶ顔を見て、クリスマスの朝、軽くご飯を食べたら、そのパジャマのクリスマス仕様の格好のまま、今度はおじいちゃんおばあちゃんに会いにいきます。

するとまあ、、、、、またまたすごい量のプレゼントがあるのです。

クリスマスツリーの周りには、私のホストファミリーの家にあったプレゼントの数を超える、、、もう40個?50個?置いてありました。

でも、当たり前ですよね。孫が多ければ多いほど、プレゼントの数も増えていきます。

日本でいうサンタクロースがくれるかもしれない!って期待を抱くような大きな高い値段のするおもちゃが一個どころか、もう何個も出てくるのです。(これは、私のホストファミリーのご家庭の状態なので、アメリカ人全員がこのようなクリスマスプレゼントの数とは言えません。)

いやーーー、もうびっくりしました。

本当にすごい量、、、、終わらない、、、終わらない、、、(驚)

そんな中、なんと私にも手作りのストッキングで、しかもそこには、20個ぐらいのいろんな小物が詰まっていました。

サニタイザーや、日焼け止め、ペン、スタバ、アマゾン、サブウェイカードなどなど、たくさんありました。

私は、本来は家族の一人ではないし、わがまま言ってあそこにいさせていただいていたのです。

なのに、私のためになんと、コーヒーメーカーまでくださったのです。

しかも、大きくて、KEURIGというアメリカで有名なメーカーなのですが、驚きすぎて腰抜けるかと思いました。

アメリカの値段しかわからないのですが、日本円で一万円以上はします。

そんなものをどうして!!って思ったら、私のホストマザーがおばあちゃんに聞かれたみたいで、何が欲しいか考えたら、コヒーメーカーだと思ったわ!って言われました。

もう私は、号泣です。

涙で目が溢れました。

なんだかわからない、でも、ずっと一人で住んでた時期が長かったから、怖くて恐ろしい国境で一人でいたから、もう多分嬉しすぎたんだと思います。

家庭のあたたかさに触れて、優しさに触れて、笑顔と笑いに包まれている瞬間が私は一番好きだから。

たくさん感謝は、伝えました。

そして、プレゼント交換をお父さんお母さんたちもして、クリスマス用の朝ごはんも食べて、それが本当においっっっしくてほっぺたこぼれ落ちるところでした。

特に、おばあちゃん御手製のフレンチトーストが一番美味しかったです。

このおじいちゃん、おばあちゃんというのは、私が東京の豊洲のパーティーで出会い、英語が話せなかったのに、なぜか別れる時に涙を流してくれて、それがきっかけで私が英語を本気で経験しようって思ったのです。

もしよかったら過去のブログに詳しく書いてあるので、ぜひ読んでみてください。

話は戻りますが、これで、終わると思いきや、、、、、、

おじいちゃんおばあちゃんは、4人ともお若く元気なので、私たちはまた車に乗って別のお家へいきます!!!

そう、、、まだまだプレゼントは待っています笑

着いた先では、これまた超豪華なクリスマス料理、、、大きなツリー、、、クリスマスのプレゼントです。

そこには、お母さん側のいとこもたくさん集まっていました。

もう、すごい、本当にアメリカ人の子供達は、元気、元気、元気。

冬なのに、お家にあるプールに入ろうとしちゃうし、走りまわってるし。。。

人数が多いので、みんなそれぞれ別れて、テーブルで美味しくご飯をいただきました。

数時間後、待ちに待ったクリスマスプレゼントの時間です!!!!

いとこくんたちの分もあるので、これがまたすごい量でした。。。。

もう終わらない、止まらない、ビリビリビリビリ、もう無我夢中!!って感じでした。

でも、みんな何より幸せそうで嬉しそうでよかったです。

日本でいうお年玉という文化がアメリカにはないので、その分が全てクリスマスに回っている気がしました。

言ってしまえば、アメリカの新年は、日本のようにおせち料理食べて、、とか文化的なことがないので、日本の新年の豪華さがクリスマスに全部入ったっていう感じです。

プレゼントなのですが、私にまで可愛いピアスとビューティーコスメと言ったらいいんですかね、、いろんな女の子用のものまでくださってすごくありがたかったです。

たくさんのハプニングがありながらも、最高の時間でした。

クリスマスって、こんなに忙しかったっけ、こんなにプレゼントもらえたっけ、こんなに笑顔で溢れていたっけ、なんて久しぶりに驚いたり、感動したり、刺激的な時間を過ごせました。

私は、やっぱり人が大好きなんだと感じました。

それをあのクリスマスに一番感じたような気がします。

今でも、コーヒーメーカーとピアスは私の家に持って帰ってきて、大事に使っています。

大事に大事にさせていただいています。

一人じゃない。そんな気持ちにさせてくれる気がして、毎朝コーヒーを大事に飲みながら1日をスタートさせています。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大事にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

コメントを残す