国境留学の免許事情(90)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、昨日の免許オフィスに行った話を。

何度かお話しさせていただいているので、繰り返しになってしまうかと思うのですが、アメリカでは、ソーシャル・セキュリティー・ナンバー(SSN)というものが生活の全ての軸になっていきます。

それが、この人はちゃんとお金を毎月払っているのかというのの証明になったり、何かを契約する際に、Depositという保証金にも関わってくるので、すごく大事なものになっています。

つまり、SSNがその人の信頼をあらわし、生活全てにおいてこの数字が関わっているのです。そして、SSNを持っていない人への信頼は、すごく薄いわけです。

だからこそ、アパートメント契約の時に信頼関係ができていないので、他の人よりも保証金を高くつけられたりするわけです。(契約前にいなくなっちゃうこともあるため)

話は免許の話に戻りますが、それを私が今も持っていないこともあり、今回の免許の予約もオンラインではすることができませんでした。

SSNの欄を空白にしたまま、オンライン予約ができなかったのです。

友達に相談したところ、電話やメールの案もあって、挑戦したのですが、一切オフィスからの返事はありませんでした。

そのため、私たちはとにかくオフィスに行ってみようということになり、朝一番で並ぶことになったわけです。

そんな中、たくさんの人が列になって間隔をあけながら並んでいました。

スタッフの人に聞いてみると、「SSNを持っていないと、ログインできないわよ!予約している人だけじゃないと来ちゃダメよ!」って、とことん追い払われてしまいました。

あのホームページから予約しなさい!!なんて、強気のスタッフさんでした。

これは、免許オフィスあるあるなのかなとも思いつつ、友達と私はその強い女のスタッフさんの勢いに負けてしまいました。

そこで、そばにいたおばあさまが私たちの会話の間に入ってくれて、「0000を入れればいいのよ!」って言ってくださって、車の中でなんども挑戦しようとしました。

だけど、結局何度トライしてもログインできず、もう諦めかけていました。

そんな時、数分後並んでいる人たちの相談にのっている男のスタッフさんがいて、いろんな人を誘導していたので、私たちはもう一度外に出て、質問させてもらったところ、ある数字を教えていただけて、SSNを持っていない私でもログインすることができました。

そんな中、なんと、、、、なんと、、、、

次の予約は、全て12月、1月なのです!!!

もう目ん玉飛び出るかと思いました。

ペンシルベニアの大学に通っている友達は、7月に免許の実技試験を受けて、一度落ちてしまったのですが、次の週には再予約ができていたと聞いていました。

まあ、アメリカです、、とても大きいからこそ同じ状況だとは思わないけれど、それには本当に驚きました。

それだけ私のところが、パンデミックとなっていて、規制をかけていて、厳しい状況ということを理解しました。

つまり、金曜日に並んでいた人たちは、4、5月から予約していた人なのです。

言葉が見つかりませんでした。

そして、何と言っても私が一番のミスを犯してしまったのです。

18歳以下の人は、必ずスクールに通わなくてはいけません。

筆記試験、実技試験、どちらとも学校で通います。

日本ほど時間もお金もかからないし、子供でも、筆記はオンラインで授業を6時間以上を受ければいいようです。

そんな中、私は今年で22歳になったのですが、22歳以上は、DPSという免許オフィスで筆記試験を受けれるということ。

筆記試験用の勉強を、アプリ、もしくはYoutubeで無料で勉強できると聞いていたし、実際に私はそうしていました。

でもそれは、22歳以上ではなく、25歳以上がそれができるようなのです。

要するに、25歳以下は必ず授業を受け、その証明の紙を持っている人だけが筆記試験のテストをDPSのオフィスで目の検査などと一緒に受けれるということでした。

ということで、これは私のミスでした。

私の周りにいる人たちは、みな声を揃えて、そんなお金もったいない!オフィスでそのまま受けちゃえ!って言っていたのですが、信じきってしまって調べなかった私のせいです。

今だにオンラインのクラスを受けることをもったいないって言ってくる友達もいるけれど、私は22歳という中途半端な年齢なので仕方ありません。

しかも、今はコロナでオンラインの申し込みも、$79から、$29まで安くなっていたので、すごい安心して受けれました。

これから動画がまだ残っているので、たくさん見て、クイズ受けて、そのままFinalを受けようと思います。

このオンラインクラスは、DPSというアメリカが免許オフィスとして任意している場所で行われる筆記試験と同等の扱いを受けれるので、DPSでテストを受けなくても、大丈夫ということだけここに残しておきます。

私の留学、、、、どうなることやら笑

もうPermission(練習許可証)をもったまま、3月まで実技試験のテストを受けれなかったら、本当に笑っちゃいますよね汗

つまり、私は車を買うことはできるけれど、21歳以上の免許保持者の人を必ず隣に座ってもらわないと、運転ができないのです笑

もうどうしたらいいんだか。

いろんなことがあるし、宿題に関していえば、無知の私がエッセイもテキサス政治だけで5ページ、イングリッシュで7ページあります。。

今週も頑張るしかないですね。

きっと今は、いろんな人がいろんなことを頑張ったり、生活維持に奮闘しているはずだから、私は1つ1つこの山を踏ん張っていくのみですね。

今日は、このあたりで。

溜まりに溜まったやらなきゃいけないことがあり、フロリダの話までかけなくてすみません。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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