国境留学の感動的パレード(82)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

ようやくアメリカも金曜日になり、1週目の学校が終わりました。

基本的に提出物は木曜日までなので、金曜日から3連休になります。

今週は、とにかくシラバス(各クラスの説明書)を読んで、それのクイズを受けて、自分の紹介をしてという日々でした。

中には、初週からディスカッションで意見を求めてくるものもあって、本当に忙しかったです。

成績に関して、特に初回から失敗してしまったなと思うことはないのですが、山のような宿題がもうすでにあると一通り目を通して知りました。

改めて、気合いを入れ直さないとなと思っています。

そして、嬉しいことに今週は、2回チューターさんのところに会いに行けました。

アポイントメントが必ず必要だし、会うのにはガラス越しで話さなければいけないのですが、やっぱり会うに越したことはないのですね。

人と話すってすごく大事!

予防を徹底して、図書館で会える時間を大切にしていこうと思います!

今日の一枚

今日は、この写真を!

これは、今日話させていただくとある大きな移動式の遊園地で見たパレードの写真です!

友達のご家族が誘ってくださったのですが、すごく楽しかったです。

本当に幸せでした。

ここには、地元の方達がたくさん来てて、有名なことがすごい伝わりました。

しかも、この街で有名なお店がそれぞれお店を出していて少し地域紹介に似ているとも思いました。

パレードでは、小学校から大学までの学生さんたち、それぞれの団体に別れて披露していました。

演奏している人たちや、チアリーダー、歌ったり、踊ったり、手を振ったり、紹介したり、様々な方法で行われていたので、見ていて楽しかったです。

これもまた貴重な経験になったので、誘ってくれて、一日中一緒にいてくれた友達にも心から感謝しています。

今日は、その話についてしたいと思います。


さて、今日は、、、*

感動的&巨大パレード!

あの日は、12月のテスト週間前の日曜日でした。

朝から友達は、地元のモールに用があったので、私はそれに一緒についていきました。

そこでは、アイスクリーム食べたり、たくさん楽しませてもらいました。

そして、一番初めに私の友達になってくれた人が、そこのタピオカ屋さんで働いていたので、感動的な再会もしました。

一度、家に帰り、準備をお互いした後、また再会して、友達のお母さんが移動式遊園地の場所まで送ってくださいました。

友達のご両親は、後から参加するという形になっていたので、私と友達だけ先に行って、そこにあるお店を見たり、買ったり、もらったり、とことん楽しみました。

地元の人がたくさんいたので、その雰囲気を感じれたのもすごく貴重だったし、並んでいるお店が地元に関わるものだったので、よりこの街を知れた気がして、特別な時間になりました。

たくさん話したり、食べたり、ゲームに挑戦したり、馬がたくさんその遊園地に来ていたので、一緒に写真を撮ったり、楽しみました。

そして、お待ちかねのパレードです。

私の街は、夕日が沈むのが遅いのですが、それより前に席を取ろうということで、高い位置から見れるように席を確保しました。

友達と話していたら、あっという間に待ちに待ったパレードの始まりです!!!!!

もう感動しっぱなしというよりか、日本のパレードとは全然違かったので、刺激的でした。

何より、ものが大きい、そして、地域のパレードのはずなのに規模が大きく、お金がかかっているような感じがしました。

誘ってくれた友達には、ありがとうを何度も伝えました。

ただ、若い中学生?高校生?の男の子二人がお互い何かが気に食わなかったのか、言い合いになって、殴り合いになりそうになっているのを目の前で見て、衝撃的でした。

パレードがまだ行われている途中なのに、人と人の間でちょうど殴りかかろうとしていて、もうみんな騒然としていました。

すぐにご両親が止めていたし、警察も間に入っていたので、なんとかおさまりましたが、海外では言葉以上にすぐ手が出てしまう、、、、それがすごく悲しかったですね。

パレードが終わった後は、同じ会場でバンドがライブをやっていたので、それを見にいきました。

お友達のお父さん、お母さんはバンドメンバーの前で楽しく踊っていたので、私とお友達はライブを聞きながらも、少し周りを歩いて、お話ししました。

誘ってくれたお友達が、普段人には話せない悩み事だったり、抱えているものを突然、私に打ち明けてくれたのです。

その内容は、すごいナイーブなものだったので、どうして私に話してくれたんだろう、英語だって、そんなうまく伝えられるほど単語を知っているわけではありません。

すごく疑問があったけれど、友達の相談相手になれるほど幸せなことはありません。

日本にいた時は、いつも友達の相談にのっていたし、それが何より自分にとって嬉しかったことなので、それがアメリカでもできたんだと思うと、なんだかほんの少し成長を感じました。

友達には、良いアドバイスができたかはわからないけれど、友達らしく自分の考えを強く持って、自分の責任でいろんなものを選択して頑張っていってほしいなって思いました。

今でも、その友達と仲良くさせてもらっているけれど、少しでも悩みが改善していることを願います。

そして、その日は、お父さんお母さんにお家まで送っていただきました。

感謝しきれないほど、良い経験ができたし、私のことを誘おうってお母様が提案してくださったことも嬉しすぎました。

一年に一回しかない大きなイベントだったので、今年は参加できそうにもないけれど、気持ちをHappyに持っていけるように思い出に今は浸りたいと思います。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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