国境留学の人への感謝&お別れ(81)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、ようやく学校が始まった月曜日のことを!

アメリカで一般的に知られているBlackBoardというアプリのようなものがあるのですが、宿題からディスカッションから、全ての宿題、提出物、そして、先生との会話もそのアプリを使っていきます。

これは、アメリカ全土のUniversity,Collegeで使われているものになります。

私は秋学期4つのクラスを取っているのですが、それが月曜日の朝になるまで、一切見れませんでした。

なので、月曜日は朝早くに起きて、シラバス(そのクラスの説明書)を読み、どれが宿題か、何を何月までやればいいのかというのをチェックしていました。

それと同時進行で行ったのが、、、

私には、来月のアパートメント契約ができていませんでした!

なんと去年この家に来て、1年契約だったので今月で契約を解除するか、更新する必要があったのです。

免許がまだ取れていない私は、移動手段がないので、今年も今のアパートメントで契約することになりました。

つまり、再契約ということになります。

ありがたいことに車を持っている友達がオフィスまで送ってくれて、すぐにできました。

そして、そのあと友達の優しさで、近くにあるメキシコのスイーツ屋さんでCOCOというココナッツのアイスクリームと、ウォーターメロンのジュースと、”タコパレンケ”というタコス屋さんでタコスとチーズケーキをプレゼントしてくれました。

昨日書かせていた友達のように、この子もWelcomeを伝える時に財布を一切出させないのです。

なんて優しい人なんだろう。。。。本当にこの優しさはどこからくるのだろうか。

奢ること全てが優しさではありません。

私がここに書きたいのは、彼らが決して裕福なわけではなく、東京のように時給が高いとか、長時間働ける環境にいるわけではありません。

今は、失業率も高い時期です。

それを私は理解していたからこそ、胸が苦しくてなんども私が払うと、お金をポッケに入れようともしました。

そんな中、彼らはもう必死で(涙)

彼らの経済事情は置いておいて、”今したいことをする。”

私に、なんども”今、これが私のしたいことなんだ”って伝えてきて、優しく地元の有名な食べ物を教えてくれました。

コロナがあるし、今はこの街では友達と遊ぶことは我慢しようという雰囲気があります。

なので、出来るだけ短い時間で、車からは降りずに、ドライブスルーという形になりましたが、最高の時間でした。

友達の顔を見れるだけで幸せなくらい、嬉しくて楽しい時間でした。

またこのありがとうは、違う形で返すつもりです。

そして、その日かえってからはずっとシラバスとの戦いでした笑

今日の一枚

今日は、この写真を!

これは、その友達がおごってくれた”COCO”というアイスクリームの写真です。

これは、メキシコの影響からきているお店のようなのですが、とてつもなく美味しかったです。

平日のお昼前だったのに、ドライブスルーにはたくさんの人が並んでいました。

驚くほどの列に、長年地元の人に愛されているお店だということをすごく感じました。

ブルーココと彼は教えてくれました。

メキシコのスイーツは、甘さが強いので全て食べきれないのですが、このアイスクリームは、日本人もたべれるココナッツの味でした。

量がすごかったので、ちょっと残してしまいましたが、美味しくいただきました。

私が免許を持てたら、必ずまたいきたい場所です!


さて、今日は、、、*

最後のChild Growth and Development

昨日は、最後の提出物をどのように出したか、話させていただきました。

あれは本当に大変だったのと、ご迷惑をたくさんおかけしたので、いまだに記憶の残るものになっています。

そんな中、最後の提出物を出したあとは、数日後にもうファイナルテスト+みんなに会える最後の日になっています。

月曜日の夜、いつも通り、教室に行こうと最初は思っていたのですが、やっぱりたくさんお世話になったのもあって、私をいつも家まで送ってくれていたクラスメイトと、最後まで大きな愛と優しさで面倒見てくださった先生、そして、何と言ってもたくさんご迷惑をかけたクラスメイトのお母さん、この3人の方には、お菓子をスーパーで買って手紙と一緒に渡させてもらいました。

私的に、何がお好きか、全くわからなくて、有名なお菓子はあるもののスーパーだからこそ、どれがいいか迷ってしまいました。

スーパーの袋で渡すわけには、いかないので、12月だったこともあり、クリスマスの可愛い袋に入れて、お渡ししました。

教室について、なんとありがたいことが。。。

私が感謝を伝えたい3人だけがあの日、早めにクラスにきてくれていたのです!

決して、早くきてなんて言っていないのに、自然と3人が集まってくれて、その状況は、すごくありがたかったです。

先生には、チョコレートを渡して、クラスメイト二人には、甘そうなお菓子にしたのですが、子供の時に牛乳につけてよく食べていた(大好物だった)と言われ、もう大人のクラスメイトには、少し間違えちゃったかなと思いました笑

お母さんの方は、お子さんがたくさんいるので良しとして、まあ気持ちが一番大事ですよね!

渡す瞬間は、涙が出るほど、もう会えなくなるのが嫌なほどでした。

でも、こうやって微力ながらも感謝を伝えること、ありがとうを言葉にすること、お礼を残すこと、それらが私の中では、日本にいた時から大事にしていたものなので、文化は違えど、やらせていただきました。

彼らはすごく喜んでくれて、思いが伝わった時は本当に嬉しかったです。

そして、何と言っても恐怖+緊張でいっぱいのファイナルテスト。

2時間以内に、合計何問かは忘れてしまいましたが、たくさんの問題をパソコンで解きました。

周りの人は、どんどん終わっていくのに、私は時間が終わりと言われる瞬間まで問題を解いていました。

私はやっぱり周りより英語力の差が劣っているなと感じる瞬間でもありました。

そんな環境でよく現地の人と同じ授業を受けれたなと、ちょっとこわくなるほどです。

そして、最終的にテストも終え、先生ご夫婦に夜のクラス終了後、車で送っていただきました。

最終成績は、”A”を無事に取ることができました!

私の最後までしがみつきながらも、大量のエッセイ、調査、クイズ、テスト、全てを取り組んだ結果だなとやりきったなと思える瞬間でもありました。

たくさんの人が、アメリカ人特有の性格か、今日は眠いからと、あきらめたり、提出しないまま過ごす生徒もいます。

だけど、日本人の中でも私は真面目とは言えないけれど、ザ・A型の性格をしているので、全部提出して、ちゃんと成績がもらえないと一日中気分が落ちちゃうような人間です笑

ということもあって、コツコツ取り組んできてよかったです。

たくさんの人の優しさに救われたクラスでもあり、あのクラスは自分で見つけることができなかったので、私があのクラスに出席できたこと心から感謝しています。

州が定めた入学テストの2つの項目で合格点に達していなかったので、私には取れるクラスが本当にありませんでした。

車がない状況の中、建築のクラスを違うキャンパスまで行って受けるところでした。

お金も払う寸前でした。

誰かが私のこと見守ってくれていると思えるほど、なんでそんな奇跡的なことが起きたのか。

それを教えてくださったスタッフさんに心からの感謝を残したいと思います。

このクラスについて、なんどもこのブログに残せて自分としては、すごく嬉しかったです。

現在、学校はすでに始まっていて、とんでもない量の宿題が待っていますが、ブログは続けたいので時間の有効活用を目標に過ごしていきます。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

そして、お体には十分お気をつけください。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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