国境留学の最後のプロジェクト(80)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、日曜日についてお話ししますね!

久しぶりに私の大好きなお友達に会えました。

その子は、よくこのブログの中でもたくさん出て来ているのですが、Fall2019のReadingのクラスでたくさんハロウィンの前に誘ってくれた子です。

久しぶりにあったけれど、彼女は全然変わっていませんでした。

相変わらず、パワフルで面白くてでも大人っぽくて、しっかりしたお姉さんって感じです。

実際は、彼女の方が2歳歳が上なんですけど、全てにおいて、平等というか、私がなんの言語を普段話していようと、どこの世界からきた人だろうと、彼女は平等に扱ってくれます。

それがほんとにありがたくて、居心地の良い空気を作ってくれます。

そんな彼女と、朝早くにまた人がいない時間に、お店に行ったのですが、そこにはお年寄りの方が多く朝ごはんを食べにきていました。

この街は、パンデミックと言われてしまうほど、感染者が多いのですが、おじいさん、おばあさんはほんとに強い、、、。

彼女いわく、メキシコのおじいちゃんおばあちゃんは、気にしない。耳を傾けない。と言っていました。

席は1つずつテーブルごとしっかり距離があけられていて、地元の人たちは、そのお店を昔から愛しているようで互いに顔を見ては挨拶していました。

ご飯も私はフィッシュサンドをいただいたのですが、とても美味しくいただきました。

そして、ほとんどのお店が、11時から開店ということもあり、朝食を食べ終わった後は、すぐにお家に帰りました。

彼女が久しぶりだったこともあったからか、Welcomeをすごく出してくれて、私のご飯までおごってくれました。

また違う形で私も返しますが、彼らのWelcomeの伝え方、愛の伝え方、広い大きなものに惹かれてばかりです。

今日の一枚

今日は、この写真を!

これは、先ほど話した友達が、日曜日に車で迎えに来てくれたんですけど、その時に車から取った写真です。

あの日は朝早くに行ったので、まだ太陽が上がり始めたくらいですね。

私のいる国境は、朝の7:10AMぐらいに日が昇り、夜の8:30PMぐらいに日が沈みます。

日本とは全然違う日の出と日没の体験をしています。

冬になると、またこれが変わってくるので、その時になったらまた空の写真と一緒にこのブログに書かせていただきますね。

日本はまだ暑い日々が続いていると思いますが、明日も素敵な日をお過ごしください。


さて、今日は、、、*

アメリカの最終プロジェクト

Thanksgiving, BlackFridayと11月の大きなイベントが終わった後は、通常通り、授業に出て、また勉学に集中していました。

次のクラスで下級クラスから通常クラスに上がるためのテストを受けていた時期でもあります。

再テストでとても大事だったのに、私はあと2点足りなくて不合格になったり、なんだかんだ喜怒哀楽の激しい12月初めの週を過ごしていました。

12月の半ばには、もうファイナルテストがたっくさんあるため、特にテスト勉強を集中的にしなくては、いけなくなります。

そんな中で、特に時間がかかったのは、アメリカの学校で一般的に行われているパソコンを使って行われるプロジェクト発表の宿題です。

私のクラスでは、パワーポイントを使って、みんなの前で発表するものもありますが、Child Growth and Development という私が一番宿題の量に追われていた教科があるのですが、それには最後の最後まで頭を抱える瞬間が多くありました。

内容的には、私が子供を観察して学んだこと、観察結果、質問内容から、教科書の中で学んだ各パートに合わせて、自分が一緒に過ごさせてもらった子供について発表するのです。

写真から、動画、そして、それらすべてに自分の声をパワーポイントにいれて完成させるのです。

一枚、一枚ページを細かく内容を埋めていくのでそれをつくるだけでも、すごく大変なのに、声をいれるとなると、何度も編集しなおしです。

というよりも、噛んだり、自分の英語が変だなと思ったら撮り直しです。

そんなのYouTuberがやるんじゃないのって思うようなことを最後にやりました笑

アメリカに来てから、初めてのものに挑戦しまくりです。

これから待っているファイナルテストにも、おびえていたのですが、その勉強を置き去りにしたまま、宿題に必死になって時間すべてを使っていた気がします。

何より、私はパソコンが苦手で、あまり自分で編集とか、いろんなものを加工したり、投稿したり、ほんとに苦手なのです。

私の固定ページを見たことがある方は、後存知かと思いますが、アメリカの海の写真しか貼っていないと思います笑

それほど、私は機械系ができません。

ぶっちゃけタイピングは、中学生の時にたくさん習ったので、そこはバババババって打ってしまうだけなので問題ないのですが、アメリカにくるまで自分のパソコンは持っていませんでした。

家族のパソコンを使うくらいで、でも使うと言っても、カメラの写真を移動させるくらいだったので、私の生活にパソコンの必要性を感じないほどでした。

なので、SNSとかでよくみんなが投稿にのっけているMacBookの写真を見ても、あれが欲しい!なんていうのも全くなかったのです。

そんな状況だったので、私は、たくさんチューターさんと先生にご迷惑をおかけしました。

重労働といってもいいほど、私のせいでたくさんたくさん時間を使わせてしまったし、いつまでたっても何かしらの問題で完成できなくて、最悪でした。

あの日は、ほんとに大大大反省するべき日でした。

そして、その日、私のことをいつも送ってくれたり、突然の寒い天気に合わせて、たくさんの冬服を分けてくださったり、私が観察させてもらっているお子さんのお母さんから、今パソコンが使えなくて、あなたのを使わせて欲しい!って連絡があったのに、それにも全く気づけず、そこでもまた恩を返せずにいました。

反省しています。

なんとか、無事に15分間のプロジェクト発表が終わりました。

最後のページで、

このプロジェクトができたのは、お子さんの観察を許可してくださったクラスメイトのお母さん。

そして、どんな時も一番に助けてくださった先生のおかげだ。

と、顔は見えないですが、声に残させていただきました。

去年の秋学期に取っていたあの夜のクラスのおかげで、いろんな経験といろんなものを手にできました。

素晴らしい巡り合わせで、こんなど田舎の国境の日本人なんて全然いない、留学生なんて全くいない街に、岡山県で英語の先生をしていた人に出会わせてくれたのもあの先生の息子さんが同じ職場だったからで、全てに感謝しています。

授業料を払わなきゃいけない日。

払おうとしていた直前に、私のことをすごく手厚くみていてくださった先生がこれにしなさい!って教えてくれたのもあります。

全てが奇跡でできていたようなものです。

そして、その奇跡がなければ、私は絶対日本に帰国していたし、今このブログもやっていないでしょう。

こんなことは、あるのかって正直思ってしまうほど、夢のようなことがたくさん起こりました。

人との出会いに関しては、何にも代え難い唯一無二のものに1つ1つがなっていく瞬間をあの時に知りました。

たまにハードすぎて、文句が口に出てしまうこともあるけれど、この気持ちは、絶対に忘れてはいけないと思っています。

授業最終日の日の話も、また改めてさせていただきますね。

今日は、このあたりで。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

コメントを残す