こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
土日が空いてしまい、すみません。なんと今日から秋学期がは始まります涙
今日は、先週行ってきた歯医者さんについて!
過去のブログで話したことがあるのですが、私はアメリカで海外保険に入っているけれど、アメリカの歯医者用の保険には入っていません。
なので、前回4月に初めて行った時、日本円で1つの虫歯に4万円ほどかかったのです。
これは、また改めてブログに書かせていただくのですが、今日は、昨日のことについて少しだけ。
日本にいた時に、日本で小さな虫歯が見つかったので、少し削って詰めておくね!って歯医者さんに言われていたところが、なんとおととい取れてしまいました、、、、
詰め物が取れた時は、歯の神経に近いから虫歯になった時、激痛で早く歯医者さんに行かないとって母がよく言っていたのを思い出し、コロナがパンデミック状態ではありますが、歯医者さんに向かいました。
私が通っている歯医者さんは、最新技術を使っていて、まるで手術をするかのように3人体制でやってくれます。
日本より正直すごい好きになってしまうほど、1日で完治させてくださいます。
でも、最新すぎて、お部屋もレントゲンもすごいし、毎回の施術が凄すぎて緊張しちゃいます。
何より、日本より麻酔が強いのです。
そして、昨日は、3万円以内でおわりました。
ここで今後、海外に行く人、もしお仕事なので行かなきゃいけない人がいたら、伝えておきたいアドバイスなのですが、日本での保険が適用されます。
アメリカの歯医者さんには、保険適用外のお金を払うのですが、日本の保険会社からの指定の紙を歯医者さんに書いてもらうようお願いできれば、日本に帰国の際、それを提出、そして、その後日本の保険会社から日本で施術を受けた時に払う額以外のお金は返ってくるシステムになっています。
例えば、アメリカでは、3万5000円だったけど、日本で受けてたら5000円なので、30000円戻ってくるという形になります。
私が父の扶養に入っているというのもあるのか、それはよくわかってなくて申し訳ないのですが、もしも海外でどうしても歯医者さんに行かなくてはならなくなった場合、保険会社指定の紙に書いてもらうようにしてください。
一番は、歯医者に行かなくてすむよう日々気をつけることですね、、笑
毎日しっかり歯は磨いているのですが、、、私も反省しています。
今日の一枚

今日は、この写真を!
これから話す内容の一枚でもあります。
アメリカのThanksgivingとは、11月の第4週木曜日に家族や親戚みんなで集まって一緒にご飯を食べるイベントなのですが、
アメリカでは、ほとんどのご家庭でターキー(七面鳥)を食べます。
大きさは、家庭によってそれぞれですが、私を誘ってくださったご家庭ではすごく大きかったです。
七面鳥以外にも、お肉があって特別な感覚でした。
初めての経験と大きさに私は、もうびっっっくりでした。
お母様が作ってくださった料理は、どれも美味しかったです。
夢のような時間を過ごさせてもらい、感謝しています。
さて、今日は、、、*
Thanksgiving 2019!!!!
いっぱいいっぱい乗り越えてきた11月後半。
いろんなことが起こる私の留学!
全てを受け入れ、嘆き泣きながらもがっついていくしかありません。
そんな中でのHappyな日。
朝早くに起き、気分るんるんのまま友達のお迎えのもと、お家の方まで向かいました。
お父さんと友達が私の家まで迎えに来てくれたのですが、お父さんに免許取ったことない、運転したことない、と話したら、運転してみる!?と言われ、
なんとなんとなんと、一般道路を運転することになったのです!
日本だったら、無免許運転などありえません!法律で罰せられます。
だけど、この街では、無免許のまま運転していることは珍しくありません。
なぜなら、お金がないから免許証+自動車保険には入っていません。
それで実際に生活している、それが成り立っている街だと思うとこわいですよね。
でも、なぜこれが成り立っているかというと、それはメキシコからの影響です。
メキシコでは、免許証を持っていない人が多く、お父さんかお母さんに運転を教わります。
私は事故など起きないのって思うけれど、それはそれはひどいありさまのようです。
でも、今回教えてくださったお父さんはしっかり免許を持っています。
そして、友達も免許を持っています。
経済的に大丈夫な人たちは、免許証もしっかりした証明書になるので、ちゃんと持っています。
でも、ここの人たちが運転下手、運転荒い、と言われてしまっている原因は、こういう経済的文化的背景があるからだと言われています。
そして、18歳以上、そして、私のような大人に値する人は、両親、もしくは友達の車で運転を教わります。
だからこそ、私があの時運転したのは、信じられないけれど、この街では一般的なようです。
無免許のまま運転したなんて、恐ろしいけれど、それから先の運転の練習もそうだったので、あの日をきっかけに恐怖心にどんどん勝たなければいけませんでした笑
友達のお家についたら、そこには、彼女のおじいちゃん、おばあちゃん、たくさんのいとこがいました。
彼らはスペイン語しか話せなかったり、英語が話せたり、色々言語事情があるので、直接的に会話はできなかったのですが、優しくハグしてくれたり、友達が通訳してくれて、優しさをより感じることができました。
お父さん、お母さんも優しくて、広い心で家族行事なのに私を受け入れてくれて、感謝の言葉が見つからないほどでした。
大きなお家に、大きなターキーとたくさんの料理。
食べきれないほどの料理を食べました。
美味しくて、楽しくて、笑えて、安心できて、一人じゃない。
幸せってこういうことだよなってすごい思いました。
なぜなら、日本の私の家をみているようだったから。
私は、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでいるので、いとこがみんな私の家に集まってくる形になります。
なので、大好きないとこたちが集まって、みんなで久しぶりにたくさん笑ったり、食べたり、話したりするのがほんとに大好きな時間でした。
あの賑やかな雰囲気が、春夏秋冬わたしの周りにはあったので、それに少し似た感じでより日本の家族が恋しくなった気がします。
あの家族には、あれからもたくさんお世話になり、あの日をさかいに関われる瞬間が増えていきました。
アメリカでの初めてのThanksgiving。
映画でしか、Netflixでしか見たことのなかったアメリカのこの大イベントを最高の形で経験させてもらえて、とっても幸せでした。
きっと今年は、それには参加できません。
コロナが憎い!ではなく、どうやってコロナがあっても楽しめるのか、頑張って考えたいと思います。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。