国境留学でのおにぎりの涙(77)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

またまたアメリカらしい最悪なことが起きました。

なんと昨日、メールの返事は一切ないのにとあるスタッフさんがきました。

彼は、水道をチェックしにきてくれたようで、私はありがたく彼にみてもらいました。

でもなんと結果は、臭わないよ!普通の水だよ!でした。

信じられないほど、プラグの錆びた鉄の匂いがするのにも関わらずです!

これは私がお嬢様とか、敏感とかそんなことを想像させちゃうかもしれないけど、私は下町の貧乏家族!です!笑(実際にお父さんの友達にそういじられ育ちました笑)

ほんとにほんとに鉄の匂いがすごいのです。

今、このブログを読んでくださっている人にも共感してほしいほど、もうすごく悔しかったです。

そして、そのスタッフさんは水道の水と、キッチンの水と全部確認したのですが、結局全く臭さも感じないし、これは普通の水だって言い張りました。

しかもそんなこと言うなら、普通に飲んでみるよってあのお水を飲み出したのです。

ほんとにびっくりでした。

もうひどい、、、、涙

そんなことがあり、結局私はこれから先もここのお家であのお水と一緒に住んでいくことになりそうです。

でも、チューターさんに連絡したら、この街では普通だよ。僕は驚かないよって言われました。

結局スタッフさんがきてくれても何も助けてくれないようで、その人は私に、もしもこの水が変だと言うならこのシティーの水に文句を言ってくれって私に言ってそのまま去っていきました。

困りましたね。。それでも私のアメリカ留学は続いていきます涙。

どうなることやら。

今日の一枚

今日は、この写真を!!

これを作ったのは、私ではありません!!

なんと私の大好きなチューターさんが私のためにおにぎりを作ってくださったのです。

しかも、彼は炊飯器を持っていないので、色々調べて、お鍋でご飯を炊いてくださったようです。

あの時は、訳あって私は”滝の涙”状態でした。

というより、もう心がすごいやられてしまっていて平常心でいられなかった気がします。

そんな中でチューターさんの優しさには、ほんとに感謝しています。

今日は、そんなとある日曜日のおにぎりの幸せを感じた日についてブログに残させていただきますね。


さて、今日は、、、*

おにぎりパワー。

今日は、11月24日 日曜日の出来事を話したいと思います。

私は、前日にアナと雪の女王の映画を友達と映画館でみて、すごく良い気持ちでリフレッシュでき、良い日曜日の朝を迎えられた気がします。

でも、いまだに覚えているのがあの日はなんとあの鬼の英語の先生から電話がかかってきてしまったのです。

過去のブログを読んでくださったかたは、二回読むことになり申し訳ないのですが、一度ここにも書かせていただきます。

私は、とある月曜日に日本の英語の先生から一本の電話がありました。

その先生は、バケーション途中に私の街まできて、二日間アパートメント探しや、口座作りを手伝ってくれた人でした。

そして、何よりこのアメリカ一人留学の一番のきっかけをくれた人でもあります。

そんな人からの電話で私はいつも通り、先生に話しかけるように電話に出ました。

でも、その内容は私が去年(その年)の冬、約3週間フロリダのホストファミリーにお世話になることに対して、すごい怒っていて、お前はずうずうしい!迷惑をかけるんだぞ!っていろんな暴言を吐いては随分と叱られ、私の目は涙でいっぱいになった日がありました。

私がホストファミリーが共働きしているのにも関わらず、1ヶ月近く居座ることに対して怒ってました。

でも、わたしは観光に連れて行って欲しい訳じゃない。

ただ、誰かと一緒にいたい。

お客様して欲しいなんて思っていなかったんです。

学校はもう関係ないはずなのに。

私が自分で一年以上かけてホストファミリーと築き上げ、許可をもらったからこその決断だったのに、あの日はひどく泣きました。

私がもっと寂しい気持ちを我慢したり、うまく違う方向に向けられればよかったんですけどね。

そんな日から2週間たったくらいですかね。

私が日曜日普通に生活していたら、また先生からお怒りの電話がありました。

私の心は、もう折れていて、フロリダに行かないという選択肢すら出てきました。

涙しか出てこない。

ニキビもどんどん荒れていき、今まであんなに頬にできたことはなかったのに、鼻の周りから顎からおでこまでどんどんストレスからかでき始めていきました。

しかも、ニキビというよりか腫れ上がった感じでした。

そして、いつものように日曜日、チューターさんのおうちに行きました。

あの時、あのプライベートの話を真剣に聞いてくれるのは、チューターさんだけだったのであの存在はほんとに大きかったです。

下手な英語でも一生懸命伝えようと話しているうちに感情が邪魔をして、私はチューターさんの前でたくさん泣いてしまいました。

どんなに下手でも耳を傾けて、まずは聞いてくれる。

その優しさにあの日は、ほんとに助けられました。

そんな優しさにくわえ、チューターさんが一生懸命作ったしゃけのおにぎりとインスタントのお味噌汁を私に用意してくださいました。

日本の心を持っているチューターさんだからか、元気を出して欲しくてその判断をしたんだって言ってくださって、ありがたい幸せな気持ちになりました。

しかもそれがほんとに美味しくて、あの時の優しさを今でも覚えています。

その日は、とことんチューターさんの優しさに励まされ、たくさんの広い心で耳を傾けてくださり、そのお礼はまたいつかちゃんと言葉にして伝えないとですね。

フロリダでは素敵な時間を過ごさせてもらえたので、今では過去話になりますが、もう必死に必死に自分を見失わないように頑張った気がします。

今現在でも、自分に起こる毎日のトラブルも嬉しいこともハプニング的なことも全部、大きな器で聞いてくれるのはチューターさんです。

毎日毎日感謝して、あのおにぎりの優しさをちゃんと返せるように、明日もまた頑張ります。

今日は、このあたりで。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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