国境留学での日本の存在(74)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、この前のブログでお話しさせてもらった水道問題について!!!

プラグが錆びているから、チェックに来て欲しいって昨日アパートメントオーナーに相談しました。

話したけれど、なんだか無視をされているのか、仕事を今お休みしているのか、返事がないのです!!!

日本だとこんなこと起きないですよね(笑)

クレームがはいるから、、、、もしくは、会社の評判が落ちるから、、、

全ての仕事において、お客様や契約している人のサポートをしてくれる存在がいると思います。

マンションの管理人さんにしても、人柄が良い悪いは別として、その存在は大きいと思います。

なのになんでこの街は〜〜〜〜〜〜涙

でも、わかっているんです。

彼らにとっては、休日が大事で、自分にストレスがかかるような仕事はしません。

例えば、4:30pmに私の家で、パイプが破裂し、水が溢れてきた!!!

そんな緊急事態でも、月曜日にやるっていうのです。

もしくは、月曜日に返信をしてきます。

なぜなら、彼女たちの仕事の終了時間は、5:00pmだからです。

こういうところを考えると、アメリカだな、、、メキシコだな、、、って思っちゃいます。

今日の一枚

今日は、この写真を!

アメリカ人は、あまりシーフードが得意ではない人が多く、というよりは、タコなんて食べるものなの?って教育されて育つ人が多いです。

だけど、私が初めてできた友達は、運よくシーフードが大好きで、海に行くときは、よくこの場所に連れて行ってもらっていました。

この大きなエビを、彼らは素手で食べます!笑

その勢いと殻むきのはやさには、驚かされました。

私もエビは大好きなので、すごい嬉しかったし、アメリカンサイズなのに、ぺろっと食べれちゃったところがやっぱり味の美味しさを証明しているなって思いました。

シーフードは、ここで食べるとなると、まあまあ値段がするのですが、それでもこの海に行くと必ず食べていました。

コロナが落ち着いたら、また食べにいきたい!!そう思える場所です。

この奥にあるポテトのようなものは、中にチーズが入っていて、すごい伸びるんです!!

今日本で流行っている韓国から上陸したチーズホットク?でしたっけ?

私は韓国の流行りに疎いのですが、それに似たようなものです!


さて、今日は、、、*

11月の日本からの支え。

11月の中旬も終え、とうとう後半戦です。

いろんなことがありながら、涙しながら、そして、いろんなものをあの時も抱えながら、頑張って生活していた気がします。

そんな時、やっぱり支えになっていたのは、日本の人たちの存在でした。

1ヶ月前に一度アメリカに送ってもらった大きなダンボールが私のミスのせいで、日本へ送り返されてしまったことがありました。

お金が無駄になってしまったにも関わらず、母は私を責めることなく、もう一度アメリカに送ってくれました。

それがようやく1ヶ月後に届き、たくさんの日本の商品や、冬服に心が救われる瞬間でした。

母の優しさ、あたたかさをなんだか感じた気がしました。

友達でいうと、地元の友達がみんなで集まって私にビデオチャットをしてくれたのです。

私が日本にいた時、私たちは、私の家の前で集合してからみんなでご飯を食べに行っていました。

私がいなくなっても、彼らはそれを続けてくれるのです。

時差のこともあり、私が寝ている間、私のビデオチャットが動いていて、何時に集合するか、とか話し合いがされていました。

私のことを、〇〇であらわすとすると、

『〇〇はそこにいないけど、〇〇を感じれるだろ!!!』

『〇〇に会えた気持ちになるだろ!』

とか、そんなようなことを言っていて、最初はすごい笑ってしまったけれど、後々彼らの優しさを感じ、それには心を打たれました。

こうやってかくと、なんだか私がお空の存在になってしまったように聞こえるかもしれないけれど、でも、彼らが寂しいという気持ちを言葉にしてくれたことが何よりも嬉しかったです。

私たちは、中学生の時に出会い、4人組の男女のグループなのですが、一人の男の子は幼稚園の時からの同級生です。

つまり、幼稚園、小学校、中学校全部同じでした。

なんでかわからないけれど、私は幼馴染がたくさんいます。

幼稚園の時に出会った友達は、ほぼみんな同じ小学校に入学し、それもあり、中学校が同じになった人たちは、約12年間同じ学校というわけです!!!

東京のとある下町で育ったのですが、22歳になった今も、幼稚園、小学校、中学校時代の友達とは長く付き合っています。

この男の子は違うけれど、一番長い子だと、2歳の時に出会ったのでもう20年の付き合いの子もいるほどです。

友達との付き合いは、年月で語れるようなものではありませんが、変わっていく容姿も人柄も、変わらない部分も全部含めて大好きでいたいです。

この4人組の友達も私にとってすごく大事な存在で、特にこの4人に関しては、ちょくちょく電話をする時間を作るために集まってくれて、私が旅立つ時も最後一緒にご飯を食べて、一度帰宅したんです。

あの日は、あまりにもサヨナラが早いじゃん!って思うほど、早かったです。

だけど、数分後、私の家にピンポンがなって驚いて外に出ました。

そしたら、大きなホールケーキを持って待っててくれたのです。

そこには、〇〇 いってらっしゃいってプレートに書いてありました。

仲間思いでどこまで優しいんだかって思います。

11月に電話をくれたその日は、約30分ほど学校に行く前にお話ができました。

ありがたいくらい楽しくて、笑えて、昔のような、日本に戻ったような気持ちになれました。

去年の11月は、まだアジア人に一人も会えていない時でした。

というよりも、日本人が私一人だけ!と思って生きていました笑

だからこそ、言語が伝わる幸せって大きいですよね。

この一年は、彼らにたくさん支えられていたので、とにかくありがとうでしかないです!!!

先が見えないこと、今まではフロリダ研修からの経験で、想像でしかアメリカ留学を話せなかったけれど、経験していくうちにいろんな恐怖心が芽生えていきました。

そんな自分でも、できる!できる!頑張れる!待っててくれている人がいる!乗り越えられる!そんな風に思えた時間でもありました。

それと同時進行で、私はあの日プレッシャーを抱えていました。

私がここに初めてきた次の日、学校の入学試験のようなものを受けました。

それはこの州全体で決められているものなのですが、

  • Reading
  • Writing
  • Math

これらのテストを全てクリアすることが前提とされています。

でも、私が受かったのは1つだけ。

そして、残る2つは、Developmental classという下級クラスをとって、それをクリアしないと、ずっとDevelopmental classを取らされ、通常クラスが取れないのです。

私は、2つのDevelopmental classをとっていたので、その学期が終わる前に2つのテストを受けなければ、いけませんでした。

そんな時、仲良くしていたクラスメイトがReadingのテストに一発合格し、わたしは全然ダメダメでした。

それがすごいプレッシャーになり、なんだか肩身が狭くなったまま、学校に行っていた気がします。

この電話してくれた日が木曜日で、金曜日にReadingのテストを受ける日だったので、ど緊張していたからこそ、あの時間は私のパワーチャージの時間でした。

一人で生きていたようにみえて、遠くから支えてくれる人の優しさには、心から感謝しています。

そんな彼らに今、私は残念ながら何も私はできていません。

なぜなら、私の学年はちょうど大学4年生の代なのですが、

いわゆる就活の代です。

今は、私が誕生日を迎えてあれ以来、連絡が途絶えている状態なので、何も聞けていないですが、彼らの人柄の素晴らしさが面接官に伝わることを願うばかりです。

他から聞いた話によると、今年は、内定保留というのがたくさんいるそうです。

ただでさえ、倒産していく企業、会社が多い中、そしてどんなに大手の会社でも抱えている額はとても大きく、今の従業員を雇うのにも精一杯と聞きました。

なので、中には、去年の10月から準備していて、4次面接まできていたのに、今年の夏、突然今年度の新入社員は受け付けないことになったなどど、聞いたりもしました。

余計な心配だったりするので、彼らには直接聞かないですが、日本に帰国し、再会できる日まで待とうと思います。

友達の力に、また側でなれる日を夢みて、今は精一杯自分が強くなれるよう頑張ります。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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