国境留学の現地の子供との時間(73)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、久しぶりにチューターさんのおうちに会いに行けました。

なんだかとっても嬉しくて、楽しくて、幸せな時間でした。

私にとって、一人でいることがすごい心細く、時に涙が出るほど寂しくなります。

日本にいた時から、家族構成のせいか、一人でいることになれていません。

将来は、一人暮らししたい!って思ったことはあったし、一人でショッピングに行くこともありました。

でもきっと、一緒にご飯を食べて、美味しいを共有できたり、行ってきますとか行ってらっしゃい、おはよう、おやすみって言い合える存在がいないからですかね。

そんな環境がすごく心を窮屈にしているんだなって思いました。

だからこそ、チューターさんに会えた今日は、何倍も嬉しくて嬉しくて、人に会うのを我慢していたからこそ、あの幸せはそんな気持ち一気に晴らしてしまうほど笑顔にしてくれました。

5時間ぶっ通しで話した気がします(笑)

もちろん、手洗いは徹底していたし、アルコール除菌もして、話し過ぎちゃうなと思ったので、マスクをしてお話しさせてもらいました。

私の心の拠り所になってくれるチューターさんに、日々感謝です。

今日の一枚

今日は、この写真を!

これは、今日お話しさせていただく夜のクラスでのプロジェクトの宿題の1つをこなすため、公園で遊んだ時の写真です。

見てください、すっっっごい綺麗な夕日ですよね。

何と言っても、こんだけ綺麗で大きな夕日が日々みれるのです。

それは、東京ではできないことでした。

赤道が近いこともあり、太陽はとにかく大きく、熱さや温かさを体全体で感じれる日々です。

そして、この写真に写っている彼女は、ラリーサという5歳の女の子です。

あの日は、夕日が沈む瞬間までたくさん走ったり、公園の遊具で遊んでいました。

子供って本当に可愛いですね。

元気いっぱいで無邪気で素直でたくさんの可能性を持っているからこそ、これからの成長が楽しみで仕方ないですね!!

またいつの日か彼女に会えることを願っています。


さて、今日は、、、*

ラリーサとの再会!!!!

昨日のブログに書かせてもらったように、悲しいことが月曜日にあり、心のどこかでひきづってしまっていたものの、私には悩んでいる暇はありませんでした!!

その週は、ダンスパーティーが学校のホールであったり、無料で取れるプリクラもあったりして、友達とは楽しい時間を過ごさせていただきました。

その木曜日に、何と先週のブログで初めて会えた日のことを話させてもらったのですが、5歳のラリーサ(女の子)ともう一度再会することができたのです!

あの日は、私がクラスを終えた後、図書館でその子のお母さん、つまり私のクラスメイトさんが学校まで迎えにきてくれるのを待っていました。

お母さんが迎えにきてくれた時、ちょうど車の後部座席にラリーサ含め、3人のお子さんが座っていました。

そのうちの一番小さな女の子を、お母さんはプロジェクト内容の1つとして取り上げていくようで、じゃあ一緒に公園で観察+提出用の写真や動画を取ろう!ということになったのです。

お母さんの車に乗って、私たちは近くの公園に向かったのですが、その途中でマクドナルドへ寄りおやつタイム用にみんなハンバーガーを買っていました。

すごいアメリカ風ですよね。

私の分まで買ってくださり、そして、公園でみんなで一緒に食べました。

ラリーサというと、もうとんでもない勢いで私の名前を呼んで抱きついてきて、手もぎゅっと握って、そんな姿をみた私は、彼女が愛おしくてたまりませんでした。

あの人見知りしていた彼女はどこへ行ったのか、、子供の素直さは恐ろしいほどです!

ハンバーガーを食べた後、子供達を自由に公園で遊ばせ、その間に私はその週に宿題であった子供の質問内容をお母さんに質問させていただいていました。

例えば、自分の住所が言える、、、、Yes or NO. お母さんお父さんの名前が言える、、、Yes or NO などです。

質問内容は、年齢によってまたそれぞれ違うので、お母さんの持っている宿題と内容が違って、その会話をしていてもすごい楽しかったです。

そして、質問内容を全部聞けた後は、その子の特徴や普段の様子についてもたくさん質問させていただけました。

夕日が沈む頃まで私たちは公園にいたのですが、最後の方は一緒にたくさん遊んで、ビデオを撮りながら、彼女の楽しそうな笑顔を動画におさめることができました。

ありがたいことに、暗くなった後もその地域で有名な場所に連れてってもらい、軽くお散歩することができました。

その時も一緒に手を繋いでいろんな話ができるから、一人ぼっちで住んでいる私からしたら賑やかな雰囲気、人の温もりは、触れるたびに心があったかくなるものですね。

『次は、いつ会える!?』

って何度も聞かれたのが、何だか一番嬉しかった気がします。

あの日のおかげで、私はその週に出された大量の宿題も無事にやりきることができました。

とにかくあの夜のクラスの宿題が多い!笑

それが何よりも大変で、必死にリサーチして、英語の文章を読んで、膨大な量の宿題に私たちは勝ったんだ!ってそのお母さんが得意げに話している姿を見て、私もそうだよね、誇っていいんだよねって背中を思いっきり叩かれた気持ちになりました!笑

あの量を、仕事も普段して、育児も毎日やって、子供の送り迎え含め、全てこなせるなんて尊敬でしかありませんでした。

こうして、私のプロジェクトは無事に最後まで終えることができました。

このブログには、彼女に会った2回(イベントと公園での観察)のみ、かかせていただきましたが、約3週間の間、たくさんの情報を私に提供してくださったのは、あの”お母さん”です。

彼女にも同量の宿題が課されている中で、例えば、私がその1つの質問内容に100wordsで書かなきゃいけないとしたら、それ以上の量の内容をメールで1つずつ丁寧に送ってくださるのです。

しかも、質問はたくさんあります。

全てのプロジェクトで必要な量の情報をくださったこと、たくさん協力してくださって、家族や親戚がここにいない不可能だった私のプロジェクトを完結させられて、今でも心から感謝しています。

過去のブログで書かせていただいた通り、私には1つも選択肢というものがありませんでした。

あそこまで頑張ったのにも関わらず、私はプロジェクトを諦めざるを得ない環境に陥るところでした。

そんな時に先生がお母さんにお願いしてくれたのも、それを途中で聞いていて力になりたいわって思ってたって言ってくださる心の広さ、寛大さは言葉になりません。

そんな人に私はなれやしないけれど、それぐらいの大きな愛で自分より人の力になれる存在に将来なりたいと思いました。

学ばされたことの多かったこのプロジェクト。

最終的なプレゼンテーションも成功し、良い成績をもらえました。

留学生の私にとって、現地のご家族と関われる素敵な時間が得られて、改めてあのクラスを一番最初の学期にとって最も幸せな選択だったと思います。

このブログにも、心からの感謝を残しておきたいと思います。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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