こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、久しぶりにここでできた友達と連絡を取りました。
その子は、私が春学期にとっていたクラスのクラスメイトだったのですが、コロナウイルスの影響で全く遊んだり、写真を撮ったりできないまま、オンライン授業になって会えない状況になってしまいました。
その子は、オンライン授業になっても定期的に私に連絡をくれる、すごい優しい子なんです。
メイクが大好きで、私よりも一個年下で、でもすごく面倒見がよくて、おしゃれ好きな可愛い女の子です。
コロナがなければ、きっと今ごろたくさん遊べていたのかもしれないけど、またいつの日か遊んだり、写真撮ったり、できたらいいなって思います。
この気持ちが英語の上達が遅い私にもっとスピーキング力あげよう!何が何でも伝えなきゃ!って思えるようにしてくれます。
これからも、その気持ちを大事に、今は人に会えなくても乗り越えるのみですよね。
今日の一枚

今日は、この写真を!
これは、一年前、ビーチに行った時に寄ったお店屋さんで撮った写真です。
みなさん、これをみてディズニー映画で有名なCOCOの映画を思い出すと思います!
リメンバー・ミーの曲も有名ですよね。
このコップに書かれているもの顔の柄は、メキシコの文化の1つです。
このようにこの場所では、メキシコの文化が根強く残っています。
スーパーでも、アメリカで共通しているお店だけではなく、メキシコで有名なものも同じように並んでいます。
有名というより、メキシコ人が多く手にするものが並ばれています。
タコスの材料とかも、他の場所に比べたらすごい並んでいるんじゃないかと思います🌟
今はデリバリーを使っていますが、またスーパーに行くことがあったら、メキシコ商品が並んでいる写真をここでシェアさせていただきますね。
さて、今日は、、、*
突然の雪崩、、、、悲しい出来事。
8月にきてから11月まで、いろんな出来事があったけれど、なんだかんだ乗り越えてきました。
こんなとんでもないほど危険なアメリカ一人留学を読んでいただき、いつもありがとうございます。
これは過去形だから、”乗り越えた”なんて言えるけれど、今回のことに関しては、すごい大きな傷を背負うことになりました。
過去のブログでも話させていただいたのですが、9月の後半に私は自分の居場所が欲しくて、クリスマスと年末年始、誰かと一緒に過ごすなんてあの時は想像できなくて、一人で過ごすことを避けるために、ホストファミリーと過ごしたいと連絡をしました。
ホストファミリーにはいつでも言いよって言われていたため、それに甘えて、12月の中旬から1月の中旬まであっちでお世話になることになりました。
約3週間ですよね。
飛行機も9月の時点で買い、ぶっちゃけどんなに嫌なことがあっても、会える人がいる、楽しみがある、それをゴールにして今は走り続けようと思いました。
だからこそ、乗り越えられたんだと思います。
11月の中旬の月曜日、私はいつも通り学校に行きました。
そして、ReadingのクラスとLearning Frameworkのクラスと2つ受けて、友達ともカフェテリアでご飯を食べ、チューターさんにも会いにいくというごく普通のいつも通りの月曜日を過ごしていました。
そして、夜に子供の成長のクラスをとっているため、私はそれまでの間、家で休もうと思い、お昼寝していました。
夕方5時半からの授業なので、5時ごろ家を出ようとしたら、なんと日本にいる英語の専門学校の先生から突然連絡がありました。
このブログの一番最初に書かせていただいたあの鬼教師、、(涙)
一人でできないやつが、アメリカで生きていけるわけないんだよ!!
って、先生に頼ろうとした私の言葉に対して、こうやって突き落としてくるこわーーい先生です。(ほんとは優しいのは知っています涙)
その先生は、高校受験を控えた英語が苦手だった私に一番最初に英語を教えてくれた人でもあり、その5年後に、専門学校で先生と生徒としてもお世話になった人です。
ラスベガスに旅行していたにも関わらず、去年の8月に2日間私の街にきてアパートメント探しを手伝ってくれたりもしました。
そんな人からの突然の電話。
最初は、元気にしているかって私への生存確認かなって軽い気持ちで電話に出ました。
だけど、先生はすごい怒っていて、その内容はホストファミリーの家にステイする期間についてでした。
お前は、図々しいんだ!!!!
なんで、自分本位で考えているんだ!!!!
迷惑だって言葉を知らなかったのか!!???
先生からどんどん言われる言葉の強さとトゲがすごい心に刺さり、30分に授業を控えている私はもう心が持ちませんでした。
授業受けたくない、受けられない、そんな心境のまま家から学校に向かい、でも、電話の先では説教の声が聞こえて、涙が落ちては消えての連続でした。
説教の内容としては、私のホストファミリーのママが今仕事で大変で、私にかまってあげられないし、どこも連れて行ってあげられない、長い期間預かるのは大変だという相談をお姉ちゃんにしていたようなのですが、それが先生の耳に入り、私にそのまま伝わったということです。
なんで先生がその話をお姉ちゃんから聞いたかというと、冬に行われる専門学校の研修の下見に先生はフロリダへきていたようで、その時にボソッとお姉ちゃんが言って先生がすぐさま私に電話して、怒鳴りつけてきたのです。
私の考えとしては、確かに甘え過ぎました。
だけど、お母さんの言葉にそのまま甘えてしまったというのが実際のところです。
そして、気持ちが沈んだまま、すぐお母さんに謝罪の連絡をしました。
そんな状態であったことを知らないまま、自分の思う気持ちで素直にチケットを買ってしまったこと、それは甘えすぎだということ。
とにかく謝罪しました。
そして、自分のことは何でもできるし、洗濯物も料理もやるからと言いました。
「私たち家族にとって、あなたを預かれることはすごい幸せなことで、楽しみなことなのよ。私たちは、あなたを待っているの。」
お母さんは、長文でメッセージをくださいました。
たくさんの愛情が詰まった優しい言葉を読んでも、私は先生からのお叱りの言葉、そのトゲのある言い方が心に残ってしまい、私の心は晴れることはありませんでした。
そして、それを機に、私の肌がどんどん荒れていってしまいました。
またニキビについてもお話ししますが、これを機に、3月の頭までの半年間、今まで見たこともないような人に会えなくなるほどの100個ほどのニキビがどんどんでき始めるのです。
結局、両親に相談しても、フロリダはやめて日本に冬休み帰ってきなさいって言われてしまうし、何より、その先生は私の両親にまで注意の電話を入れて、それがもうほんとに嫌でした。
お前は日本にいる両親にも迷惑をかけたんだぞ、と。
他の専門学校の人、友達に相談したら、
先生は、今年も研修でそのホストファミリーに生徒を預かってもらう予定で、例年よりも生徒の受け入れ先が決まっていなかったよう。
でも、今年は忙しいから受け入れられないと断りをされたのも関わらず、私が行くことに対して、すごい気に食わなかったのだと思います。
いろんなものを抱えて先生は一人で下見にいっていたため、毎年この時期はピリピリしているとも聞きました。
そんな中で、私が1ヶ月も相手の家にお世話になるから、それが先生には余計な仕事が増えるという先生の顔を大事にしていることからきたと言われました。
そんなことを言われた私は、先生のストレス発散機でもないし、私はもう専門学校には属していない。
ホストファミリーに連絡を取れたのも、許可をいただけたのも、今まで誕生日や、クリスマス、卒業式や、アメリカへの合格が決まった時の日々の連絡だったり、そういうものからでした。
自分が築き上げた関係性なのに、先生の立場からものを言われてしまい、もちろん私が原因です。
でも、言わなくてもいいことまでいってしまう、先生の立場を超えてまで伝えてくる先生にはすごくがっかりでした。
その電話を切った後、5:30からの授業は受けたものの、ずっと気分は沈んだままでした。
なんだかその日はすごくついていなかったのか、その日の2日前に出した宿題の内容が間違っていたようで、先生に
「どうしたの?何があったの?珍しいよ。0点ついてるけど、明日までにもう一回提出のチャンスをあげるからやりなおし。」
そう言われました。
もう涙しか出なかったですよね。
今まで必死にキープしていた90%代のパーセンテージがいきなり、84%まで落ちてしまったのです。
これは、Aから成績がBになってしまった瞬間だったので、ほんとに悲しかったです。
アメリカの大学で一般的に使われているブラックボードという成績を管理するアプリがあるのですが、悪い点数をとった時、数字はめちゃくちゃ落ちるんです。
でも反対に、良い点数をとった時は、パーセンテージが上がりにくいのです。
あの日は散々な日でした。
私の留学ってどうして、こんなに感情の浮き沈みが激しくなってしまうんだか。
せっかく幸せを手に入れても、周りの人のおかげで辿り着いたり、手に入れても、すぐに無くなってしまう気がしました。
この続きは、また日記に沿って、書かせていただきたいと思います。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。