国境留学初のプレゼンテーション(71)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

日本はお盆の時期ですね。

今年の夏休みは、例年とは異なると思いますが、私もアメリカで残念ながら大人しく隔離しているので、”みんな一緒”という気持ちで今年は乗り越えていけてたら良いなと思います。

最近のことでまたまた家のトラブルが起きていて、、、

何だかすごい水道が鉄の匂いがしてずっと嫌な思いのまま使用しています。

ハリケーンの影響で、きっと水に問題があるのではないかと友達には言われました。

時間に任せて我慢しようと思っていたのですが、流石にこの状態が続くのに限界を感じ、そろそろアパートメントオーナーの人に相談してみようかなと思います。

自分的にオーナーさんに相談する抵抗があった理由として、やっぱりどうしてもこの時期に水道のスタッフの人を家に入れて、チェックしてもらうというのがすごい怖かったです。

スタッフの人も、1日にどれだけのお家をチェックしているのかもわからないし、接触が多い人との接触は、自分にとってどこか気が乗らないで我慢してしまいました。

1週間流し続けても、匂いが酷くて、気にせずにいようと頑張ってはいたものの、お風呂、洗面所のお水、キッチンのお水、これらに我慢し続けるのはやめようと思い、来週あたり、スタッフさんを呼んでもらえるようお願いしてみます。

今日の一枚

今日は、この写真を!!!

これは、今年の2月ごろにアジアンマーケットで日本食を買った時のものです!

みてください、この納豆の値段(涙)

日本では、商品によると思いますが、安くて60円、高くても90円で納豆は買えると思います。(東京にいた時は、確かその値段だった!)

でも、アメリカで納豆を買うとなると、200円近くするのです。

すごいですよね、もう大好きな納豆が毎日食べれない私は辛くて仕方ありませんでした。

だから大事に大事に食べるほかなかったです。

日本にいた時は、コンビニにいつでもいけたから、好きなものを買っていたし、お金にそこまでせっかちにはならなかったのです。

だけど、アメリカに来てから、何かと日本と比べるようになってしまい、もちろんアメリカの方が安く買えるフルーツや飲み物、食べ物もたくさんあります!

でも、どんどん金銭感覚が変わってきてしまいました。

これって普通なんですかね、、、?

とはいえ、食べ物は自分のメンタル面を支えてくれるし、元気でいるためにすごい大事なものなので、納豆はまた今度絶対買います!笑

早く車をゲットして、納豆ゲットに向けて、努力するのみですね。


さて、今日は、、、*

初めてのプレゼンテーション!

今日は、11月の半ばで挑戦した初めての10分間スピーチについて!

夜のクラスで、授業を受けた直後、自分が担当した内容について意見を述べるという自分にとってはハイレベルなものではあったのですが、そのおかげでアメリカ人の前で英語を話すということには少しづつですが、慣れていきました。

だけど、そう簡単に英語がペラペラ話せるようになるわけではありません。

単語も授業なので専門用語ばかりです。

当たり前ですが、私が話している時に聞いていない生徒もいれば、なんて言っているのか理解できないって思っている生徒もいるんだろうなってわかるような状況でした。

そんな中、夜のクラスとは別で、私がとっているLearning Frameworkという授業で一番大きな宿題が出されました。

成績で大部分に値するプレゼンテーションをパワーポイント(スライド)をつくった上で、準備して来なさいという内容でした。

成績が”A”か”B”かという際どいところで、成績をキープしていたので、なんとかしてプレゼンテーションで良い点数を取り、パーセンテージを上げたいと思うのが自分の気持ちとしてはありました。

そして、パワーポイントに関しては、慣れていないながらも必死に作り、自分の中で納得いけるものができました。

それを保存したり、提出するのにも手こずって、色々トラブルはありながらも、提出時間の直前までパソコン専門のチューターさんに助けてもらったりして、なんとかそれもクリアできました。

本題のプレゼンテーションの内容なのですが、

  1. 自分自身について
  2. 自分がやり遂げたこと
  3. 自分が挑戦している、もしくは挑戦したこと
  4. 自分の強み(3つ)
  5. 自分の弱み
  6. 学歴
  7. 将来の仕事像、夢
  8. ボランティア
  9. 加入しているクラブ
  10. 自分の好きな言葉

これらについて、文章を考え、10分以内に終わらせなくてはいけません。

でも、すごく良い機会になりました。

アメリカに来てから、生活が一転しましたが、しっかり自分のことについて、考える時間はあるようでなかったかもしれません。

普段の生活の中で、自分の強みと弱さをあえて言葉にするという機会がなかったからそれはとても価値のある時間になりました。

文章を考え、チューターさんに文章の添削をお願いし、なんどもチューターさんの前で練習して本番まで緊張した状態の中で踏ん張っていました。

迎えた本番、フォーマルな格好ででなければいけなかったのですが、普段着ないようなワンピースを着て、ヒールを履いて、余計に緊張しながらも本番に挑みました。

いろんな生徒がパソコンの接触に苦戦している中、私はなんとか暗記していたこともあり、接触トラブルもなく、無事に終えることができました。

あの子は暗記しているなってきっとわかっちゃうくらい、途中でのみんなとの会話がなかったので、でもまあ仕方ない!と気にしないようにしました。

アメリカの場合、プレゼンテーションでも間でジョークをいれたり、問いかけをしたりするのです。

彼らにとっては、 日常会話だからそれができるというのも理解できます。

ネイティヴには、到底並べませんね、、、(笑)

ありがたいことに、先生から文法以外の欄で満点をもらいました。

高得点をもらえた時って、なんだか努力が報われたみたいで嬉しいですよね。

私の英語のスキルは、まだまだで、英語レベルでいったら、アメリカの小学生ともまともに会話できないレベルだった気がします。

そんな私がその成績をもらっていいのかという思いはあったけど、ネイティブよりも倍の倍の倍に練習をしたんだ!と、胸張って自信にかえるようにしました。

アメリカ人の前で、英語を話すこと、英語で質問された後に返事を返すというのは、日本ではあまりなかった経験なので教室の前に立った時の緊張感は想像を超えてました。

日本にいた時は、もちろんアメリカの英語の先生に教わっていたこともあったし、専門時代はほとんどの先生が海外からの先生でした。

だけど、彼らは私たちがネイティブではないことを理解しているので、簡単な英語で会話してくれるのです。

それに比べてしまうと、言い方は悪いかもしれないけれど、容赦無くいろんなボキャブラリーを使って、早い英語で質問の矢を飛ばしてくるクラスメイトには、恐怖心しか抱かなかったです(笑)

でも、褒めてくれる生徒もいて、それはそれは素敵な経験になりました。

一方で自分の順番以外は、聞く側にまわります。

彼らのプレゼンテーションを聞いて、私はすごいいろんな過去があって、いろんな人の人生があるのだと知りました。

もちろん、東京にいたときは専門時代、海外からの生徒がたくさんいたので、留学生にはいろんな人生を学ばせてもらっていました。

だけど、アメリカとメキシコの国境だからこそ、そんなことがあるのか!とか、私だけではないんだなって思えることが多かったので、濃い時間を過ごさせてもらった気がします。

2週間後から始まる秋学期では、私はスピーキングの授業を2つもとっています。

きっとひどいほど、自分の実力のなさ、彼らネイティブと並ばなきゃいけないことでたくさんの悔しさや、自分を追い込んでしまう時がくると思うけれど、去年のあのプレゼンを思い出して、見てくれる人、見てくれている人は必ずいるんだと信じて、努力し続けたいです。

日本にいた時は、完璧な英語が話せないことに、そして、発音の悪さを気にし、自分から話そうとしていませんでした。

だからこそ、今が自分がその殻を破り、変われるチャンスなんだと信じて乗り越えたいです。

22歳にしてその殻を破るなんて遅いかもしれないけど、やってみるのみですね!!!

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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