こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、なんと12:00−19:30まで寝てしまうという大失敗な日。
昨日の夜、私はすごい疲れていたのもあり、21:30に寝たのですが、隣に住んでいる子供達がすごいうるさくて、夜中の00:30に起こされてしまいました。
私のアパートメントは、すごい隣の家との壁が薄くてそれがとんでもないくらい生活に影響していきます。
普通のご家族って言ったらおかしいけれど、今までは普通に過ごせていたのです。
数ヶ月前までのお隣のご家族は、お子さんが大きくて、そこまでお互いの生活に悪影響を与えるようなことはありませんでした。
だけど、5月ごろに引っ越してきたシングルマザーのお母さんが二人のまだ小さいお子さんを連れて引っ越してきました。
そんなお子さん二人が昨日は、私の家の前でおもちゃの車に乗ってガラガラガラガラって夜中にあそんでいて、、、。
1時前になるまで、ガシャンガシャンとおもちゃの箱を開けているのか遊び声や音がたくさん聞こえてきて、私は全く眠れなくなってしまいました。
最終的には、子供の泣き声が聞こえて、そのまま彼らが寝静まった時には、もう私は目が覚めてしまっていて、今日の昼まで一切眠れなかったです。
シングルマザーのお母さんは、すごい若くて、よくお友達を連れてきています。
ここの街では普通なのはわかっているけれど、近所迷惑という言葉が知れ渡っていないから、夜遅くまでどこかの家族がパーティーをしているのと同じように、子供達を外でずっと遊ばせています。
たまに、オムツ1つで車のおもちゃに乗っていて、階段の方にひとりで子供が言っていてもお母さんは電話に夢中で、私が危ない!!!って止めることもありました。
いろんな子育ての仕方があるし、なんとも言えないけれど、寝る時間が昨日全部奪われてしまったのはすごい悲しかったです。
今日は、もうすでにたくさん寝ちゃったので、寝れそうにないけれど、昼夜逆転を直せるように頑張ります。
みなさんが昼夜逆転しちゃった時、何か対処法などあったら教えてください**
今日の一枚

今日は、海の写真を!!!
最近は、一切海に行けていません。
誘われることはあっても、コロナが怖いので断るようにしています。
久しぶりに行きたいなーと思い、写真を探っていたら、これを見つけました!
大自然を体で感じれる場所ってすごい貴重だから、海っていいですよね。
日本の海に比べて、水の色とかそういうものよりも、波の強さとか、砂の質、種類そのものが違う気がします。
私のよく言っていた海は、コロナウイルスが集団感染しやすい場所でもありました。
なぜなら、あの場所は別荘地として有名な場所でもあり、3月にスプリング ブレークがあったのですが、他の州からたくさんの人がきていて、自分の州に帰宅した際、コロナにかかっていたというケースが多かったのです。
私の街は、大都市ではないし、全然アメリカの中では有名なわけではないのですが、あの海だけはすごい人気で、ニュースで見たときは親近感があったので、驚くものがありました。
もうすでに、500万人以上が感染しており、15万人以上の人が亡くなられています。
私の周りで(アメリカで)いつ起きてもおかしくない状況ではあります。
なので、毎日予防を自分自身も徹底し、願うばかりですが、糖尿病を抱えている人がアメリカでは多いので、少しでも感染予防を徹底してほしいなと思います。
さて、今日は、、、*
国境留学の救世主。
さあ、今まで70近くのブログを投稿させていただいておりますが、今まで何回も登場している私のチューターさん!!!
今日は、せっかくなので、チューターさんの家に通うようになったきっかけについて話したいと思います。
私がチューターさんに出会えたのは、夜のクラスの担任の先生の息子さんが図書館で働いているのがきっかけで、繋がることができたのが始まりでした。
9月の頭から、10月にかけても、毎日毎日私が学校に行くのはそのチューターさんに会いに行くためと言っても過言ではないくらい、1日の楽しみでした。
そして、英語のレベルが全然現地の人に追いついていなかった私は、宿題を出すのがすごい大変で、毎日チューターさんに会いに行っては、宿題の添削だったり、やり方を教えてもらい助けてもらっていました。
そんな私が初めて、チューターさんの家に行ったのは、11月の2週目の日曜日でした。
私は車がなかったので、本来ならばチューターさんにお願いして、送り迎えしてもらうというのがあの街で一般的なのですが、そのチューターさんは体の事情で免許を持っていないので、私はUber(タクシー)で行こうとしていました。
だけど、運よく彼のお家は、学校から20分くらいの場所で、私も学校のそばに住んでいるので、ジョギングとみたてて、先生の家に歩いて行ってしまおう!と思い、私はUberを使うのをやめて、毎週日曜日は、歩いて行くことにしていました。
そして、初めてお家に行く日、そこは住宅街なので、普通に歩いて行くことができるのですが、私が一番恐れていたことが(涙)
アメリカの犬は、日本の家に比べて、人馴れしていなくて、外で歩いている人間を見つけると、全力で吠えて追いかけてくるのです。
なんというか、”家を守っている”っていう感じです。
驚くことに変わりはないのですが、小型犬はまだ頑張れます。(もともと犬は大好きです。)
そして、大きくても例えば、ゴールデンレトリバーくらいの大きさでももちろん我慢できます。
だけど、チューターさんの家に近づくにつれ、一番の強敵が2匹いるのです。
私は犬種に詳しくないので、正しい犬種名はわかりませんが、すっっごい大きくて毛がもさもさのオオカミに似た犬種のワンちゃんが2匹います。
とにかく体が大きくて、毛の量がすごいのです。
彼らは、私だけではなく、歩行者を見つけた瞬間、家のドアから全力で走ってきて、家の前の道をいなくなるまで全力で吠え続けて追い続けてきます。
とはいえ、歩道の横はもう車道です。その道しか通れるところはありません。
あみあみになったゲージを飛び越えるかのように、吠え続ける元気なワンちゃんに驚きましたが、これは先生の家に通い続けるには避けられないことだなと思いました。
お家に到着後、チューターさんに聞いてみると、長年住んでいるチューターさんに対しても毎日そんな感じのようなので、これは慣れるしかないなと思いました。
そして、チューターさんの家でゆっくりさせてもらい、宿題もわからないところを聞いて、無事に宿題が終わった頃、ある1つのゲームをやろうと言ってくれました。
それは、日本でも有名なあの”太鼓の達人”です!!!
私は、その瞬間すごい日本が恋しくなって、日本にいるかのような気持ちになりました。
私はゲームをたくさん持っているわけではないし、詳しいわけではないけれど、あの時はさすがに嬉しくて大興奮でした。
アメリカ用なので、最初の説明は英語ですが、音声も曲も、言語も全部日本語で日本のものとそのまま一緒だったので、なんだか不思議ですね。
日本のものに触れただけで、心が一気に楽になった気がします。
懐かしい歌に合わせて、太鼓を楽しめる瞬間は、もう最高のご褒美でしたね。
そのチューターさんは、岡山県で英語の先生をしていた時、ゲームにすごいハマったと聞きました。
その影響もあって、日本のゲームをアメリカで買ったようです。
それから、毎週特に予定のない日は、チューターさんに会いに行き、たくさん支えていただきました。
またチューターさんに会えるのを楽しみにしています。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。