国境留学の気候変動(66)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

最近は、スーパーを利用する時にデリバリーを使っています。

コロナの影響で、この時期限定なのかは不明ですが、2週間はトライアルで配達料が無料になるそうです!

しかも、私の仲良しのチューターさんがアプリを利用して💲10くださり、すごくありがたかったです。

なんと今回のコロナ渦に合わせて、扉前に荷物を置いていってくれるシステムが始まり、サインをする必要もなければ、人との接触も防げるのです。

すごいありがたいシステムですよね!!

この2週間はたくさん頼めるようなので、できる限り頼んで、自炊も楽になれたらいいなって思っています。

最近は、朝起きた瞬間から、28℃、しかも湿度は83%という熱風を感じまくっているので申し訳ないけど、私には車なしで運べないって思っちゃいました(笑)

体力がある人に頼める時は頼みきってしまおうと思います!

今日の一枚

今日は、この写真を!

これが配達屋さんに頼んだ時のです!

これだけの量を階段上がって全部持ってきてくれるなんてありがたすぎます。

アメリカでは、水道水が飲めないので必ず飲料水を買わなくてはいけません。

40本入りで売っているのですが、これがまたすごく重いのです。

私の地域で、特に二階以上に住んでいるご家族や私のような人たちは、水を運ぶのが本当に大変だろうなって思います。

ホストファミリーのおうち、またはここに住んでいる日本人のご家族のお家では冷蔵庫についていたり、別でミネラルウォーターが飲めるようになっているのです。

羨ましいなーと思いつつ、私はここでずっと過ごすわけではないので、今だけの辛抱だと思い、またこの一年踏ん張る予定です!

去年と同じようにハロウィンが始まる頃、少しずつ寒くなっていくのでそれに合わせて、過ごしやすくなるのかなと思っています。


さて、今日は、、、*

国境での気候の変動

昨日お話しさせていただいたように、木曜日の夜、初めて警察を呼ぶという事態になり、過去一怖い経験をしました。

これがまた文化の違いなのですが、アメリカでは靴を脱いで家に入るという習慣がありません。

なので、靴のまま大きな体で入る警察官が、私にとってとても刺激が強くて、これがアメリカか!って思ったりもしました。

火曜日に体調を崩しつつあるなかで、水曜日、木曜日と過ごし、木曜日は32℃でした。

ただ、なんと、、、、金曜日の気温は、

11℃!!!!!

たった1日で気温が20℃も変わるから、その経験には本当に驚きました。

しかもこの時は、11月の頭で、私の州は冬がないと聞いていたから、気温に体が適応できなくて辛い部分もありました。

どの人に聞いても、この街は年がら年中暑いっていうんですよね。。なぜかわかりませんが、夏を感じる時期が長いからですかね?

でも、日本のようにここでは湯船につかる文化がなく、お風呂はシャワーだけなので、今年は、冬が短くあってくれって思うばかりです。

さて、本題に戻りますが、10月に母に日本から荷物を送ってもらっていたものの、あの寒さには驚きました。

というよりも、母も私自身もあそこまで寒くなるとは知らなかったので、重さのない軽めな冬服しか持ってきていなかったのです。(いわゆるコートなどの大きなものはありませんでした。)

その後、何週間かした後も、月曜日は33℃だったのに、火曜日には3℃になっていたこともありました。

その時は、あまりの極寒になるからっていって、クラスメイトのお母さんが学校終わりになんとお家まで連れてってくださって、家にある大量の冬服をプレゼントしてくださったのです。

本当にありがたい限りですよね。

月曜日の夜のクラスの後に、先生が明日はとにかく寒くなるからみんな気をつけなさいって話をしていて、それとは別でわざわざ私のところに来て「寒くなるけど、冬服持ってる?」って声をかけてくださったのです。

そして、先生と私の会話を聞いていたそのお母さんが快く私にお洋服を分けてくださるといってくださいました。

瞬時にその優しさが生まれることも、そうやって時と場合によって広い心で私のために動いてくださる無償の愛に触れることができ、私は言葉にならないほど救われた気がしました。

私はあの時、英語で思うように言葉が並べられなくて、アウトプットができていないことにすごい悩んでいた時期でもあったので、とにかく感謝を伝えよう!想いを伝えよう!そう思って過ごしていたことを思い出します。

今年もきっと何十度と突然気温が変わるような時期がくると思います。

その時は、去年の経験を生かして頑張れたらいいなって思っています。

気温が突然変わることに関連してですが、、、、

今年はなんといっても、人に会えないので、または学校に行けないので、それがすごい苦痛ではあるけれど、車が持てたら、できるかぎりチューターさんの家のちかくでお家を探して、これからはチューターさんのことを支えてあげられたらいいなって思っています。

365日毎日支えてもらっているからこそ、車で出来るだけ一緒にスーパーに行ったりして、お世話になっている分できることやりたいなって思います。

なぜなら、先生は訳あってこの車社会の中でも免許を取らないという生活を選んでいるのです。

自転車で普段過ごしているようですが、42℃の中で生活するのも3℃のなかで生活するのも辛いだろうから、恩返しはしきれませんが私にできることをそばにいる間にしていきたいです。

車で一緒にドライブする時間が増えれば、たくさん英語で会話の時間がつくれると思います。

そうすれば、アメリカにいる意味もきっとより深まるので今はそれを夢みています。

ルームシェアってアメリカに留学している生徒間の中ではすごい広く知られていることで、というよりもほとんどの留学生を受け入れている学校では寮があるので、みんなすぐ友達になれるのです。

良い悪いは別として、今の私に足りないことは誰かと英語で会話をし続けることだと思うので、車で早くこれらの問題を解決できたらいいなって思っています。

今後、車がないことで閉塞感を感じることが増えたり、不便さもそうだし、増えていくと思います。

この街をより知るにはやっぱり外に出ることだよなって思っています。

今までは、たくさんの人の支えと甘えでここまできてしまいました。

これからは、車で自立しなくては!なんとか頑張るのみですよね!

日本人の駐在ご家族で良いご縁があれば頼めそうなので、短期間で、しかも集中的に習得できるようお願いしようと思っています。

嫌なニュースばかりアメリカでも報道されていますが、卒業だけを考えて頑張るのみですね!気合いです(涙)

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

コメントを残す