こんにちは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
1週間ほどブログの投稿が空いてしまい、すみません。
今日からまた毎日投稿頑張りたいと思います。
最近はずっと学校のことで事務の人とやりとりをしていました。
トランプ大統領が出した新しいルールは撤回されたものの、私は秋学期で通常クラスを取ろうということになりました。
4クラスのうち、1つだけ通常クラス取るので3つがオンライン授業になります。
どんな先生に出会うのかはわからないけれど、とにかく毎日努力して勉強を続けられるよう、成績を維持できるように一生懸命頑張ろうと思います。
そして、何より車が必要になってくるので免許取得に向けて頑張ります。
そんな中で、このブログの投稿が私にとっての息抜きになればと思います。
今日の一枚

今日は、昨日のジョギング時の写真を!!
日が沈むまでずっとジョギングをしていて、素敵な写真が撮れました。
良い色ですよね。なんだかほっこりしました。
これは聞いた話なのですが、私の高校時代の友達がペンシルベニアの大学に通っていて、その友達から驚きの話を聞きました。
その子の留学生のお友達が、学校が始まるのに合わせて、自国からアメリカに入国しているようなのですが、誰一人隔離をしていないんだとか。
2週間隔離が日本では義務付けられているし、体温チェックの連絡も毎日きているのに対して、アメリカでは空港に着いた瞬間みんな自由に帰っちゃうし、公共のタクシーを利用している人もいるようです。
日本では、家族や知り合いが迎えにくる以外、指定のバスに乗ってPCR検査の結果が出るまで用意されたホテルで隔離が必要となります。
そして、検査の結果が出た後も2週間は自宅、もしくはホテルで自費での隔離となります。
それが普通だと思っていたのに、アメリカはマスクの徹底しかしていないから、本当に驚きました。
そりゃあ、感染者おさまらないよなって思っちゃいました。
日本もどんどん感染者が増えているとのこと。
早く平穏な日々が取り戻せることを願っております。
さて、今日は、、、*
国境留学での命の危機
11月の1週目の月曜日が終わり、火曜、水曜と学校をいつも通り頑張り、新しい友達ができたり、チューターさんに沢山支えてもらったりして過ごしていました。
ただ、火曜日の学校終わりにお昼寝をしてしまったのが原因で体調を崩し、具合が良くなったのを覚えています。
ここの街はすごい気温が暑いので、昼寝をする時の体温調節がすごい難しいのです。
こんなにもかってくらい、日本では経験ないほど起きた時に汗をかいているのを感じたり、時には、寒すぎて目が覚めたり、難しいところです(涙)
そして、その週の木曜日に、今までで一番怖い経験をしました。
木曜日に、何人かの女の人がドンドンドンドンって私の家のドアを叩いてきました。
これはアメリカの文化の1つでもあるんですが、日本のようにちゃんとインターホンがあって、誰がきたのかチェックしてから開けることはありません。(アパートメントでは一般的にインターホンはついていません)
みんなドンドンドンドンってノックをするのですが、人によってはすごいびっくりさせてくる人もいます。
あの日は、スペイン語で話しかけられたので私は出る必要がないと思いました。
きっといつも通り何かの勧誘だよなって思って、出なかったのです。
過去にも教会や宗教関係の勧誘がありました。
時には、私の顔を見て名前を聞いてきたり色々知られたくはないことを聞いてきたりしていたので、その日は出ずに私はすぐにお風呂に入ったのです。
その後、一番恐ろしいことが起きました。
お風呂から出たら、なんと私の玄関のドアがあいていたのです。
すごくこわくて、でも、外にも私の家の中にも見た感じ誰もいなかったから、お金とパスポートなど大事なものを確認して何も異常がなかったので、そのまま家で過ごしていました。
だけど、時間が経つに連れて、外もどんどん暗くなっていき、怖さが増したこともあり、日本にいる専門時代の先生に連絡することにしました。
先生にはすごく怒られ、いますぐ警察に電話しろって言われました。
誰がどこで私が家に入っているのを見ているのか、もしくはいつどこで私の家から学校まで歩いている姿を見られているのかわからないんだぞって言われてしまい、それが正論であることは間違いないけれど、それを言われた私からしたら、余計に怖さが増して、先生には申し訳ないけれど、一人っきりで生活している私の心はもう怖さと怒りでよくわからなくなっていました。
その後、チューターさんにも話したら、同じように警察を呼べって言われました。
そして、結局ドアが開いていることを確認してから3時間から4時間後、電話をした後に、二人の警察官が家に来てくれました。
警察に電話するのもすごい怖かったし、住所を伝えている間もちゃんと安全だよね?ってこわくなりました。
私は緊張がとけたのか、心が休めたからなのか涙が止まりませんでした。
そして、その二人の警察官は、私の家のすべての部屋を調べてくださいました。
アメリカだからなのか、二人の体もとても大きく、銃を構えて扉を開ける姿は日本より怖さがありました。
二人はすごい優しい人で、いつもこの時間は外でちゃんと見張っているから、安心して寝ていいよって言ってくださいました。
警察官に握手を求められて、これで大丈夫だから、って笑顔で言われた時を今でも覚えています。
家を守らなきゃいけない、自分の命を守らなきゃいけない、自分の大事な書類は命と同じくらい必要だということ、毎日が東京で住んでいた時とは違うのです。
だからこそ、毎日緊張感の中生活はしていたのですが、その日も反省含め夜中の3時まで寝ることができませんでした。
だけど、初めてアメリカの警察官に救われた夜は、この留学生活で一生忘れることはないでしょう。
今もあの時のお家に住んでいますが、しっかりドアにストッパーもつけて、何かデリバリーを頼んだ時やお友達が来てくれた時だけドアを開けるようにしています。
先生には、お前がドアを閉めただけで鍵を閉め忘れたんじゃないのかって言われてしまったけれど、今はもう思い出さないようにしています(汗)
今年は出来るだけ何も問題が起きないようにただただ願っています。
こんな治安が良いかもわからない、留学している人も全然いない、家も口座も携帯も知り合いも友達も誰もいない、何も持っていない状態で、たった一人でここに来た精神が信じられないほど、今は燃え尽き症候群になっています。(笑)
本当によく生きているなって思います。
去年はどうしてあんなに頑張れたんだろうか、、また気合い入れるしかないですね。
今日はこのあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。