国境留学のHalloween 当日(61)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、友達からディズニーランドにいった話を聞きました。

ディズニーの園内では、今人数制限をしていて、除菌含むソーシャル・ディスタンスの徹底をすごくしているようです。

待ち時間は、5〜20分などで、人気の乗り物でも40分ほどのようですが、とにかく人と人との距離を空けるため、すごい距離を歩くことになるんだとか。

ディズニーパークのあの広大な敷地面積を全て使うかのように、並ぶ人たちの距離確保を実行しているようです

なので、アトラクションから最後尾はどんどん離れていき、すごい混んでるように昔なら感じるけれど、実際は人が少なく、とまることなく進むから全ての乗り物がファストパスのようだったといっていました。

乗り物を乗り終わった後には、必ずアルコールで手を消毒すること。

乗り物だけではなく、お土産屋さんに入るときも入口、出口がしっかり決まっていて、アルコールもしっかり置いてあるんだとか。

そして、乗り物が一定の時間を過ぎると、乗り物内での除菌清掃が始まるようです。

除菌し終わった後に、また営業再開するという形を実行していたみたいです。

東京の感染者が300人越えというのをLINEニュースでみてすごい驚きました。

私のアメリカの街も安心できるような状況ではないけれど、1日でも早く落ち着くことを願いたいです。

今日の一枚

今日は、ハロウィン当日に友達が持ってきてくれた写真!

私のカフェテリアでいつも一緒にご飯を食べていた友達が、このなかにいろんなお菓子を入れて、みんなにお菓子を配ってくれたのです。

しっかりパンプキンの入れ物だから、余計ハロウィン感が増していますよね。

友達に聞くと、クラスメイトの子たちや先生にもお菓子を配ったんだとか!

すごい優しいなって感動しながら、私も友達からもらったお菓子をいただきました。

カフェテリアには、すごく面白い仮装をしている生徒もいて、”アメリカの学校”の雰囲気をハロウィンでさらに感じた気がしました。


さて、今日は、、、*

Halloween 当日の出来事。

今日は、去年の10月31日について!

朝早くからとっても楽しみだったのに、とてつもなくショッキングなことが。。。

なんと、日本から送ってもらっていたダンボールが行方不明になっていた原因がわかったのです。

あの日の1週間前に母が日本から冬用の服を私のアメリカの家に送ってくれました。

とても大きなダンボールにたくさんの服や冬用の小物もありがたいことに詰めて送ってくれたのにも関わらず、なぜか私の家にはずっと届いていなかったのです。

追跡をインターネット上でやってみると、ずっと保管所に荷物があるので、きっと荷物の中身をチェックされているんだなと思っていました。

ただしかし、これは大きな間違いで、私が一番大事なものに気づかなかったのです。

アメリカにはUSPという配達会社があります。

荷物が家に届けた際、家に住民がいない場合、住民不在を示すピンクの紙をポストやドアのところに貼られているのがアメリカでは常識だったそうです。

そして、QRコードを読み取り、再送をお願いする日にちと時間を決められるのです。

私はこのアメリカのルールを全く知らず、あのピンクの紙がそこまで重要なものだとは気づかず、ただの広告だと思ってしまっていたのです。

でも、あの時は運よく家にその紙が置いたまんまになっていて、ハロウィンの当日友達にそれを気づいてもらえたおかげで、”今すぐ郵便局に行こう”となって、授業が始まる前に車で連れて行ってもらいました。

だけど残念なことに、スタッフの人に、今日の朝ちょうど書かれていた日本の住所に送ってしまったよと言われる結末でした。

母には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったし、突然寒くなりだした時だったから冬服にも困り、あの時はテンションが一気に下がった瞬間でした。

今では学べた良き経験だったのかもしれないけど、もう二度とミスはしないと誓いました。

そして、今日の本題のハロウィンの夜!

私は、学校が終わった後、ギリギリまで宿題をやって、夜になるまでお昼寝をしようと思っていました。

だけど、興奮していたのか眠れないまま、約束の時間が近づいてきました。

あの日は、一番最初にこの付近で有名な海、そして、その次の月にはライブに誘ってくれた友達と一緒にハロウィンを楽しみました。

自分の家である程度準備をしたら、そのうちの一人の女の子のおうちで最終的なメイクだったり、仮装準備を楽しみました。

そのうちの一人は、めちゃくちゃ怖い特殊メイクをしていて、あの日外でも一番注目を浴びていたんじゃないのかなって思いました(笑)

準備をし終わった後、私たちはハロウィンの仮装をしたまま踊れるパーティーに行きました。

その場所は、日本とは比べ物にならないほどみんなが超ハイレベルな仮装をしていて、ディズニーキャラクターの衣装とかしていたから、写真を一緒に撮りたくて仕方ないほどでした。

その場所では、Collegeが同じ新しい友達もできて、それが何より嬉しかったです。

ダンスがこんなに楽しいだなんて、日本にいた時は知らなかったから、それもまた良い経験になりました。

思いっきりハロウィンを感じれて、最高に楽しい夜だったと思います。

暑いと感じるほど、踊って歌って、お酒も一本だけ飲んで(お酒は高いから笑)、寒いはずの外が涼しく感じるほどでした。

あっという間にすぎたハロウィンもなんだかんだ友達に救われながら、楽しませてもらいながら、勉強との両立に励み、良き思い出が作れました。

人間の言葉の重みをすごく感じた時期でもありました。

今日で10月の内容は終わりになりますが、留学を一人で始めてから2ヶ月。

どんな時だって、何1つ支えがない状態で始めた私からしたら、嬉しかったり、傷ついたり、期待して裏切られたり、誰かの言葉1つで一喜一憂してしまうような状態でした。

家族もいなければ、友達もいない。

今まで経験してきた海外研修のように、引率の先生も安全を守ってくれるシステムもないわけです。

どうしたら、私が受け入れてもらえるか、どうしたら、この感謝や喜びが伝わるのか、すごい悩む時期でもありました。

でも、全てがたった一瞬でも心から楽しい!嬉しい!って思えた瞬間の笑顔につながっていた気がします。

毎日泣いていたように見えて、しんどい気持ちを抱えているように思えても、どこかで1日に一回は笑顔になれていたのです。

それだけで、まずは大感謝だよね、大成功だよなって自分を高めるようにしていました。

そして、迎える11月。

留学を始めてから3ヶ月目に到達します。

あの月も怒涛の1ヶ月でした。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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