こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、久しぶりに外に出て、ゆっくり歩いたりできました。
コロナウイルスがどんどん増えているため、私の州では、亡くなった方の遺体安置所も間に合っていない状態です。
コロナウイルスは、とても恐ろしいものですが、特にアメリカは、体の大きな方、糖尿病など抱えている方が多くいるため、合併症を引き起こしやすいと周りの友達から聞きました。
連絡が取れていない先生もいて、それがすごく心配です。
アメリカのCollegeでは、先生によるのですが、先生にメールをする時または電話をするときに、学校のオフィスの電話やメールではなく、先生の個人の番号を教えてくださる方が多くいらっしゃいます。
その先生とは、先生の個人の番号と私の個人の番号で連絡を取らせていただいていたので、もしかしたら携帯を変えて番号も変わってしまったのかな、なんて思っています。
考えすぎはよくないので、無事を願うばかりです。
今日の一枚

今日は、この写真を。
これは、今日話す内容のパーティーの写真です。
あの日は、10月27日でした。
最近よく話させていただくReadingのクラスメイトだったメキシコ人の子にあの日もハロウィンのホームパーティーに誘っていただきました。
ここは、彼女の友達のお家のお庭で開かれたパーティーでした。
アメリカでは、いろんなお家でそれぞれの高校の仲間や大学の仲間が仮装して集まるのが常識のようです!
私が一番長く参加したパーティーはここだったけど、他にもパーティーにいかせてもらいました。
私は、彼女についていくばかりだったけど、みんなに私のことを紹介してくれてそれが何より嬉しかったし、楽しかったです。
そこにいる友達たちもみんな優しい人でした。
さて、今日は、、、*
アメリカ、初めてのHalloween party
アメリカのHalloweenは当日だけではなく、2週間前から本番同様にたくさんパーティーが開かれているようです。
そして、あの日もHalloween当日ではなかったのですが、クラスメイトの子が誘ってくれてパーティーに行けました。
あの日は土曜日で、絶対週末までに宿題がおわらないってわかっていたから、午前中に図書館に行って必死に宿題をおわらせようと頑張っていたのを覚えています(笑)
その女の子は、仮装の小物が買えていなかった私を気にしてくれて、ハロウィンのお店まで連れてってくれました。
ほんとは、Uber(タクシー)でいかなきゃいけないなって思っていたので、あの時はすごく助かりました。
私のために車で迎えにきてくれるし、私の買い物が済んだら家まで送ってくれて、それが何よりありがたくて、優しさをすごく感じました。
でも、そのときに、数日前の遊んだ初日、夜中なのに家まで送らなくてごめんねって謝られて、私みたいな留学生にあったことないから、あの恐怖に気づかなくて当たり前よ!って私も広い心で過去のことなんて忘れたわ!っていう勢いで返事をしました。
刺激は正直強すぎたし、あの時は夜中に治安の良くない街で車に乗るなんて怖すぎてしかたなかったけれど、過去がどうであれ、誘ってくれたことには変わりないし、私だったら英語が流暢に話せない留学生のためにいろんなことしてあげられなかっただろうから、それだけで感謝しないとなって思いました。
この街にいると、日本では信じられないほど自分自身もどんどん変わって、とにかく感謝し続けるようになりました。
そして、待ちに待ったパーティーの時間。
私は、12時に迎えに来ると言われていたので、それまでお昼寝したり、準備をしたりしていました。
彼女に会った時は、あまりのコスチュームのレベルの高さにさすがだなって思いました。
彼女は日本でも大ヒットした映画の主役の女の子の仮装をしていました。
それに比べて私は、猫の仮装をしていたからちょっと地味すぎたかなって猛反省(笑)
パーティーについた後は、いろんな人が私と話してくれて本当に嬉しかったです。
なんだかとてもあったかくて、その場にいる人たちとその後も関係が続いたわけではないけれど、日本人をみただけで嫌な顔する人とか嫌がらせする人も一人もいなくて、彼女について行ってよかったなって思いました。
でも面白かったのが、東京がみんな大好きだということ、そして、日本人に初めて出会ったと口を揃えていうところが本当に嬉しかったです!
東京って本当にすごいんだな、、、自分が生まれ育った場所をあの国境に住んでいる人たちでさえ、熟知してるなんて夢のようでした。
憧れてるんだ!アニメが!城が!食べ物が!なんて、みんな興奮していました。
そこのパーティーでは、初めて彼女に連れて行ってもらったゲームセンターで出会った二人の友達にもまた再会できました。
私は、周りの人とお話しするのもとても楽しかったけれど、すっごくいろんな仮装をしている人たちに興味津々で、その場にいれるだけでも幸せだった気がします。
その中には、忍者の仮装をしている人もいて、それにはかわいいなーなんて思っちゃいました。
その後、他のパーティーにもちょこっとだけ参加して、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
いろんなところでハロウィンのホームパーティーが行われていたから、全部行けないよって彼女が困っていたのをみて、それは日本にはない文化だったから、すごく羨ましいくらいでした。
日本であんな大きいお庭付きのお家をみんなが持っているわけではないし、車でいろんなところに行けるわけでもなかったから、まさに初体験をさせてもらいました。
あの日家に帰宅したのは、夜中の3時近くだった気がします。
楽しいハロウィンの前夜祭みたいな時間を味あわせてもらいました。
今年はどうなるかな、、、、?
少しでも状態が良くなっているといいなって思います。
去年のハロウィン当日の内容は、また後日話させていただきますね。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。