こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、学校の仲良しなチューターさんと電話で話しました。
トランプ大統領が新しいルールを撤廃するまでの間、たくさん助けてくれたのは今回もそのチューターさんでした。
いっつも365日、どんな時だって助けてくれるんです。
その人はいつも謝る私に対して、
日本人がこの優しさを教えてくれたんだよ、これが僕ができる彼らに返せることなんだ
っていうのです。
その人は、数年前に岡山県で英語の先生をしていたのですが、どれほど岡山県の人は優しかったのかなって不思議で仕方ありません。
どんな風に私のチューターさんを助けたのか、すごいその日のことを知りたくなります。
チューターさんは、私によく岡山時代の話をしてくださるんですけど、
『英語の話せない岡山の人だったけど、スイカは好きか?ってスイカを分けてくれたり、食事に誘ってくれたんだ』って教えてくださいました。
まだまだいろんな話を私にしてくださったのですが、
私が岡山県でチューターさんを支えてくれた人たちに感謝をしに行かなきゃいけないなって思うほどです。
これを聞いたとき、私はすごく大切なことを学ばさせてもらった気がします。
私が、いつか日本で就職した時、日本で生活をし始めた時に、アメリカ人にたくさん違う形ででも恩を返したいなって思いました。
私のチューターさんやホストファミリー、今この街で助けてくれてるご家族のように、私に無償の優しさを教えてくださる方々がたくさんいます。
それをしっかり身に付けて、いつか将来で、海外からきた一生懸命異国の地で頑張る人たちを支えてあげられるような人間になりたいです。
今日の一枚

今日は、この写真を。
これは、今日話す遊園地の写真です。
これもまたすごい刺激のある時間になりました。
この写真には、グルングルンなる乗り物や、グワングワンもってかれるような乗り物はうつっていないのですが、すっごくこわい乗り物がたくさんありました。
日本にいた時から、ディズニーには2、3ヶ月に1回は行っていたし、富士急ハイランドにも一年に一回は東京から行くほど絶叫系が好きな方でした。
なので、アトラクションにはすごい自信があったし、友達にもこの遊園地に行く前までは、ぜんぜんのれるよ!みたいに話してしまっていたけど、もうここの遊園地は比べ物にならないほど強烈でした。
三半規管がやられまくってしまい、1回目に乗った乗り物で、もうすでにやられていました。
あれは一年前の話だけれど、きっと今もディズニーにも行けていないからこそ、どんどん絶叫系に弱くなってしまっているかもしれません(笑)
さて、今日は、、、*
初めての遊園地
喉を失ってから1週間、誰ともちゃんと話せないまま、静かに過ごす日々でした。
そして、その次の週も喉がもう出ないんじゃないかって思うときはあったけれど、なんだかんだ頑張って日本から持ってきた薬を飲み続け、のど飴を買い、頑張って復活までに至りました!
そして、ようやく待ち望んだ金曜日*
この前のブログで話をさせてもらったあのReadingのクラスでゲームセンターに誘ってくれた女の子が今回も誘ってくれました。
あの日も、遊園地に行こうということで、夜遅くに迎えにきてくれて、その子の高校時代の友達と一緒に3人で行きました。
着いた先は、大きな移動式の遊園地でした。
チケットを買って、3人で中に入ったのですが、私が一番びっくりしたのは、子供の人数でした。
もうぶっちゃけ夜中なのに、私のメキシコとアメリカの国境の街では、小さい子供たちもたっくさん遊んでいるのです。
もちろん、親御さんとご家族できていたけど、日本じゃ信じられないでしょって思っちゃいました。
確かにディズニーなどで、夜の10時(閉店時間)まで小さな子供が遊んでいるのはまだ見慣れていたけど、もうあのときは夜中の12時だし、私たちが帰る1〜2時の時もまだ彼らは元気に走りまわっていたから、衝撃的でした。
そして、その遊園地にはたくさんの乗り物がありました。
私は、最初に乗ったコーヒーカップが刺激がありすぎて、日本ではなかなかないぐらい回り続けるから、最初は笑っていた私も最後の方は、気絶するかと思いました(笑)
アメリカの乗り物は、日本と比べ物にならないなって思いました。
そのあとの乗り物も、三半規管がやられてしまうものばかりで、私は一人だけリタイアしてしまいました。
日本にある乗り物もあったけど、ない乗り物は特に目に入って恐怖でしかなかったから、恐ろしくて乗れませんでした。
友達は、ぎゃーーって叫びながらも笑顔で乗れるから、それがまた強くて、性格もガンガン系だから、尊敬しっぱなしでした。
私を誘ってくれた彼女は、メキシコで生まれ、メキシコのご両親の元に生まれたのですが、3才の時にアメリカのこの街で育っているから、英語もスペイン語もペラペラなのです。
スペイン語なまりもあるんじゃないかって思われてしまいがちですが、幼き頃にここで育っている人たちは、学校が英語教育になっているので、発音がとても綺麗なのです。
なので、スペイン語なまりがある生徒も確かにこの街にはいますが、そういう人たちはここに大きくなってからきたんだなとか、すぐわかるのです。
メキシコ人の女の子がみんなそうであるのかはわからないけれど、メキシコの女の人はものすごく強いです!
自分の意見をはっきりいうし、良いこと悪いことそれを相手にしっかり伝える人が多いかもしれません。
特に車に乗っている時などは、窓を開けて相手に大きな声で伝えるような人もいます。
男は頼りにならないから、いつでも女一人で子供を育てられるようにしっかり仕事を見つけなさいとか。(このセリフ、何人ものメキシコのお母さんから聞きました汗)
日本人の私には、熱くなって想いを伝えるなんて難しすぎるからいつもその熱量にびっくりさせられていました。
そして、遊園地で最後の乗り物。
これは大きな船の乗り物が前後に動いて、最終的には、一回転する乗り物なのですがもう吐くかと思いました。
何と言っても、日本のようにしっかりベルトがないのです。
体の大きな人用に作られているから、私にとってはゆるゆるでした。
特に私は痩せているわけでもなく、一般的なのですが、あれは危険すぎて、余計に動くわ、揺れるわで全体重が持っていかれた気がします。
そして、ゆらゆらになりながら、友達の車に戻りました。
友達とそのお友達は、またこの後も飲みに行くと言っていましたが、私は体力消耗しすぎちゃったし、帰りたいと伝え、家まで送ってもらいました。
案の定、家に着いた後は、びっくりするほど疲れ果てて、三半規管がやられまくっていました(笑)
こんな風に、毎週刺激的すぎて、正直良き経験にはなったけど、体がやられてしまうから、次の日にも影響してしまうし、もう全力で生きていた気がします。
友達は、その生活をずっと続けて生きてきたのかと思うと、彼らは強いです。
これがまさに文化の違いだと思ったし、体自体つくりが違うんだって感じちゃいました。
今年は、その遊園地には行けそうにないので、正直悲しいけれど、あのアメリカとメキシコを感じれるお店の雰囲気はすごく好きでした。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。