国境留学での声が出ない日々(57)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、とても悲しいニュースを耳にしました。

ただでさえ、今の世の中、すごい悲しいことで埋め尽くされています。

誰にも頼れないほどの苦しい思い、悲しいこと、悩んでいること、計り知れないような恐怖やプレッシャー、長い間抱え込んでいたこと、何かがあったんだと思うと、胸が痛くて悲しくて仕方ありません。

SNSをやっていると、たくさんの憶測、誰かによって作られた映像、過去の作品、たくさんのものが流れてきて、涙が止まることもなければ、心が楽になることもありません。

だから、私は自然と苦しくて、SNSを消しちゃいました。

たくさんの出会いがあればあるほど、想像以上の嬉しさや喜びを知れるのかもしれないし、幸せに出会えるのかもしれないけど、知れば知るほど、出会えば出会うほど、お別れの悲しさはあるのだなって、思いました。

人生って難しい。

アメリカとは関係ないことを書いてしまって、すみませんでした。

今日も頑張ります!

勉強、勉強、勉強、今はそれを頑張って、大好きな人には悔いなく大好きだと伝えられるように、誕生日にはちゃんと感謝とお礼を、そして相手を褒め倒して、とことん愛を伝えられる女性でありたいです。

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、フロリダに冬休み行った時の空です!

最終日、空港まで送ってくれるホストマザーの隣で、この空を見ました。

すっごく朝早かったけど、この空の美しさにすぐにピピピと引き寄せられて、感動が先にきちゃって、眠さなんて吹っ飛んでいきました。

ホストファミリー、元気かな?って毎日何だか心配になっちゃいますね。

ホストファミリーの親戚にも私はたくさんお世話になったので、関わる人が多ければ多いほど、これまた心配になってしまいます。

今、フロリダはすごく感染者が増えています。

街でいうと、特に急激に増えている場所ではないのですが、いつどこで感染するかなんてわからないから、ただただ元気でいてほしいなって思います。

アメリカは、特にキリスト教の方々が多いので、教会に毎週日曜日行っています。

密になりすぎないように〜って願いながら、いつもSNSでホストファミリーとも繋がっています。


さて、今日は、、、*

留学して初めての声がでない1週間!

昨日までのブログで、週末がとっても充実していたことを話しました!

ただ、その次の日の月曜日、また1週間頑張ろう!って思っていた時に、喉に異常を感じ、すぐ声が出なくなってしまいました。

こう書くと、すごいハプニングのように聞こえるかもしれないけど、私が喉を潰してしまい、声を失うことは日本にいた時から、慣れっこでした。

とはいえ、アメリカで喉を潰してしまい、声が一切出なくなってしまうのはすごい辛いことでした。

友達にも、みんなに自分の思いや、今の現状を説明するのが難しくて、喉が出ないからこそ、辛くて、どうしていいのかわかりませんでした。

喉が出なくなって、1週間ほどは、ずっと大人しくしていました。

毎日友達とカフェテリアで会うのも、おしゃべりするのも大変で、どのクラスに行っても先生や友達にちゃんと挨拶できないから、それがまたしんどかったです。

たまたまその週に、カフェテリアでいつも一緒に食べている仲間がマクドナルドに連れて行ってくれたりしていて、それがまた話せないから辛くて、、、。

話せないことというのは、留学生にとってすごく負担になります。

普通に生活していても、英語のレベルが周りの人間に比べたら全然違うから、周りの人たちよりもたくさん話さなきゃ!って特にクラスにいる間は思います。

わからないことは聞かなきゃいけない。

困ったら、周りを頼らなきゃいけない。

もしも、これができなくなってしまうと、学校に行きたくない=家から出られないという負のループが生まれてしまうから。

困っていなくても、困った時のために、または自分が友達に教えてあげるんだ!くらいの気持ちで過ごしているのがすごく大事なんじゃないかなって思いながら、生活していました。

留学生は、先生やクラスメイトの関係性作りが何よりも大事だなって思います。

だから、学校に通えてた時は、クラスに入って、みんなと挨拶したり、話に入れてって出来るだけ仲間に入れてもらえるように頑張っていました。

でも、これで何が一番大事かというと、普段は連絡取り合ったり、遊ぶような仲じゃなくても、クラスの中で話せる存在は、宿題に困った時のやり取りの中で助けてくれるのです。

アメリカのCollegeでは、宿題がすごく量もあるし、複雑だったり、提出の仕方もパソコン使って、、、、、って色々あるので、友達の存在がすごく大切になります。

それは、日本の大学でも同じなのかもしれないけど、宿題って学生の単位獲得には命綱になるほど大切なので、そこは恥ずかしいからとかで頼ることを諦めるのではなく、英語できないことを恥じるんじゃなくて、引きこもらず、素直になることが大事だなと思いました。

クラスによっては、先生に相談しにくかったり、先生が男の先生だったりすると女の先生の時と同じようにはいかないので、友達、もしくはクラスのグループチャットが重要になるのです!

声を失ったことで、よりその大切さを身にしみて感じたので、去年の9月の時にすでにクラスメイトの子と話せるように頑張ってよかったなと、後の自分を救った気持ちになりました。

思い返すと、あの1週間は、ほんとに話せないし、伝えられないし、喉も痛いしで悔しくてたまりませんでした。

慣れっこではあるものの、日本で住んでたら、

ああーまたかーーー

っていうところが、

アメリカにいると、

もしも、電話かかってきちゃったらどうしよう。

ってなるのです。

より、緊張感が増すと言いますか、いつだってトラブルが起こりうる環境だったからか、普段からもっと気をつけようってこれをまた勉強になりました。

あれ以来、喉を失わずに生活できています!

私の街は、一年中、基本的には湿度が高いので、乾燥で喉を潰してしまうことがないのは、1つありがたいなって思いました。

今年も一年、喉を大切にちゃんと英語でいつでも思いが伝えられるように、身を引き締めていきたいなと思います。

  • 頼ること
  • 素直になること
  • 自分の身は自分で守ること
  • 免疫力を維持しておくこと
  • 泣くこと
  • 幸せだと思える瞬間、人、場所を自分で作ること
  • YES.NOをはっきり伝えること
  • 我慢しすぎない
  • 感謝をしっかり多すぎるほど伝えること

これらは留学の中で、勉強以外にはなってしまいますが、とても大事になってくるんじゃないかなと思います。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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