国境留学の初ライブ(56)

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

私は昨日正式に学校側から、留学生への100%オンライン授業ならアメリカには滞在させないという新しいルールに対して、撤回のメールが来ました。

トランプ大統領の考えに振り回された1週間ではありますが、結果論にはなってしまいますが、こういう風に常に臨機応変に対応して生き残ることが必要なんだなって思いました。

留学ってほんとに簡単ではない。

でも、誰かと契約して私はここにいるわけではないし、誰かの命令で動いているわけでもないから、誰かに常に安全を確保されているわけではありません。

これってすごくマイナスに取られがちだけど、私が思うに誰かに頼っていないからこそ、自分の責任で自分の選択で毎日が作られていくということに違いはありません。

”誰かのせいにする”という考えすら、浮かばなくなるのです。

この人がこう言ったから。

この人がこうしろって言ったから。

この人に強制帰国って言われたから。

あの人がこんなこと考えたから。

口で言うのは簡単です。

誰のせいにいつにでも責任転嫁できるし、もしくはそれを選んだ自分を後悔するかもしれません。

私の留学は、最初はマイナスから入ったかもしれないけど、誰よりも強くなって、昔の自分と180度変わるためには今もなお自分で考え続け、動いて、その一歩を踏み出せるように恐れず、1日1日生きたいなと思います。

いつでも強制帰国になる覚悟は持って生きてます(涙)

今日の一枚

今日は、この写真を。

これは、今日話す内容の写真です!

ほんとに素敵な場所でした。

いわゆる別荘地みたいな場所で、これらのお家を所有している人たちもいますが、貸し借りをしているオーナーさんもいます。

私たちは、夜遅くにライブが終わり、そのまま近くのこの借りたお家に帰りました。

オーナーさんから、徹底したルールを最初に説明されるのですが、

絶対マリファナ、薬はダメです!!!!

ってなんども言ってきたのが、すごいアメリカらしくて、日本じゃありえないなって正直思っちゃいました。

それだけ、アメリカは未成年にもそういうものが手に届いてしまう世界なので、恐ろしいですよね。

判断が疎かになってしまう年齢でのこういう危険なものとの出会いは、命を奪う可能性だってあるから、徹底していただきたいくらいです(涙)


さて、今日は、、、*

初めての国境留学での野外ライブ!

昨日のブログに夜中に家に着いたことを話させていただきました。

自分がついていけないと思うほど、アメリカに一人できてからまだ2ヶ月しかたっていなかった私は、辛いものがありました。

そんな疲れの中、お風呂に入り、ベッドに入る前、東京にいる母に電話しました。

内容を全部話し、ヘトヘトではあったのですが、色々溜まっていたものを吐き出すかのように、話してしまいました。

母はすごく聞き上手だから、なんか安心するんですよね。

そのおかげでその日はゆっくり眠れました。

そして、お昼前に目が覚めた私は、その日のライブの準備を!!

なんと1ヶ月前に初めて海に連れて行ってくれた二人がもう一度その海の近くで行われるライブに誘ってくれたのです!!!

嬉しかったし、ありがたかった〜(涙)

そこには、その二人とその一人の子の彼氏さんと、カフェテリアでよく一緒にご飯を食べてた女の子と5人で車に乗って行きました。

ただ、、、、私の英語力のせいではあるんです。

私が、全然英語力がないせいで、その日お泊まりであること、そのホテルを予約していることについて、まったく理解できていませんでした。

夜すごく遅くなることはわかっていたんです。

でも、夜遅くに眠れる場所ないよねって話をしていたのまでは聞いていたけど、その後の話を彼ら任せにしてしまって、それがものすごく失敗でした。

着替えも持っていない中で、着いた先はなんと貸し出している大きなお家でした。

海に近くて、1ヶ月前に連れてきてくれたこの町付近で一番有名で大きな海。

遠くの陸を眺めれば、もうそれはメキシコなのです!!!

着いたお家で、私があちゃーーっていう顔をした時、

あなただから言ったじゃない!

みたいな雰囲気になったけれど、私のいつもの迷惑かけたくなさからか、

全然大丈夫!だって、たった1日だもん!

みたいな感覚で笑顔で応えました。

そんな素敵なお家で、ライブまでの間一緒にカードゲームなどで遊びました。

そして、いっぱい遊んだ後、近くにある魚介のお店で大きな超大盛りの料理を食べました。

アメリカでは、タコは食べ物ではない!と思っている人が多いくらい、魚介をあまり食べません。

日本のように刺身なんてもの知らないし、その生臭さを拒否して、食べない人が多いです。

だけれど、運よく彼らは魚介が大好きなのです!

私に素敵なお店を紹介してくれて、あのレストランは私の一人留学生活の中でNO.1になるくらいの大好きなお店になりました。

彼らとは今はあんまり遊ばなくなってしまったけれど、いつかほんとに日本に連れて行きたいくらいです(涙)

築地の美味しい魚介をたくさん食べさせてあげたいです。

さて、本題のライブ会場!!!

もうさいっっこうでした!私たちは、スタンド席の一番前をとってそこでライブに参加しました。

当たり前ですが、日本とは全然雰囲気も楽しみ方も違くて最高に楽しかったです!

彼らは遠くの街からきているバンドグループでした!

そして何より、こんな素敵な経験をさせてくれた友達に何より感謝を言いたいです!

幸せな瞬間を思い出を作ってくれてありがとうの気持ちは、絶対忘れちゃダメですよね。

そして、その後、スーパーで私の歯磨きやパジャマなどを買って、友達もポップコーンやアイスを買って、またお家に戻りました。

もうみんなへとへとで、疲れきっていたけれど、彼氏さんとその彼女だけ夜遅くまで起きて最後まで映画を見ていました(笑)

あの時もうすでに夜中の2時だったのに起きれただなんて、夜行性だー、さすがやなーって思いました。

この次の日の日曜日、最高に素敵な朝でした。

何人かは起きていて、みんな外でおしゃべりしていました。

その時の写真が”今日の写真”でのっけたものです!

ほんとに景色が素敵だし、鳥の鳴き声が綺麗だし、あんな最高な朝は久しぶりでした。

というよりも、アメリカに来てから初めてでした!

友達って感謝しきれないですよね。

今がどうであれ、あの時にこんな英語の話せない英語の下手な私を、誘ってくれて、素敵な日を作ってくれて、どこまでも感謝しきれないです。

その後は、ブランチ(朝と昼の間)で、日本でも有名なデニーズに行きました。

でも、日本とは全く違うのです。

量もアメリカ版ですが、中身も違ければ、大きさも違くて、私はアメリカのデニーズが大好きになりました。

日本の専門学校時代の先生とヒューストンから先輩がお助けでこの町に来てくださった時も最終日の朝は、デニーズでした。

日本と同じはずなのに、いろんなものが違うから、なんだか特別に感じました。

食べ終わった後は、友達がタトゥーをいれにいき、私たちもそれについていきました。

すっごくそれもまた貴重な経験になりました。

まあ、見ているだけだったのですが、私は誘われたけど、ぜったい無理〜ってタトゥーはお断りしました。

日曜日の午後、おうちまで送ってもらい、楽しく終わることができました。

金土日と、忙しく、刺激的でありながらも、とっても楽しい瞬間がたくさん詰まった日々だったと思います。

10月の半ばにようやく、自分の環境ができてきたなと思いながらも、宿題地獄がアメリカの学校生活にはつきものなので、その両立ができるまでがほんとに大変でした。

私のクラススケジュールは、月曜日の夜クラスと、月水のクラスと、火木のクラスでした。

なので、基本 金土日は毎週お休みになっています。

それでも英語に必死の私は、金土日全部宿題提出に追われる週もよくありました。

さあ、いよいよハロウィン週間が始まります。

ブログをいつも読んでくださる方、ありがとうございます。

一人じゃないなーって勝手に支えていただいております。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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